矢倉かつお参議院議員を筆頭に、埼玉県内の地方議員が集いました。
初めに矢倉かつお議員より挨拶があり、続いて古屋範子衆議院議員から挨拶がありました。
医療保険制度について、厚生労働省保険局から説明を受けました。
自治体としては、国民健康保険は一般会計からの繰入が続き財政を圧迫している現状があります。
保険者も改定のたびに保険料が上がっていき、どこまで上がるのかと不安はつきません。
質疑応答の時間はたっぷり取っていただき、やはり熱い意見が多かったです。
私も広域連合からデータ提供を渋る件や、特定健診受診率向上に向けて、国や県からもっと後押しをして欲しいと要望しました。
でも、こうやって厚生労働省保険局さんと直接意見交換できることは本当にいいことだと感じます。
普通なら、国会議員で止まってしまうところですが、このようなことが出来るのは公明党ならではと思います。
医療保険制度の公明党の実績といえば、高額療養制度です。
どんなに医療費がかかっても、窓口払いの上限は約8万円。
これも今回見直しがあります。
一般所得者の対象年収の細分化が図られます。
来月も研修会があるので、またしっかり学んでいきます。
追伸、矢倉議員とは党の会合などでは見かけていましたが、久しぶりに一緒に写真を撮らせていただきました。
矢倉さんちょっと太ったかな?


