朝霞つばさ会主催の精神保健ボランティア講座の3回目最終日です。
今日は、精神障がいについて、指導員から話があり
グループワークとなったのですが
お茶とお菓子も出され、茶話会のようになっていました。
メンバーの方も含め、また興味深かったのは、東洋大学の学生さんが3回参加してみて、初回とどのように気持ちが変わったのかを聴くことができました。
私は昨年に引き続き2回目です。
終わって、じゅうぶん理解できたとは思っていません。
現実は本当に難しいと思います。
ただ、少しでも理解することができ、これからも公の場で声をあげていこうと思っています。
また、今後もこのような場があれば積極的に参加したいと思っています。
最後に、修了証をいただきました。
隣りに居た方は、こんな立派な賞状を頂くのは中学生以来と言っていました。
講座には3回とも約20名の方々が参加していました。
これはスゴイことだと感じます。
本当に、少しづつでも前へ前へ進んでいっていると感じます。
今回運営されていたスタッフのみなさん、そしてメンバーの方々、本当ににお疲れ様でした。
ピアニストの石井りえさんを朝霞市に迎え
今日は丸沼芸術の森 主宰 須崎代表へ、表敬訪問させていただきました。
今回、私が橋渡しをさせていただき開催の運びとなった復興支援コンサートまでの背景、経緯など
また、個人的には朝霞市で開催したかったのですが、なぜ新座市のふるさと新座館での開催となったかなど
ふるさと新座館にあるピアノは「*スタインウェイ」というメーカーで、須崎主催も驚かれて、朝霞市にもいいホールが欲しいなと、本当にそう言ってくださり、ご自身が造らなければと、意欲をさらに沸き立てていらっしゃいました。
その時は、須崎主宰が「スタインウェイ」を寄付するよと(たぶん冗談ではないと思います)言ってくださいました。
まずは、来る3・11の復興支援コンサートを大成功で終え、次回は朝霞市での開催を実現させたいと思います。
やはり、芸術文化が栄えるまちはそこに住む方達も心豊かであると確信します。
ただ、なかなか理解していただけないのも現実です。
自身も少しですが、音楽に関わってきたことがあるので、課題と受け止め、訴えて参ります。
須崎主宰のところでは、金曜日はピザを焼く日、ということで、自家製の石窯で焼いたピザをいただきました。
これはお世辞ではまったくなく、本当に美味しかったです!
マルゲリータはもちろん、私が気に入ったのは、ブルーチーズと蜂蜜のピザ、絶品でした!
ごちそうさまでした。
帰りには、市役所に案内し、今日は市民ホールで、あさか福祉作業所が自主製品販売を実施していました。
石井さんも喜んで製品を購入くださいました。
驚いたのは、メダカが人気があって、すぐに完売となっていました。
石井さんは、午後2ヶ所打ち合わせをして、仙台へ帰ると言っていました。
遠いところ本当にご苦労様です。
もったいなくて飲めない。。。
コンサートを楽しみにしています。
お身体には十分気を付けてください。


