委員長の竹谷とし子参議院議員の呼びかけで
地方公会計勉強会が開催されました。
応募した議員が全国から約200名集いました。
公認会計士でもある竹谷議員は、財政の見える化として、国会で訴え、地方公会計に複式簿記の導入を実現させました。
東京都がその先進をいってます。
今後深刻な問題となる、公共施設及び道路等のインフラの老朽化があります。
どこの自治体も財政が厳しく、建替えや修繕の整備ができない状態にあります。
しかし、これらは後回しにできることではなく、生命の危険が生じる重大な課題です。
検討される課題は様々ありますが、そのひとつとして民間資金の導入もあります。
また、新しい都市計画も必要となるでしょう。
何かを捨て、何を残すのか。
実現性を保証するために、財政の裏付けをもつこと、そのために、地方公会計の役割は大きいということがよくわかりました。
私はこれまで、公会計について勉強したことがありませんでした。
自治体の財政の健全化を見据えていくためには、やはり公会計の知識は必要であると感じました。
これからもまた勉強していこうと思います。
今回このような場を設けていただきありがたく思っています。
是非、次回の開催もお願いしたいと願っています。
当初募集定員は100名だったと思います。
しかし、応募が多く定員を倍にしたといっていました。
北海道から沖縄まで、本当に全国から来られていました。
そう考えると私は恵まれていると思いました。
さぁ明日からもアンテナを張り巡らせながら動いていこうと思います。
余談ですが…竹谷議員と名刺交換をした際に、私の名刺の顔を見て、「あっFBの」って言ってくださいました。
びっくりです!
FB友は何千人もいるでしょうに、記憶にとどめていただけたのは嬉しいです。
西田まこと議員もそうですが、やはり国会議員は記憶力が長けているのでしょうか…。
今日はお疲れ様でした。


