「高齢者と心身障がい者が共に療育音楽を楽しむ会」で、
*特別養護老人ホーム「内間木苑」に慰問演奏してきました。
今や私はスタッフの一員のようになっていて、メンバーの送迎もやらせていただきました。
内間木苑の利用者さんにも、スズやタンバ、ボンゴやタイコなどの楽器を一緒に持っていただき、私達メンバーの演奏に合わせて楽しんでいただきました。
「ひさしぶりー」「たのしい」と声があがり、スズを持ちながら踊りを踊っているように、車いすに座り腕を振っている方。
みなさん明るい顔で楽しんでいました。
もちろん私達、いつものメンバーも刺激を受けながら、演奏を楽しんでいたように思えます。
「こういう場を増やしたい。」と代表から要望の声がありました。
確かに、訪問される側もする側も、お互い良い刺激になっているのがよくわかります。
今後私も施設などで声をかけさせていただこうと思います。
楽しい時間はあっという間です。
私も一緒に楽しみました!
代表に先日街中であったエピソードを話しました。
ひとつは、社協の送迎バスを覗いたらメンバーの男子が私を見つけ手を振ってくれたこと
もうひとつは、メンバーの女子が駅で、私が気づかなかったのですが私の肩を叩いて、通りすがりに挨拶をしてくれたことです。
私はどちらも、私のことを覚えていてくれたんだ!と思い嬉しくなりました。
代表いわく、それは私達にとってもものすごく嬉しいことですと。
男子の子は、環境が変わるとなかなか対応ができなくなってしまうため、今日は欠席でした。
福祉作業所では、長い時間座っていられない子が、演奏のときは静かにずっと座っていられると。
会の中だけでは、彼らの変化になかなか気づかないこともあります。
外部から先のような報告があると、少しでも成長した証になりやっていてよかったという達成感のようなものを得られると思います。
このような会を運営されている方みなさん同じ悩みを抱えていると思います。
「こうやればこうなる」というようなマニュアルなく、手探りでやっていることと思います。
ただ、情熱あるみなさんの思いが支えになっていることでしょう。
私はこれからも、みなさんの後押しができるよう関わらせていただきますし、市政へ声を届けて参ります。

