これは、株式会社丸沼倉庫の須崎社長からの寄贈によるものです。
須崎社長といえば、丸沼芸術の森の主宰でもあります。
一流の芸術品をコレクションするのは、芸術家の卵達に本物を見せたいからと
また市民のみなさんに多くの芸術品に触れて欲しいからと常に言われています。
今回も、安心安全のまちづくりは防災の強化からと
この地震体験車で、多くの子ども達に地震を体験し災害に備えてもらいたいと強調されていました。
この須崎社長の熱い思いが形になったのではないでしょうか。
本当に、感謝の念に堪えません。
そのあとは、消防団分団長と「消防団支援法」の成立にあたり、朝霞市消防団の現状と課題について懇談しました。
幸い朝霞市は、消防団の処遇について問題があるわけではありません。
近隣市をみても、比較的若い団員が多いようです。
今後消防団長とも懇談の機会を持たせていただき、よりよい環境がつくれるよう動いていきます。
第17号が完成しました!
駅立ちや地域訪問の時に配布させていただきます。
今回は、輿水恵一衆議院議員が事務局長となり精力的に動いている
地域包括ケアを中心に作成しました。
早速今日、ある訪問介護事業者さんを訪問し、まめ通信を配らせていただきました。
そこは先日から、日々の業務で困ったことや要望などの声を聴かせてくださいと伝えてありました。
そしたら「LINEで送ろうとしたけど遅れませんでした」と。
今はメールではなくLINEが支流なんでしょうか(笑)
そこでバタバタやりながら、お友達に追加させていただきました。
私も「地域包括ケアシステムの構築」に向けて、力を入れて行こうと思っています。
またこの「まめ通信」を抱え、地域を廻らせていただきます。
学習会に参加しました。
テーマ「障がい者が地域で生活するということ」
主催はメイあさかセンター、共催は彩の会、なかよしねっとさんです。
講師は、立教大学大学院コミュニティ福祉学部の河東田 博教授です。
教授の講義は今回で2回目となります。
最初に心身障がいを持つ当事者のSさんの体験発表がありました。
ある会で彼女をみているので、まじめで頑張り屋さんだということはわかります。
この日の為に原稿を書いて、練習もしたと思います、でも堂々として頑張りました。
河東田教授からは、参加者に議員がいるということもあってか、障害福祉計画策定にあたって実際に関わった、国立市での取組み事例を紹介、というより、計画策定委員会のありかたなど、訴えていたと私は受け止めました。
その後には、「しょうがいのある人たちの性と結婚」について、講義がありました。
過去には、障がい者の女性は、施設での対応の手間のため、当事者に了解なく家族の承諾があれば、子宮を摘出し生理をなくしていたようで、その結果子どもも産めない体にしてしまうことを公然と実施していたようです。
人権などあったものではありません。
障がい者は恋愛をしてはいけないのか、結婚はとんでもないのか。
体験発表をしたSさんは、恋人も欲しいし結婚もしたいと言っていました。
それが当たり前です、ふつうです。
障がい者が地域で生活するために課題は多いです。
まず私達が知って、理解することは一番大事だと思います。
質疑応答の最後に、今日の感想をと促され、河東田教授の講座に奮起し、これからも関わり自身の課題と受け止め、声をあげて訴えて行きますと、決意を述べさせていただくと
途中で、教授と参加者から拍手があがりました。
みなさんの前で言ってしまいましたので、これからもしっかりとみなさんの声をお聴きし、市政に届けていきます。
ホームページを2014年4月に、重い腰を上げなんとか立ち上げました。
ブログも少しづつですが投稿し、とりあえず順調に「議員活動の見える化」に取り組ませていただきました。
その年の10月からブログを毎日やろうと決意しました。
それはふじみ野市の先輩、田村のり子議員の奮闘を聞き激励していただいたのでここまで頑張ってやってきました。
ついに!昨日、 総アクセス数が100000件達成!
することができました!
嬉しいです!!
もっとも、これが多いのか少ないのかはわかりませんが…。
でもひとつの区切りとして、また明日から頑張ろうと決意することができます。
毎日の投稿で中身も薄いこともありながら、これもみなさんのお陰です。
大変にありがとうございます。
これからも、地道に地域をまわり、そこでの報告を発信させていただきます。
今後もよろしくお願い致します。
今日、和光の阿部かおる議員にまめグッズをいただきました。
先日和光市で開催したイベント
「日本全国鍋合戦」
そこで、まめストラップをいただいたそうで
「あっこれはまめだから、遠藤くんにあげよう」と気にかけていただき
今日、議員の会合があったので、わざわざ持ってきていただきました。
本当にありがたいです。
また「まめグッズ」みたらくださいね!(調子にのってますね)
今日は、私はみなさんに支えられているなぁと実感し、改めて感謝する日でした。
みなさん、ありがとうございます。




