アマノジャクなのでしょうか…
昨日は震災のあったその日。当然マスメディア等は特集を組んだり、各地でイベントを開催したり等々。
(私も復興支援コンサートを企画したことになりますが)
お祭り騒ぎにしてほしくないのです。
昨日のコンサートは、確かにきっかけは私かもしれませんが、
無事開催出来たのは本間会長をはじめとする、未申会さんの甚大なるご協力があったればこそです。
本当にありがとうございました。
石井りえさんのピアノの音も印象的でした。
やさしい音と決意を込めた音が伝わってきました。
話しは変わりますが、ある婦人の方から、絵本をお借りしました。
「*ハナミズキのみち」
読み返すと、涙がでました…。
この方は習字を教えていて、この本を題材にして
高齢者、障がい者の方と共に大作を仕上げました。
いま、「はあとぴあ」に展示中です。ぜひ、ご覧ください!
復興への思いをひとつにして書き上げました。
この作品を今後どこかで展示できないかと、相談をいただいています。
復興支援ってこういったことだと私は思うのです。
というか、石井さんも言っていましたが、「復興」をしていると。
そうですね、「支援」はいらないんですね。
誤解を恐れず言います。
もちろん、義援金やボランティア、被災地の物産購入等々、支援だと思います。
でもこれからは、特別なことではなく、「東北に想いをはせる」ことは忘れず
私も「復興しているんだ!」との思いで、自分のできることをすればいいのではと思います。
だからわざわざ「支援」なんて言わなくていいのだと、個人的に思っています。
そして3月11日だけではないといいたいのです。
いろいろな意見はあると思いますが…
その日ではないときに思うこと、それが風化させないことになるのではと
そう願いたい。。。
私はそうしていきます。


