人間国宝 加藤孝造展
これは、朝霞市・瑞浪市交流事業によるものです。
岐阜県瑞浪市は「災害における相互応援に関する協定」を締結しています。
その立役者となったのが、今回の主催でもある
丸沼芸術の森の主宰、須崎勝茂代表です。
須崎氏と加藤孝造しとは30年来のお付き合いで、初期からずっとコレクションをし、これからもかわらないと話されていました。
これらが縁で、東日本大震災後に須崎氏の橋渡しで、今日にいたっています。
私は詳しいことはわかりませんが、文化芸術は「本物」を直に観ることがいかに大事かというのをいつも教えられます。
須崎氏はただコレクションするのではなく、作者の人間性にふれ惚れたものを集めて、多くのみなさんに鑑賞していただきたいと、いつも言っています。
素晴らしいです。なかなかできることではないと思います。
今日は、瑞浪市から水野市長もお越しになり、本当ならば加藤孝造氏も来られる予定でしたが、悪天候のため来られませんでした。
急きょ、作品の解説を須崎社長が行い、とても興味深く聞かせていただきました。
須崎社長はじめ丸沼芸術の森の関係者のみなさん本当にありがとうございました。
加藤 孝造展
本日より2月23日(日)まで
みなさん是非おこしください。
朝一で娘を送って行きました。
雪が危ないのか…。
雪の準備をしていないのが危ないのではないのか。
個人的にはそう思います。
今日の産業フェアでの「どんぶり王選手権」も雪の為中止となりました。
当然安全に配慮しての苦渋の決断だったと思います。
ここも個人的には、それが正しいのかと思うところですが。
それでも産業フェア事態は予定通り開催し、出展者や関係スタッフ、職員のみなさんは頑張っていました。
4市からゆるキャラも集まり花を添えていました。
朝霞は中小企業が多く、職人技の輝る製品が多いのが特徴ではないでしょうか。
今日は本当に、来ていただいた市民の方々には感謝です。
そして関係者の方々は本当にお疲れ様でした。
そして開催していただき、ありがとうございました。





