「自然との対話 池田大作写真展」
に行って来ました。
富士見市の「キラリ☆ふじみ」で開催中
2月27日までとなります。
春夏秋冬ごとにコーナーが設けられ、感動して帰ってきました。
池田先生は写真を撮るとき、ファインダーを覗きません。
その写真は、おそらくプロから見れば構図などそぐわない点もあるのかましれません。
例えば、斜めになっていたり、電線や建物などの映り込みだったり。
でも、惹きこまれます。
それは、命で撮っているからだと感じます。
写真家は、その被写体を撮るため出かけカメラを向けます。
池田先生は、激励行の途中に、これもまた友を激励したくカメラを向けます。
その命が写真となって現われていると感じます。
議会準備の真っ最中でしたが、観ることができて良かったです。
見終えて、駐車場から出るとき、懐かしい友が、駐車場に入ってくる車の中から手を振っているではありませんか。
びっくりしましたし、よく気が付いたなと、ここでも感動してしまいました。
ちょっとでもタイミングがずれていたら会えなかったのに、諸天が動いたか…。
みなさんも、いいものを観ると何かが動くかもしれませんよ(笑)

