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公明党朝霞総支部で学習会を開催しました。

「地域包括ケアシステムの実践」

講師は、和光市保健福祉部 東内 京一氏。

東内氏の講義を聞きたいと、富士見、所沢総支部からも参加者があり総勢40名弱での開催となりました。

国が目指す、27年度からの第6期介護保険事業計画の方向性を見据える意味でも、重要な課題です。

東内氏は以前は厚生労働省に在籍し、これらの制度設計に携わっていた方です。

というよりは、設計者でもあります。

和光市役所に在籍してからも、国をリードする施策を打ち出し、「和光市モデル」とわれ全国のモデルとなっています。

東内氏の講義は、私は2回目ですが、実に解り易く納得がいくものでした。

印象的だったことは、「地域包括ケアシステムの構築」とはいっても、一番大事なのは市がどのようにしたいかというビジョンだと。

意識の変革からということでしょうか。

ここ1年が大事な時期かとも思います。

しっかり身に付け、しっかり現場の声を聴いていきたいと思います。

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