議会が先ほど(23:30)終了しました。
朝9時から始まり、さすがに疲れました。
今日は、議案30件に対する総括質疑。
3月は、26年度一般会計予算もあるので、長くなるとは思っていましたが…
また、今回は財政が厳しいということで、市民サービスに関わる予算が削減や廃止となっていることも多くあり、そこは説明責任も含め時間を要するところでもありました。
でもさすがに、ここまでとは…。
しかし、いつもながら疑問に思います。
一部の議員の方々は、権利は声高々に主張されますが、例えば今日のような質疑のルールを守らない方が多いように感じます。
まずは、無事終了し、これより各常任委員会(総務、建設、教育環境、民生)に付託され、更なる審議がなされることになります。
今日の質疑を終え、思ったことは
朝霞市の財政が本当に切迫しているということです。
先述した市民サービス、特に高齢者や障がい者への給付等が削減されています。
今まで朝霞市独自だったり、近隣市より給付額が高かったりと、市の自慢となるところが無くなることになります。
そこだけをみれば、確かに、ひどい!無常だ!と思います。
もちろん他にも削減はしていますが
市長や事務方の声を借りれば、「苦渋の決断、好きで削るわけではない」等の弁解がありました。
常任委員会に付託されましたから、審議されますが、悩ましいところです。
さぁ、明日より体調に気を付けて
そういえば、会派全員マスクをしているところがありましたから
体調には十分注意していきたいと思います。
