*With You学園(埼玉県男女共同参画推進センター)講座に参加しました。
埼玉学園大学経済学部教授
テーマは『ケアは誰が担うのか?』~ケアの在り方-明るいケアを目指して~
今私が課題としている、地域包括ケアシステムの構築に関していいタイミングの講座で、とても参考になりました。
地域包括ケアシステムの構築において、一番重要なのは、安心・安全な社会づくりが不可欠ではないかと
これから在宅が進むにつれ、家族だけで介護をやり切ることは不可能なこと。
地域で何ができるか、直面する課題を見極めていくことが重要になるでしょう
でも簡単なことではない、というか今のままではできないのでしょう。
先生が言うには、小さい時から介護の教育が必要と言っていました。
確かにそうですね。同感です。
高齢者介護で大事なこと
それは、ケアする側が明るくなるしかないと
それができない…
しかし、なぜできないのか、やらなければいけないのか
説得力のあるお話しでした。
終了後、先生にご挨拶し名刺交換させていただき
同業者かと思ったと言われましたが(笑)
少し立ち話させていただき
地域包括ケアシステムの構築「頑張ってやってください!」と
訴えられました。
またご教授いただけるときがあればと思います。
今日は作品展が、朝霞市民会館ゆめぱれすリハーサル室で開催されました。
今日、明日と開催されていますが、時間が取れないなと思っていましたが
どうしても見たいと思ったので、今日一番で行って来ました。
市内小中学校特別支援学級の児童の、多くの作品が展示されています。
作品が出来るまでの写真もあり、発表会で頑張っていた「あっあの子だ」とみつけ、微笑ましく感じました。
どれも気持ちのいい作品ばかりで、やっぱり来てよかったと思いました。
以前に相談を受けた子の作品もあり、先生のコメントを見て、ひとりひとりよく見ていただいているんだなと、嬉しく思いました。
偉そうな言い方ですが、彼らのために自分もまた頑張ろうと思いました。


