衆議院第2議員会館、公明党政調会議室で開催された
「公明党地域包括ケアシステム
推進本部」第1回の会合です。
事務局長、輿水 恵一衆議院議員
地方議員約50名が参加し、事務方に厚生労働省及び内閣官房出席のもと会合が開かれました。
行政側より、今後の社会保障制度改革について
地域包括ケアシステムの構築と介護保険制度の見直しについて
そして、医療提供体制の見直しについて、説明がありました。
いわゆる団塊の世代が65歳を迎える本年、そして75歳以上となる2025年。
重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の終えんを迎えるまで、医療・介護・予防・住まい・生活支援が一体的に提供される、地域包括ケアシステムの構築をどう実現するか。
保険者である、都道府県や市町村では重要な課題となってきます。
聞こえのいい国の施策のままにせず、現場の声をしっかりお聴きし訴えていくことも最重要と考えます。
今回は、地方議員への声掛けで参加させていただきました。
今後も自身もしっかり勉強し、このような機会には積極的に参加していこうと思いました。
この会合の前に地域の介護・看護関係の事業所を廻らせていただいたので、また廻らせていただきます。


