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バックナンバー 2014年 2月 13日
 
 

病院の中です。右側がレストラン、奥がリハビリ室。周りを入院患者さんが歩行訓練をしていました。

先日川越市にオレンジカフェの見学(1/28投稿参照)

 

に行った時に、お友達になった方がいます。

その時認知症介護や様々なお話を聴きました。

もう少しゆっくりお話しをお聴きしたいと思い、今日またお会いしました。

待ち合わせは、「*霞ヶ関南病院

『はなまる』認知症家族介護者の会の代表と3人で、病院のオープンカフェ?でゆっくり懇談させていただきました。

まずこの病院に入ってびっくり!

えっ、ここはホテルのラウンジ?

と思わせるほどに、明るくコーヒーの薫りが漂い、ゆったりしているのです。

どおりでお友達が、この病院はいいんです!と力説していたのがわかります

そこだけのことを言っていたわけではありません

リハビリでも定評があり、現に設備もしっかりしているし、スタッフの方々が若くて多い。

在宅へ移行するときの体制も配慮されていると聴きました。

 

話しのなかでは

介護マーク

を埼玉県で取り入れて欲しいと県議会議員に声をあげた方で、その経緯も聴き、朝霞市でも是非取り入れたいと思いもあるので、とても参考になりました。

 

 

また、オレンジカフェ(認知症カフェ)の重要性についても、本当に興味深くお聴きしました。

~あわてず あせらず あいてのペースで あいての目せんで~

『はなまる』のモットーです。

『はなまる』でも茶話会を開催しており、そこには傾聴ボランティアの方にも来てもらい

当事者と一緒に来た時に、傾聴ボランティアさんにゆっくり相手をしてもらい、その間、介護者はゆっくり他の方と話しができる。

介護の過渡期に行き詰っているとき、介護の先輩から「大丈夫だよ」と言ってもらえることがどんなに心強いか

そういうときは、当事者が外にでなくなるというよりも、介護者が外に出られなくなり、誰にも話せなくなり、行き詰っていくのだと思います。

行政では、相談窓口がありますよ、というが、そうではない、相談窓口にも行けないのでありたとえ行けたとしても、何を話していいのかわからないと思うのです。

だから、オレンジカフェが必要だと訴えたいです。

代表がこの会を立ち上げたのは、男性の介護者の集う場がないと思っていたことからだと言っていました。

なんとなくわかります。

私も短い時間でしたが、認知症の義父の介護をした経験があります。

今日このお二方とお話しさせていただき、本当に良かったです。

あっという間に3時間が経っていました。

ありがとうございました。

 

 

本日、全員協議会が開かれ、第4次朝霞市総合振興計画

平成26年度実施計画及び予算編成について説明がありました。

新たな事業の取組み12件。

消費増税に伴い、国庫補助で子育て世帯臨時給付金と臨時福祉給付金があります。

市庁舎耐震化、耐震補強工事実施設計に4000万円

また財政が厳しいというなか、4月より広報あさか全戸配布に増刷分と配布委託にこれも4000万円予算付けされました。

余談ですが、この全戸配布について何ヶ所かの町内会で声をかけられ、「よかった」と言われたところはありませんでした。

この件を主張された方は、現場での声をちゃんと取材したのだろうか?

まさか、権利だの法律だのと正論だけを主張し「誰のため」をはき違えてはいないだろうか…。

4000万円をかけた費用対効果はいかに。。。

その反面、いくつかの市民サービスや社会福祉費が縮減や廃止となっています。

例えば、重度心身障害者歳末援護費、太陽光発電システム設置費、地域リサイクル活動推進補助費、葬儀に対する助成、敬老祝金の支給、PASUMOカードの給付金等々は給付額が半分になるなどの縮減となります。

これらはまだ議会決定したわけではありませんが、本日説明を受け、議員が手を加えられるのか?

通れば、当然議会が認めたということになるのでしょう。

市民の方には丁寧に説明していかなくてはならないでしょう。

 

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