「子どもに伝えたい性教育」
~思春期の性について
一緒に考えませんか?~
先日開催した、子宮頸がんの公開講座に続き2回目の参加になります。
今回もその時の講師、
埼玉病院 産婦人科医長 中川博之先生。
嬉しいことに私の顔を覚えていてくださいました。
性教育については、看護士さん達が代わる代わる進めていき
中川先生は、優しい口調で、骨粗しょう症について説明がありました。
私の質問を筆頭に、多くの方が質問していました。
参加者のほとんどが女性です。
子どもに対してどう話していいのか、こんな行動があったが正常か等々
みなさんどう対応していいのかと、悩まれていることがよくわかります。
もっとも正解はなく、デリケートで難しい問題です。
でもこのような講座のおかげで、子どもに対してごまかしてはダメなんだ
しっかり受け止めていくことが大事ということが、改めて解ったと私を含めみなさん感じたのではないでしょうか。
私からは、学校などで講演をした実績はありますか。
との問いに、ほとんどなく、声がかからないんですとのこと。
子宮頸がんのときも同じようなことを聞きました。
先生からは、ぜひPTAなどで話題にあげていただき、要望していただきたいとも話していました。
命を産む行為ですからね…。
私達大人がしっかりしないとダメですね。
講座や講演に参加して思うことは、件名について学べることは勿論ですが
意識を持って集ったみなさんの声をお聴きすることが、一番の収穫になると思っています。
今年は自身の課題として「議員力のUP」と決めているので
また日程を調整しながら、学んでいきたいと思います。


