平成25年度第2回の審議会でしたが、私は昨年12月に改選になったので、今日が初めての参加となりました。
議案が2件、平成26年度学校給食実施予定日について
学校給食用物資納入業者の指定について、審議しました。
また、「食に関する指導」についての報告がありました。
そのなかで、食材に関することだけでなく、食育の観点から
も、身体への影響や病気との関わりなどへの指導もお願いしたいと質問並びに要望をさせていただきました。
議案審議のあと、今問題になっているノロウィルスへの対応対策についてお聞きしました。
また、先月戸田市で、昭和40年代の給食を提供したとの報道があったので、朝霞市ではどのような考えか質問しました。
審議会終了後、給食を食べさせていただきました。
これが美味しい!ではありませんか!
食べながら、「私達の時は、コーヒー牛乳はビンの牛乳に粉を入れてコーヒーにしましたよね。」
と言ったら…誰も賛同がありませんでした…えっ?そんなに年代違わないでしょう。
最初からコーヒー牛乳だったと…。
それはいいとして
給食を作るのは相当に大変です。
清潔さを保ち、重労働でもあります。
毎日大変にありがとうございます。
今日2月11日は東日本大震災後2年11ヶ月となりました。
毎月11日は月命日として14:45に黙祷をしています。
それだけではなく、毎日、震災で亡くなった方の追善、一日も早い復興、福島原発の早期終息、そして風化させないと、ご祈念しています。
ただ単に「原発ゼロ」と声高にスローガンを掲げたり、政治の道具に使ったりなどとするものではありません。
やはり心根の部分で復興を願っていくことが、大事ではないかと私は思います。
私も風化させないと活動をするなかで、お友達になったのが、仙台市在住のピアニスト石井りえさでです。
私が橋渡しをさせていただき実現した、復興支援チャリティーコンサートがいよいよ1ヶ月後となりました!
チケットが残り少ないようです。
今改めて思うのは、文化芸術の力はスゴイと思います。
建築物のように崩れないし、国が違えども体が不自由であっても、それぞれ考え方や受け止め方が違っても伝わります。
やはり文化芸術を大事に重要視するところは、人が成長すると思います。
みなさん、もしお時間があれば一緒に聴いていただければうれしく思います。
朝霞市障害者団体協議会が主催で、団体さんと市議会議員との懇談会に参加しました。
今回で2回目となり、12名の議員が参加しました。
前回もそうでしたが、やはり障がい者支援への不満の声がまずはでます。
障がい者プランや障害福祉計画は第3期、もう何年も実施されてきているが、何が進んだのか実感がないと…。
苛立ちの声も解らなくもありません。
前回同様みなさんからの声は、親無きあとの生活、就労、グループホームなど施設、理解の問題といつも課題となることです。
私達もなにもしないわけではなく、訴え続け実現した件もいくつかはありますが、歯がゆい思いをしているところもあります。
ただ、不満や要望ばかりで建設的な懇談でなければやる意味も薄れてしまうと思います。
しかし、みなさんの切実な声と思いが伝わり、あれもこれもというような要望ではなく、社会のあり方を問う大事な声と強く感じました。
これらの事を私達議員が共通の課題として、とらえていくべきだと思っています。
また市民のみなさんへの、周知と理解を深めていただくために、後押しをしいていかなくてはならないと思っています。
これからも施設や会などへ直接伺わせていただき、声を聴かせていただきます。
次回の懇談会が開催されるときも参加させていただきたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
講師である、前島伸一郎先生は、昨年まで埼玉医科大学国際医療センターのリハビリテーション科に在籍されていました。
今回は三重県から来ていただく予定でしたが、昨日の大雪のため大事を見て講師をご遠慮いただいたとのこと。
代わりに、本日無料法律相談会での吉田兼裕弁護士が、講師として講演くださいました。
「高次脳機能障害」あまり聞き慣れないかとも思います。
交通事故等などで、脳の損傷部位によって障害の表れ方が複雑・多様なため、安易に判断することが難しいようですが、以下のような症状があるとのことです。
・外傷性てんかん発作
・意思疎通が不可能
・記憶力障害、5分後には話したことを忘れ、対人関係を維持できない
・同時に2つ以上のことができない。等々。
私たちはこの障害についてあまりよく解らないことと、理解もできていないことが多いと思います。
また医師もよく解っていないとのことです。
解っている医師は、脳外科で30%、リハビリ科で50%程度だということでした。
今、救命救急医療が発達し、一命を取り留めることができ、言葉が話せる、身体が動かせるなど、一見すると回復したかのように見えるようですが、実は脳に障害を負っていることが多いようです。
外からは健常者のように見られるため、理解を得にくい現状があります。
今回の講演に参加し、また少し理解させていただきました。
人間国宝 加藤孝造展
これは、朝霞市・瑞浪市交流事業によるものです。
岐阜県瑞浪市は「災害における相互応援に関する協定」を締結しています。
その立役者となったのが、今回の主催でもある
丸沼芸術の森の主宰、須崎勝茂代表です。
須崎氏と加藤孝造しとは30年来のお付き合いで、初期からずっとコレクションをし、これからもかわらないと話されていました。
これらが縁で、東日本大震災後に須崎氏の橋渡しで、今日にいたっています。
私は詳しいことはわかりませんが、文化芸術は「本物」を直に観ることがいかに大事かというのをいつも教えられます。
須崎氏はただコレクションするのではなく、作者の人間性にふれ惚れたものを集めて、多くのみなさんに鑑賞していただきたいと、いつも言っています。
素晴らしいです。なかなかできることではないと思います。
今日は、瑞浪市から水野市長もお越しになり、本当ならば加藤孝造氏も来られる予定でしたが、悪天候のため来られませんでした。
急きょ、作品の解説を須崎社長が行い、とても興味深く聞かせていただきました。
須崎社長はじめ丸沼芸術の森の関係者のみなさん本当にありがとうございました。
加藤 孝造展
本日より2月23日(日)まで
みなさん是非おこしください。
朝一で娘を送って行きました。
雪が危ないのか…。
雪の準備をしていないのが危ないのではないのか。
個人的にはそう思います。
今日の産業フェアでの「どんぶり王選手権」も雪の為中止となりました。
当然安全に配慮しての苦渋の決断だったと思います。
ここも個人的には、それが正しいのかと思うところですが。
それでも産業フェア事態は予定通り開催し、出展者や関係スタッフ、職員のみなさんは頑張っていました。
4市からゆるキャラも集まり花を添えていました。
朝霞は中小企業が多く、職人技の輝る製品が多いのが特徴ではないでしょうか。
今日は本当に、来ていただいた市民の方々には感謝です。
そして関係者の方々は本当にお疲れ様でした。
そして開催していただき、ありがとうございました。
午後は時間が空いたので、豊島区役所へ。
障がい者支援の、ある事業について説明を受けました。
また後日詳しくお話しできると思いますが、東京都が推進している事業です。
電話だけでも内容はわかるのですが、対象の方に配布しているものなどは直接行くことで、参考にといただけることがあるのでありがたいです。
いつもフットワークを軽くしておくことはいいと自分では思っています。
そういえばと気づきついでに、高齢者福祉の方へも伺い、オレンジカフェの実施状況について話をお聞きしました。
先月末に開催していたことは知っていたのですが、日程が合わずいけませんでした。
聞くと、そこが初めての開催だったようです。
豊島区はグループホームが自主的に開催し、それを区がバックアップしているようです。
みなさんから見れば、そこまで行くことは、時間もかかり効率が悪いとお思いでしょう
でもやはり、直接話を聞くと違います。
これからも現場第一で頑張ります。
委員長の竹谷とし子参議院議員の呼びかけで
地方公会計勉強会が開催されました。
応募した議員が全国から約200名集いました。
公認会計士でもある竹谷議員は、財政の見える化として、国会で訴え、地方公会計に複式簿記の導入を実現させました。
東京都がその先進をいってます。
今後深刻な問題となる、公共施設及び道路等のインフラの老朽化があります。
どこの自治体も財政が厳しく、建替えや修繕の整備ができない状態にあります。
しかし、これらは後回しにできることではなく、生命の危険が生じる重大な課題です。
検討される課題は様々ありますが、そのひとつとして民間資金の導入もあります。
また、新しい都市計画も必要となるでしょう。
何かを捨て、何を残すのか。
実現性を保証するために、財政の裏付けをもつこと、そのために、地方公会計の役割は大きいということがよくわかりました。
私はこれまで、公会計について勉強したことがありませんでした。
自治体の財政の健全化を見据えていくためには、やはり公会計の知識は必要であると感じました。
これからもまた勉強していこうと思います。
今回このような場を設けていただきありがたく思っています。
是非、次回の開催もお願いしたいと願っています。
当初募集定員は100名だったと思います。
しかし、応募が多く定員を倍にしたといっていました。
北海道から沖縄まで、本当に全国から来られていました。
そう考えると私は恵まれていると思いました。
さぁ明日からもアンテナを張り巡らせながら動いていこうと思います。
余談ですが…竹谷議員と名刺交換をした際に、私の名刺の顔を見て、「あっFBの」って言ってくださいました。
びっくりです!
FB友は何千人もいるでしょうに、記憶にとどめていただけたのは嬉しいです。
西田まこと議員もそうですが、やはり国会議員は記憶力が長けているのでしょうか…。
今日はお疲れ様でした。
テレビでお馴染みの、菊地幸夫弁護士が講師で
「出会いの人生から学んだこと」
~守られるべき私たち人権~
主にコミュニケーションの大切さについて語られていました。
またコミュニケーション力は学歴の高さとは別であると。
そしてコミュニケーション力は話す力だけではなく、聴くことが大事だとも言っていました。
相手へ興味を持つ、関心を持つことが大事。
それには、相手を尊重する、同等であると思うこと。
なるほどと思ったことは、見えないところでも相手を尊重できているかということ。
それができればDVはなくなることでしょう。
聴くことが大事とは
公明党のモットーは「小さな声を聴く力」
まさしく人権を尊重した行動です。
今日の菊地弁護士の話しは、ごくごく身近な話題を通して解り易く話してくださいました。
人権とは難しいことではない
相手を尊重すること、相手は自分と同等であると思えれば、もし相手を殴ろうとしたとき、相手も自分も同じと思えたら殴ったり、罵声を浴びせたりなどできないはず。
自分と置き換えればいいだけの事なんですよね…。
これからも、ひとつひとつ注意をしながら、聴く力を養い歩かせていただこうと思います。
「地域包括ケアシステムの実践」
講師は、和光市保健福祉部 東内 京一氏。
東内氏の講義を聞きたいと、富士見、所沢総支部からも参加者があり総勢40名弱での開催となりました。
国が目指す、27年度からの第6期介護保険事業計画の方向性を見据える意味でも、重要な課題です。
東内氏は以前は厚生労働省に在籍し、これらの制度設計に携わっていた方です。
というよりは、設計者でもあります。
和光市役所に在籍してからも、国をリードする施策を打ち出し、「和光市モデル」とわれ全国のモデルとなっています。
東内氏の講義は、私は2回目ですが、実に解り易く納得がいくものでした。
印象的だったことは、「地域包括ケアシステムの構築」とはいっても、一番大事なのは市がどのようにしたいかというビジョンだと。
意識の変革からということでしょうか。
ここ1年が大事な時期かとも思います。
しっかり身に付け、しっかり現場の声を聴いていきたいと思います。












