朝霞市障害者団体協議会が主催で、団体さんと市議会議員との懇談会に参加しました。
今回で2回目となり、12名の議員が参加しました。
前回もそうでしたが、やはり障がい者支援への不満の声がまずはでます。
障がい者プランや障害福祉計画は第3期、もう何年も実施されてきているが、何が進んだのか実感がないと…。
苛立ちの声も解らなくもありません。
前回同様みなさんからの声は、親無きあとの生活、就労、グループホームなど施設、理解の問題といつも課題となることです。
私達もなにもしないわけではなく、訴え続け実現した件もいくつかはありますが、歯がゆい思いをしているところもあります。
ただ、不満や要望ばかりで建設的な懇談でなければやる意味も薄れてしまうと思います。
しかし、みなさんの切実な声と思いが伝わり、あれもこれもというような要望ではなく、社会のあり方を問う大事な声と強く感じました。
これらの事を私達議員が共通の課題として、とらえていくべきだと思っています。
また市民のみなさんへの、周知と理解を深めていただくために、後押しをしいていかなくてはならないと思っています。
これからも施設や会などへ直接伺わせていただき、声を聴かせていただきます。
次回の懇談会が開催されるときも参加させていただきたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
