これは、株式会社丸沼倉庫の須崎社長からの寄贈によるものです。
須崎社長といえば、丸沼芸術の森の主宰でもあります。
一流の芸術品をコレクションするのは、芸術家の卵達に本物を見せたいからと
また市民のみなさんに多くの芸術品に触れて欲しいからと常に言われています。
今回も、安心安全のまちづくりは防災の強化からと
この地震体験車で、多くの子ども達に地震を体験し災害に備えてもらいたいと強調されていました。
この須崎社長の熱い思いが形になったのではないでしょうか。
本当に、感謝の念に堪えません。
そのあとは、消防団分団長と「消防団支援法」の成立にあたり、朝霞市消防団の現状と課題について懇談しました。
幸い朝霞市は、消防団の処遇について問題があるわけではありません。
近隣市をみても、比較的若い団員が多いようです。
今後消防団長とも懇談の機会を持たせていただき、よりよい環境がつくれるよう動いていきます。

