精神保健ボランティア講座の2回目に参加しました。
今回は、当事者を抱える家族の体験談と、ボランティアとして関わっている方の体験談を聞き、グループワークというプログラムです。
家族の体験を聞くと、まずは精神障がい、特に統合失調症について当時はまったくと言っていいほど知識がなかったというのが多いと思うと話されていました。
たまたま私のところにも、子どもが突然会社を辞めてきた、様子がおかしい、と相談がありました。
幸い私は、昨年もこの講座を受けていたので、的確なアドバイスをさせていただくことができました。
グループワークでは、前回の感想や講座を受ける動機、そして「今私にできること」などを話し合いました。
「今、私にできること」、みなさん考え込んでしまいました。
障がいといっても、例えば車いすを利用されている方が、階段で困っていれば手を貸せるけど
精神障がいの方は、障がいが見えないからどうしていいか解らないとありました。
普段でも、もしかしたらそうかな、と思っても声を掛けることはできなかったと。
確かに私もそうかもしれません。
でも思います。
たとえ声を掛けられなくとも、気づいて見守ることも大事ではないかと。
また、ここに来ていること自体行動を起こしているのだから、すごいことだと。
私は何ができるだろうか…。
そのことは前から考えていました。
自身がきちんと理解し、声をあげることでそれを公の場で訴えることができる。
自身の立場だからこそできることだと感じています。
つばさ会さんとは、これまで関わらせていただいています。
今日も終了後、副代表からグループワークでは、いいムードメーカーになって安心して任せられます。
という言葉をかけていただきました。
そんなに役に立っている訳ではありませんが、嬉しい言葉です。
最後の第3回目へもちゃんと参加させていただきます。
町内会のパトロールに参加しました。
なかなか日程が合わないもので、今月は初めてになってしまいました。
今日集まったのは11名。
寒かったですが、風がなかったぶんまだ良かった感じがあります。
まだ雪が路地に多く残っていて、足下が悪い個所も結構ありました。
公園内では、役所から遊具やベンチが破損していないか調査にきていました。
町内で雪の被害は、カーポートの崩壊が3ヶ所くらいあり、屋根から雪が落ちて、自宅に駐車してあった車の屋根がべコリとへこんでしまった被害も確認しました。
でもそれが人に当たらなくて良かったと思いました。
そういえば、実家の方では屋根の下を歩くなと言われたことがあったなと思い出しました。
2班に分かれて全町内のパトロール終了です!
その時点では、身体はポカポカです。
雪害の他は異常ありませんでした!
解散。お疲れ様でした。
青年局の会合に参加しました。
先日も言いましたが、公明党では50歳まで青年と呼んでいるんですよ。
「いつまで青年や」と突っ込みを入れないようにお願いします(笑)
さて、今日は青年の代表と懇談会を行いました。
その中に、息子もいてなんだか気恥ずかしい感はありますが
青年局からは、青年層にもっと積極的に自治会、町内会の行事や運営に参加して欲しいと話しました。
特に、市民体育祭などは青年が必須です。
青年代表からは、議員にはなかなか気軽に連絡ができない、本当に切羽詰った時くらいしか連絡してはいけないのかと思ってしまうなどの声がありました。
確かに、私だって議員になる前は、連絡していいものなのかと思っていたぐらいですから
婦人の方は、友人に困ったことがあれば、そのまますぐに市民相談として連絡がきます。
これからは、青年層にも遠慮なく議員につないでほしいと思います。
今日は、輿水衆議院議員が入ってくださり、挨拶のなかで、今までは青年への施策をやっていますよ、という感じでしたが
これからは、青年のアイディアの声をいただき、政治に反映していきたいので、力を貸してほしいとありました。
このような機会はありそうで、なかなか持てなかったの現実です。
今後単発ではなく、定期的に開催していくようなので、期待していきたいと思います、
今日はお疲れ様でした。
まめ通信2月17号を抱え、チラシの配布と挨拶をさせていただきました。
まめ通信の内容は「地域包括ケアシステム」と自身の実績をまとめました。
こちらから⇒平成26年2月第17号
3月定例会一般質問の通告を提出しました。
1番目に登壇したかったので、早めに提出しました。
通告の内容は、まだ締切が来ていないので後日詳細は投稿させていただきます。
まめ通信の内容でもあるように、今後喫緊の課題である地域包括ケアについてはやります。
あとは防災関係と障がい者支援関係となります。
定例会のため現地調査や取材をしている最中で、今日大学の教授ともアポイントを取ることができ、嬉しく思っています。
そんななかでも、今日は地域廻りをさせていただき、いつになく風が冷たく…寒かったぁ…です。
昼には懇談会に参加させていただき、私の実績を通し、行政サービス等を紹介したところ、まだまだ周知されていないなと実感しました。
役所だけではなく、私達議員もみなさんにお知らせしていくことが役目であると、改めて感じました。
今週も雪か、と覚悟を決めていましたが、予報の雪マークが消えていて「ほっ」ひと安心です。
今回の雪害で、大変な被害に遭われた方々へ、お見舞い申し上げます。
一日も早い復旧をお祈りします。
*朝霞市民吹奏楽団の練習に初めて参加しました。
本当は先週土曜日の練習日に参加を予定していたのですが、大雪との予報に練習事態が中止となってしまいました。
日程を調整でき今日参加できてよかったです。
以前から団長からもお誘いをいただいていて、やっと叶いました。
今日はパーカッションがお一人しかいないとのことで、ぜひ合同演奏に参加してほしいと言われました。
楽器はバスドラム(大太鼓)で、初見の楽譜を見ながら、集中して演奏しましたよ。
なんだか中学生の時にタイムスリップしたようです。
私には吹奏楽の音は心地がいいです。
サキソフォーンの音もいいし、パーカッションをやる前に少しだけかじったことがあります。
トロンボーンもいいです、好きな子がやっていましたね(そんなことはどうでもいいですね)
なにげにホルンも好きなんです、目立たなくも大事な音をだしていると思うのです。
あとはオーボエでしょうか、身体の奥の方がくすぐられる感じ?なんです。
いや、どの楽器も本当に好きですね。
いゃー楽しかったです。
また、寄らせていただきたいです。 よろしいでしょうか…。
今日はみなさん、一緒に演奏させていただきありがとうございました。
昨日の雪は本当によく振りました…。
みなさん、怪我、事故等はありませんでしたか?
電車も止まり止まりで走っていたようです。
あの雪の中なので、スタットレスを履いているとはいえ不安だったので、スコップを積んで向かいました。
準備は万端に!
親バカですかねぇ…。
問題なく息子を乗せ帰ろうとしたら、障がい者団体さんの方が危なげに歩いているではありませんか。
吹雪のような降り方でしたから、声をかけ送らせていただきました。
重たい雪に、更に雨で重たくなって、近所のカーポートがペシャンコになっていました。
雪かきも重たく、ヘルニア持ちの私には…
なんとか作業しましたが
雪には慣れているとはいえ、やはり大変です。
さて、ゆっくりお風呂に入り、筋肉をほぐすとしましょう。
精神保健ボランティア講座に参加しました。
昨年も参加したのですが、もっとちゃんと理解をするためいろいろ話を聞きたいと思い今年も予約し参加しました。
今回は3回連続の講座となり、今日と21日、28日となります。
今回は少し趣向を変えて、グループワークで学生さん、メンバー(当事者)さんと一般参加者とで意見を出し合いました。
最初は、初対面で慣れるためにゲームなどやりながら、
最後に、障がい者の人に対して
「やってほしいこと」「やってほしくないこと」を
メンバーは体験を通して、私達は想像でと、いろいろ声があがりました。
最終的に、障がいがあろうがなかろうが、
「やってほしいこと」は、相手の立場にたって考えること
「やってほしくないこと」は、相手を理解しないこと
このようになったと思いました。
今回はメンバーが司会や運営スタッフとして動いていました。
こういうやり方は一番良いと思いました。
どこのグループも笑い声があり、和気あいあいと和やかに進んでいったように思います。
また次2回目、参加を楽しみにしています。
なかよし発表会に行ってきました。
朝から雪が降る中、出演者の児童も見に来る方達も心配でした。
特に連れてくるお母さんたちが一番大変だったかもしれません。
外の天気とはうらはらに、児童たちの頼もしいくたくましい演技に涙がでました。
昨年出ていた子が、今年も出演している姿を見て、本当に嬉しく思いました。
学校によって、3名しかいないところや10数名いるところでは、対応も違うでしょう。
担当の先生はもとより、保護者の方々そしてサポーターの方達の苦労はわかるつもりです。
でもやはり今日の姿を見たら全部喜びに変わると、確信します。
教育委員長の挨拶のなかに、今日は絶対に予定を空けておいて楽しみにしていると話されていました。
私も同じ思いです。
もちろん今日は、最後までゆっくり観させていただきました。
ありがとうございました。
先日川越市にオレンジカフェの見学(1/28投稿参照)
に行った時に、お友達になった方がいます。
その時認知症介護や様々なお話を聴きました。
もう少しゆっくりお話しをお聴きしたいと思い、今日またお会いしました。
待ち合わせは、「*霞ヶ関南病院」
『はなまる』認知症家族介護者の会の代表と3人で、病院のオープンカフェ?でゆっくり懇談させていただきました。
まずこの病院に入ってびっくり!
えっ、ここはホテルのラウンジ?
と思わせるほどに、明るくコーヒーの薫りが漂い、ゆったりしているのです。
どおりでお友達が、この病院はいいんです!と力説していたのがわかります
そこだけのことを言っていたわけではありません
リハビリでも定評があり、現に設備もしっかりしているし、スタッフの方々が若くて多い。
在宅へ移行するときの体制も配慮されていると聴きました。
「介護マーク」
を埼玉県で取り入れて欲しいと県議会議員に声をあげた方で、その経緯も聴き、朝霞市でも是非取り入れたいと思いもあるので、とても参考になりました。
また、オレンジカフェ(認知症カフェ)の重要性についても、本当に興味深くお聴きしました。
~あわてず あせらず あいてのペースで あいての目せんで~
『はなまる』のモットーです。
『はなまる』でも茶話会を開催しており、そこには傾聴ボランティアの方にも来てもらい
当事者と一緒に来た時に、傾聴ボランティアさんにゆっくり相手をしてもらい、その間、介護者はゆっくり他の方と話しができる。
介護の過渡期に行き詰っているとき、介護の先輩から「大丈夫だよ」と言ってもらえることがどんなに心強いか
そういうときは、当事者が外にでなくなるというよりも、介護者が外に出られなくなり、誰にも話せなくなり、行き詰っていくのだと思います。
行政では、相談窓口がありますよ、というが、そうではない、相談窓口にも行けないのでありたとえ行けたとしても、何を話していいのかわからないと思うのです。
だから、オレンジカフェが必要だと訴えたいです。
代表がこの会を立ち上げたのは、男性の介護者の集う場がないと思っていたことからだと言っていました。
なんとなくわかります。
私も短い時間でしたが、認知症の義父の介護をした経験があります。
今日このお二方とお話しさせていただき、本当に良かったです。
あっという間に3時間が経っていました。
ありがとうございました。
本日、全員協議会が開かれ、第4次朝霞市総合振興計画
平成26年度実施計画及び予算編成について説明がありました。
新たな事業の取組み12件。
消費増税に伴い、国庫補助で子育て世帯臨時給付金と臨時福祉給付金があります。
市庁舎耐震化、耐震補強工事実施設計に4000万円
また財政が厳しいというなか、4月より広報あさか全戸配布に増刷分と配布委託にこれも4000万円予算付けされました。
余談ですが、この全戸配布について何ヶ所かの町内会で声をかけられ、「よかった」と言われたところはありませんでした。
この件を主張された方は、現場での声をちゃんと取材したのだろうか?
まさか、権利だの法律だのと正論だけを主張し「誰のため」をはき違えてはいないだろうか…。
4000万円をかけた費用対効果はいかに。。。
その反面、いくつかの市民サービスや社会福祉費が縮減や廃止となっています。
例えば、重度心身障害者歳末援護費、太陽光発電システム設置費、地域リサイクル活動推進補助費、葬儀に対する助成、敬老祝金の支給、PASUMOカードの給付金等々は給付額が半分になるなどの縮減となります。
これらはまだ議会決定したわけではありませんが、本日説明を受け、議員が手を加えられるのか?
通れば、当然議会が認めたということになるのでしょう。
市民の方には丁寧に説明していかなくてはならないでしょう。










