*With You学園(埼玉県男女共同参画推進センター)講座に参加しました。
埼玉学園大学経済学部教授
テーマは『ケアは誰が担うのか?』~ケアの在り方-明るいケアを目指して~
今私が課題としている、地域包括ケアシステムの構築に関していいタイミングの講座で、とても参考になりました。
地域包括ケアシステムの構築において、一番重要なのは、安心・安全な社会づくりが不可欠ではないかと
これから在宅が進むにつれ、家族だけで介護をやり切ることは不可能なこと。
地域で何ができるか、直面する課題を見極めていくことが重要になるでしょう
でも簡単なことではない、というか今のままではできないのでしょう。
先生が言うには、小さい時から介護の教育が必要と言っていました。
確かにそうですね。同感です。
高齢者介護で大事なこと
それは、ケアする側が明るくなるしかないと
それができない…
しかし、なぜできないのか、やらなければいけないのか
説得力のあるお話しでした。
終了後、先生にご挨拶し名刺交換させていただき
同業者かと思ったと言われましたが(笑)
少し立ち話させていただき
地域包括ケアシステムの構築「頑張ってやってください!」と
訴えられました。
またご教授いただけるときがあればと思います。

