精神保健ボランティア講座に参加しました。
昨年も参加したのですが、もっとちゃんと理解をするためいろいろ話を聞きたいと思い今年も予約し参加しました。
今回は3回連続の講座となり、今日と21日、28日となります。
今回は少し趣向を変えて、グループワークで学生さん、メンバー(当事者)さんと一般参加者とで意見を出し合いました。
最初は、初対面で慣れるためにゲームなどやりながら、
最後に、障がい者の人に対して
「やってほしいこと」「やってほしくないこと」を
メンバーは体験を通して、私達は想像でと、いろいろ声があがりました。
最終的に、障がいがあろうがなかろうが、
「やってほしいこと」は、相手の立場にたって考えること
「やってほしくないこと」は、相手を理解しないこと
このようになったと思いました。
今回はメンバーが司会や運営スタッフとして動いていました。
こういうやり方は一番良いと思いました。
どこのグループも笑い声があり、和気あいあいと和やかに進んでいったように思います。
また次2回目、参加を楽しみにしています。
なかよし発表会に行ってきました。
朝から雪が降る中、出演者の児童も見に来る方達も心配でした。
特に連れてくるお母さんたちが一番大変だったかもしれません。
外の天気とはうらはらに、児童たちの頼もしいくたくましい演技に涙がでました。
昨年出ていた子が、今年も出演している姿を見て、本当に嬉しく思いました。
学校によって、3名しかいないところや10数名いるところでは、対応も違うでしょう。
担当の先生はもとより、保護者の方々そしてサポーターの方達の苦労はわかるつもりです。
でもやはり今日の姿を見たら全部喜びに変わると、確信します。
教育委員長の挨拶のなかに、今日は絶対に予定を空けておいて楽しみにしていると話されていました。
私も同じ思いです。
もちろん今日は、最後までゆっくり観させていただきました。
ありがとうございました。



