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バックナンバー 2014年 2月 21日

前回に引き続き、NPO法人つばさ会が主催する

精神保健ボランティア講座の2回目に参加しました。

今回は、当事者を抱える家族の体験談と、ボランティアとして関わっている方の体験談を聞き、グループワークというプログラムです。

家族の体験を聞くと、まずは精神障がい、特に統合失調症について当時はまったくと言っていいほど知識がなかったというのが多いと思うと話されていました。

たまたま私のところにも、子どもが突然会社を辞めてきた、様子がおかしい、と相談がありました。

幸い私は、昨年もこの講座を受けていたので、的確なアドバイスをさせていただくことができました。

グループワークでは、前回の感想や講座を受ける動機、そして「今私にできること」などを話し合いました。

「今、私にできること」、みなさん考え込んでしまいました。

障がいといっても、例えば車いすを利用されている方が、階段で困っていれば手を貸せるけど

精神障がいの方は、障がいが見えないからどうしていいか解らないとありました。

普段でも、もしかしたらそうかな、と思っても声を掛けることはできなかったと。

確かに私もそうかもしれません。

でも思います。

たとえ声を掛けられなくとも、気づいて見守ることも大事ではないかと。

また、ここに来ていること自体行動を起こしているのだから、すごいことだと。

私は何ができるだろうか…。

そのことは前から考えていました。

自身がきちんと理解し、声をあげることでそれを公の場で訴えることができる。

自身の立場だからこそできることだと感じています。

つばさ会さんとは、これまで関わらせていただいています。

今日も終了後、副代表からグループワークでは、いいムードメーカーになって安心して任せられます。

という言葉をかけていただきました。

そんなに役に立っている訳ではありませんが、嬉しい言葉です。

最後の第3回目へもちゃんと参加させていただきます。

 

 

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