「子どもに伝えたい性教育」
~思春期の性について
一緒に考えませんか?~
先日開催した、子宮頸がんの公開講座に続き2回目の参加になります。
今回もその時の講師、
埼玉病院 産婦人科医長 中川博之先生。
嬉しいことに私の顔を覚えていてくださいました。
性教育については、看護士さん達が代わる代わる進めていき
中川先生は、優しい口調で、骨粗しょう症について説明がありました。
私の質問を筆頭に、多くの方が質問していました。
参加者のほとんどが女性です。
子どもに対してどう話していいのか、こんな行動があったが正常か等々
みなさんどう対応していいのかと、悩まれていることがよくわかります。
もっとも正解はなく、デリケートで難しい問題です。
でもこのような講座のおかげで、子どもに対してごまかしてはダメなんだ
しっかり受け止めていくことが大事ということが、改めて解ったと私を含めみなさん感じたのではないでしょうか。
私からは、学校などで講演をした実績はありますか。
との問いに、ほとんどなく、声がかからないんですとのこと。
子宮頸がんのときも同じようなことを聞きました。
先生からは、ぜひPTAなどで話題にあげていただき、要望していただきたいとも話していました。
命を産む行為ですからね…。
私達大人がしっかりしないとダメですね。
講座や講演に参加して思うことは、件名について学べることは勿論ですが
意識を持って集ったみなさんの声をお聴きすることが、一番の収穫になると思っています。
今年は自身の課題として「議員力のUP」と決めているので
また日程を調整しながら、学んでいきたいと思います。
こちらから⇒ホタル2014.01
「朝霞にホタルを呼ぶ会」の広報誌ですが
昨年の夏に作成して以来久しぶりになります。
新年も迎えましたので、頑張って作りました!
「朝霞にホタルを呼ぶ会」は何をやっているのか?
というお声をいただいたので
今回は、ホタルの育成の他の活動を紹介させていただきました。
*フェイスブックページもあるので、お立ち寄りください。
衆議院第2議員会館、公明党政調会議室で開催された
「公明党地域包括ケアシステム
推進本部」第1回の会合です。
事務局長、輿水 恵一衆議院議員
地方議員約50名が参加し、事務方に厚生労働省及び内閣官房出席のもと会合が開かれました。
行政側より、今後の社会保障制度改革について
地域包括ケアシステムの構築と介護保険制度の見直しについて
そして、医療提供体制の見直しについて、説明がありました。
いわゆる団塊の世代が65歳を迎える本年、そして75歳以上となる2025年。
重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の終えんを迎えるまで、医療・介護・予防・住まい・生活支援が一体的に提供される、地域包括ケアシステムの構築をどう実現するか。
保険者である、都道府県や市町村では重要な課題となってきます。
聞こえのいい国の施策のままにせず、現場の声をしっかりお聴きし訴えていくことも最重要と考えます。
今回は、地方議員への声掛けで参加させていただきました。
今後も自身もしっかり勉強し、このような機会には積極的に参加していこうと思いました。
この会合の前に地域の介護・看護関係の事業所を廻らせていただいたので、また廻らせていただきます。
おめでとうございます!
朝霞市の成人式は、東洋大学管弦楽団の協力をいただいて
式典の合い間に音楽を奏でる
「音楽成人式」
を実施しています。
今年の成人式の対象者は男性705人、女性681人
計1386人で昨年より165人多くなっています。
成人式というと、巷では騒動が話題となりますが
朝霞市での式典でも、数名はやはり問題行動をする輩はいます。
ただ、「なんだ彼らは」と単に批判するのもでもないと感じます。
懐かしい友と会い、高揚する気分で、そのようにしか自己表現できないのでしょう…
お行儀よくするだけが大人とも思いませんが、社会の秩序を守るのは大人であると思います。
残念だったのは、新成人代表で二十歳のメッセージを発表しているときに、ホイッスルを鳴らし騒いだのは、心が痛みました。
私も様々な会合等でスタッフとして関わっている経験があるので、運営しているスタッフの思いがわかるつもりです。
運営側にいるときは、無事故の開催と終了を祈っています。
全体としてはやはり、合い間にクラシック音楽が入るといいですね。
多少騒がしくなるのは仕方がないと思いますが、みなさんの心根には、スタッフのみなさんの思いが伝わっていると信じます。
スタッフのみなさん、いままでの準備と本日の運営、大変にお疲れ様でした。
そして、東洋大学管弦楽団のみなさま、新成人の方もいるなかありがとうございました。
震災復興支援
ピアノチャリティーコンサート
(写真は昨年開催したチラシです)
先方さんの了解得られましたので、名前等公開させていただきます。
FB(facebook)友の「石井りえ」さん
宮城県仙台在住のピアニスト。
東日本大震災で自ら被災しながら、各地を熱い思いと音楽の力で、復興支援の活動をされています。
FB友で実はまだ一度もお会いしていないのですが、私もその思いに賛同し動かせていただきました。
そして今回、もうひと方、強力な支援者である*本間吉勝さん。
本間さんは未申会(びしんかい)の会長でもあり、*増木工業株式会社の専務取締役でもあります。
また、本間エステートソリューションの社長でもあり、物件の件で時々相談させていただいていました。
開催日は「3月11日」でほぼ決定
会場は、新座市にある増木工業株式会社さんの3Fホールとなります。
今回は、人と人とのつながり、を強く感じましたし、熱い思いは人を動かす、と改めて感じました。
詳細は追ってお知らせさせていただきます。
開催の成功、そして無事故を祈っていきます。
※石井 りえさん
国立音楽大学音楽学部演奏学科卒業。クリスチャン・ツィメルマン氏に師事。
日本音楽コンクール入選。イタリア、ドイツに留学、コンサート活動を行う。
※未申会さん
新座市を中心とした、商工会青年部及びJCのOBが多く、法人会青年部、法人会会員、議員の集まりで親睦団体。
南相馬市に福島支部があり福島支部長も在籍。
また婦人会もあります。
未(ひつじ)、申(さる)年生まれの方が大半で様々社会活動をされている会
本日、東日本大震災から2年10ヶ月。
この日に、嬉しい報告があります!!
FB(facebook)で友達になった、仙台市在住のピアニストさんがいます。
その方は、震災で身内を亡くし、ピアノ教室や生徒さんも被害に遭われています。
その辛いなか、自ら被災に遭っているにも関わらず、支援のためピアノでチャリティーコンサートを開催し、各地を精力的に廻られています。
そこへ至るまでの心痛は、計り知れないものがあったに違いないと思います
先日の、お正月の3日に電話があり、初めてお話しするのですが、FBでの投稿をみているので、とても親しく話ができました。
ぜひ、朝霞市でもチャリティーコンサートを、との熱い思いに触れ、私も喜んで動かせていただきました。
座して思いを巡らせる中、ある方へ相談させていただきました。
なんと、「いいですね、ぜひやりましょう」と
快諾していただき、会社も巻き込んで、本人とまだ打合せもしていないのに、私の話しだけで、
「3月に開催」
とホワイトボードに書き込んでいるではありませんか!
嬉しい!です。
そして今日、本人と打合せして「3月に開催します」、というご連絡をいただきました。
本人からも連絡いただき、本当に喜んでいました。
私も、橋渡しをさせていただいたことに、本当に本当に嬉しいです!
開催は、残念ながら朝霞市ではなく、お隣の新座市での開催となります。
これから詳細が決まっていきますので、随時お知らせさせていただきます。
開催の成功に向けて、しっかり祈っていきます。
震災を風化させない、これは自身の使命と感じ、これからも動いていきます。
12月の一般質問で、被災地へ向けてのボランティアバスの運行決定も、私にとって大きな意味のあるものとなりました。
ここも実施に向け、後押しさせていただきます。

















