先日川越市にオレンジカフェの見学(1/28投稿参照)
に行った時に、お友達になった方がいます。
その時認知症介護や様々なお話を聴きました。
もう少しゆっくりお話しをお聴きしたいと思い、今日またお会いしました。
待ち合わせは、「*霞ヶ関南病院」
『はなまる』認知症家族介護者の会の代表と3人で、病院のオープンカフェ?でゆっくり懇談させていただきました。
まずこの病院に入ってびっくり!
えっ、ここはホテルのラウンジ?
と思わせるほどに、明るくコーヒーの薫りが漂い、ゆったりしているのです。
どおりでお友達が、この病院はいいんです!と力説していたのがわかります
そこだけのことを言っていたわけではありません
リハビリでも定評があり、現に設備もしっかりしているし、スタッフの方々が若くて多い。
在宅へ移行するときの体制も配慮されていると聴きました。
「介護マーク」
を埼玉県で取り入れて欲しいと県議会議員に声をあげた方で、その経緯も聴き、朝霞市でも是非取り入れたいと思いもあるので、とても参考になりました。
また、オレンジカフェ(認知症カフェ)の重要性についても、本当に興味深くお聴きしました。
~あわてず あせらず あいてのペースで あいての目せんで~
『はなまる』のモットーです。
『はなまる』でも茶話会を開催しており、そこには傾聴ボランティアの方にも来てもらい
当事者と一緒に来た時に、傾聴ボランティアさんにゆっくり相手をしてもらい、その間、介護者はゆっくり他の方と話しができる。
介護の過渡期に行き詰っているとき、介護の先輩から「大丈夫だよ」と言ってもらえることがどんなに心強いか
そういうときは、当事者が外にでなくなるというよりも、介護者が外に出られなくなり、誰にも話せなくなり、行き詰っていくのだと思います。
行政では、相談窓口がありますよ、というが、そうではない、相談窓口にも行けないのでありたとえ行けたとしても、何を話していいのかわからないと思うのです。
だから、オレンジカフェが必要だと訴えたいです。
代表がこの会を立ち上げたのは、男性の介護者の集う場がないと思っていたことからだと言っていました。
なんとなくわかります。
私も短い時間でしたが、認知症の義父の介護をした経験があります。
今日このお二方とお話しさせていただき、本当に良かったです。
あっという間に3時間が経っていました。
ありがとうございました。


