朝霞市高齢者福祉計画及び介護保険事業計画推進会議(長いです)に初参加しました。
これは、12月で各常任委員会、審議会、協議会等が任期満了となり改選したためで、私は今回からはこの会議の委員となり、本日委嘱書もいただきました。
この委員は17名で、学識経験者、市議会議員、医療保険関係者、福祉関係者、保険料負担事業所関係者、そして市民公募(被保険者代表)の構成になっています。
朝霞市も今後急速な高齢化は免れず、課題も多い分野であるので、自身も一番関心のあるところだったので、やりがいがあります。
今日の議題は、「第6期朝霞市高齢者福祉計画及び介護保険事業計画策定に基づくアンケートについて」です。
今月配布するアンケートの項目、内容等を検討しました。
私から何点か意見を言わせていただいたなかで、「看取りについて」の設問に追加して欲しい旨発言しました。
それは、「あたなが看取られるとき、望む場所はどこですか」との設問のあとに、
『それを家族などに相談しましたか』というようなニュアンスの設問を追加できないかと発言したところ
委員会議長からも、これからは看取りは重要、追加の設問は同意できると言っていただき、事務局からも追加するとの答弁をいただきました。
例えば、本人が自宅での看取りを希望したとしても、叶えられることが少ないのも現状であります。
それは家族や身内の都合など、様々あるでしょう。
それを叶えられる環境にあったとしても、本人の意識がはっきりしているときに伝えていなかったばかりに叶えられないこともあるかもしれません。
だからこれからは「死」というものと、しっかり向き合うことの大事さを訴えたい、との思いからでした。
簡単なことではないと思います。
本人の希望を叶えてあげることは、生きている私達の意識を変えることと、環境を整えることだと思います。
これかの課題として取り組んで参ります。
