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バックナンバー 2014年 1月

党医療保険政策研修会が参院議員会館にて開催されました。

矢倉かつお参議院議員を筆頭に、埼玉県内の地方議員が集いました。

初めに矢倉かつお議員より挨拶があり、続いて古屋範子衆議院議員から挨拶がありました。

医療保険制度について、厚生労働省保険局から説明を受けました。

自治体としては、国民健康保険は一般会計からの繰入が続き財政を圧迫している現状があります。

保険者も改定のたびに保険料が上がっていき、どこまで上がるのかと不安はつきません。

今日は現場の声を痛いほど聴いている地方議員の集まりです。

質疑応答の時間はたっぷり取っていただき、やはり熱い意見が多かったです。

私も広域連合からデータ提供を渋る件や、特定健診受診率向上に向けて、国や県からもっと後押しをして欲しいと要望しました。

でも、こうやって厚生労働省保険局さんと直接意見交換できることは本当にいいことだと感じます。

普通なら、国会議員で止まってしまうところですが、このようなことが出来るのは公明党ならではと思います。

医療保険制度の公明党の実績といえば、高額療養制度です。

どんなに医療費がかかっても、窓口払いの上限は約8万円。

これも今回見直しがあります。

一般所得者の対象年収の細分化が図られます。

来月も研修会があるので、またしっかり学んでいきます。

 

追伸、矢倉議員とは党の会合などでは見かけていましたが、久しぶりに一緒に写真を撮らせていただきました。

矢倉さんちょっと太ったかな?

 

 

 

黒目川まるごと再生プロジェクト

朝霞市部会、第3回目。

今日は各グループ作業部会での報告と検討です。

田島グループでの報告で、このプロジェクトに付随して、新設の遊歩道ではなく、川うえの一部通学路の整備をホタルの会から要望しました。

もちろんホタル育成の整備は大事ですが、地元の子ども達の安全を確保することはもっと大事ですからね。

まだまだ検討課題があります、今後も作業部会での検討が続きます。

3月11日(火)に行う復興支援ピアノコンサートのチラシが完成したと連絡をいただきました!

これは主催をしてくださる未申会(びしんかい)さんが作成していただきました。

先日の打合せのときにすでにできていると言っていて、対応の早さにびっくりしています。

それに加えこの出来は素晴らしい!!です!!

ちゃっかり、ゾウキリンも入っています。(新座市のゆるキャラ)

みなさまのご協力があって、着々と準備が進められています。

当日は、ピアニストであり震災被災者である石井りえさんから当時のことを語っていただきます。

よく報道では、被災の中礼儀正しい日本人、というようなことを言われていました。

もちろん大きな暴動や犯罪はなかったと思いますが、実際はどうであったか…、なかなか報道されない部分も語っていただけるようです。

毎回のコンサートでも語っているようで、本当は身を切るように辛いでしょうが、自身の使命ととらえ継承しているのだと思います。

どうぞよろしくお願いします。

朝霞市役所で

地域活動支援センター「ぱれっと」さん

自主製品販売会です。

昨年10月から始まって、4回目となります。

毎月1回順調に実施されています。

 

先日ぱれっとさんを訪問させていただき、課題はいくつかありますが、頑張って準備されていました。

 

息子から小銭入れ(写真)をと頼まれていたので、お目当てがないと困るので、前もって注文しておきました。

私は同じく緑色を持っていて、来るたびに革製品の小物が増えていきます。

「宣伝係りですね」なんて言われ、

「そうですよ!広報ですから」と答えました。

確かに、販売の日程は支援者のかたにお知らせメール配信していますし、買った小物は身に着けていますから。

 

かわいいものばかりで気に入っています。

これからも、応援していきますので頑張ってください!

2月、3月とまた販売がありますので、ぜひご利用いただければ嬉しく思います。

 

川越市に行って来ました。

*地域包括支援センター「かすみ」

が運営する、「オレンジカフェ」を見学してきました。

いわゆる認知症カフェのことです。

「認知症施策推進5ヵ年計画」をオレンジプランと言います。

たぶんここから、各地域でも同じ名称で実施しているのでしょう。

場所は、川越の霞が関公民館の和室。

 

 なぜ見学に行ったか。

「オレンジカフェ」については、地域の訪問介護の事業者さんに教えていただいたことと

先日の地域包括ケアシステムの会合で、厚生労働省からの*取組事例でも紹介があったので、ぜひ見学したいと調べて、今日の場所を決めた次第です。

ちなみに川越市では、地域包括支援センターは9ヶ所あり、そのうちオレンジカフェを運営しているのは4ケ所。

毎月1回実施で、4ケ所なのでほぼ毎週1回どこかで実施している形にはなっていますが、各圏域でやっているのでそこを超えて参加するということはないようです。

ただ単独の事業として実施しているわではなく、認知症家族介護教室のフォローアップ事業として実施しています。

なので、金銭的な補助もカフェに出ている訳ではありません。

来年度は9ヶ所の地域包括で実施する目標だそうです。

伺ったときは、約20名ほどの方が来ていて、スタッフは6人ほどで参加費は100円。

カフェですから、コーヒーなどあり、カップは紙コップではなくちゃんと陶器のカップ。

やはりここが大事ですよね!

ただ公民館での実施なので、すべて持参しなくてはならず、スタッフの労力は大変なものです。

でもここ、*かすみのスタッフの対応は素晴らしかったです。

ここのいいところは、介護者だけではなく、当事者そして地域の方々が集っているということです。

これからの地域福祉はここが肝心だと考えます。

 

 

話題に困った時は、メモリーブックで過去の出来事をみて

利用者の方の話し、義理の両親と一緒に来ていたお嫁さん、義父が軽度の認知症。

連れてくるのに「どこへいくんだ、なにをするんだ」と不安がるなか「お茶飲みに行こうよ」と外へ。

介護予防サロンに行っても男性の姿はほとんどみません。

なるほど、お茶飲みに行こうと言われれば、断る理由もありません。

やはり「場」が必要なんですよね。

介護の相談とまでまだ必要ではない方、地域のつながりのきっかけを必要としている方、ただただ一息つきたい方、通っていて本当に相談が必要となった方、何かをやりに行くのではなく外に出したいと思っている方等々様々です。

このような方々を一手に受け入れる場所はありません。

ただ、参加されている方々は、ここに来ることも大変な思いをしてきているということは事実です。

このような場が、身近な地域にあれば本当に嬉しいと思います。

 

今日は利用者の方ともスタッフの方ともいろいろ話をすることができ、今後の地域包括ケアについてとても参考になりました。

やはり現場第一です!

お茶をいただいてリラックスし、途中、鬼(笑)が出て来てちょっとしたゲームもあり、楽しく過ごさせていただき、あっという間に2時間が過ぎてしまいました。

今日はみなさん、ありがとうございました。

追伸、民生委員さん手作りの焼き菓子とても美味しかった!です。

 

 

議会改革推進会議の全体会。

先日の3委員会の委員長、副委員長での運営推進会議を受けての会議です。

今後の進め方、取り組みについて検討しました。

議会改革がなかなか進まない状況です。

もっとも、簡単に事が運ぶ内容ではありません。

みなで検討した結果、今まで同様に3委員会(議会運営、広報・広聴、議会活性化)に分かれ議論を重ねていくということを、改めて決定しました。

2年あまり議論を重ねてきて、ここで一旦立ち止まり見直しを計ることは重要です。

ただ今までは検討事項については決めてきたが、期限は特に決めてはいませんでした。

昨年末に議長が続投となったことで、現議会の改選までに結果を残そうとの議長の思いも含み、来年9月までを一応の期限とし、各委員会で検討事項の結果を出して行こうと合意しました。

そのなかで、最低ラインといってはなんですが、各市町ですでに実施されている事項、例えば、一問一答、議会のインターネット中継、議会報告会、議会だよりの独自発行等々を早速に議論検討することも改めて確認し合いました。

市民の方に解りやすく開かれた議会を目指し、場合によっては市民のみなさまの声を取り入れ、「誰のため」をしっかり踏まえ今後も取り組んでいきたいと私自身は思っています。

当然同僚議員も同じ思いであると認識しています。

どうぞよろしくお願い致します。

公明党埼玉県本部賀詞交換会

さいたま市浦和で開催されました。

お忙しいなか、お越しいただいた方々は1500名以上。

おもてなしをさせていただきました。

ご来賓のご挨拶をお聞きして、このような言い方は失礼かもしれませんが、まんざらリップサービスではないと感じます。

公明党をきちんとご理解いただき、また地方議員の活動もしっかりみてくださっていることが本当に嬉しいことであります。

そのご期待を裏切らないように、また明日から頑張っていこうと思います。

初めて参加くださったかたからも、埼玉県内の首長がこれほど大勢集まるのはないと、言ってくださいました。

私もそう思いますし、ありがたいことです。

また違った側面では

日頃顔を合わせる機会も少ない地方議員同士でも、気軽に挨拶させていただきました(友達か!)

それはFBで投稿をみているので、久しぶりに会う気がしません。

個人的には良いことだと思いますし、ネットワーク力をスムーズにさせることができると思います。

今日はあっという間の時間でした。

今日お越しいただきました、自民党国会議員、県会議員のみなさま、そして保守議員のみなさまありがとうございました。

そして、県内の首長さま、議会議長さま、ありがとうございました。

そして、平日にも関わらずお忙しいなか、時間を割いていただきました、企業の社長はじめみなさま方、ありがとうございました。

 

 

3・11復興支援コンサートの打合せをしました。

FBで知り合った仙台在住ピアニストの石井りえさんと

今回主催をしてくださる、本間会長はじめとする未申会(びしんかい)さん。

石井さんはこのために仙台からきていただきました。

当初会場は、本間会長が勤務する(株)増木工業さんで開催する予定でしたが、もっと大きい会場でとのお声に、240名収容できる「ふるさと新座館」を確保していただきました。

今回のコンサートの開催のきっかけは、私からの橋渡しですが、それは本間会長の快諾があり、未申会さんのご協力があったればこそで、本当に感謝しています。

今日の打合せでも、細かいところまで気配りいただき、行動力には本当に頭が下がりました。

会場である「ふるさと新座館」を下見して、石井さんは「いいホールでね」と言っていました。

残響やピアノの調律などの打合せで、プロの顔を垣間見させていただきました。

 

 

 

 復興支援はみなさん情熱を持って関わっている人達ばかりです。

今後私は前面に出ることはありませんので、あとは大成功をしっかり祈念していくだけです。 

メイあさかセンターの

高齢者と心身障がい者が共に療育音楽を楽しむ会」で、

*特別養護老人ホーム「内間木苑」に慰問演奏してきました。

今や私はスタッフの一員のようになっていて、メンバーの送迎もやらせていただきました。

内間木苑の利用者さんにも、スズやタンバ、ボンゴやタイコなどの楽器を一緒に持っていただき、私達メンバーの演奏に合わせて楽しんでいただきました。

ひさしぶりー」「たのしい」と声があがり、スズを持ちながら踊りを踊っているように、車いすに座り腕を振っている方。

みなさん明るい顔で楽しんでいました。

もちろん私達、いつものメンバーも刺激を受けながら、演奏を楽しんでいたように思えます。

「こういう場を増やしたい。」と代表から要望の声がありました。

確かに、訪問される側もする側も、お互い良い刺激になっているのがよくわかります。

今後私も施設などで声をかけさせていただこうと思います。

楽しい時間はあっという間です。

私も一緒に楽しみました!

 

代表に先日街中であったエピソードを話しました。

ひとつは、社協の送迎バスを覗いたらメンバーの男子が私を見つけ手を振ってくれたこと

もうひとつは、メンバーの女子が駅で、私が気づかなかったのですが私の肩を叩いて、通りすがりに挨拶をしてくれたことです。

私はどちらも、私のことを覚えていてくれたんだ!と思い嬉しくなりました。

代表いわく、それは私達にとってもものすごく嬉しいことですと。

男子の子は、環境が変わるとなかなか対応ができなくなってしまうため、今日は欠席でした。

福祉作業所では、長い時間座っていられない子が、演奏のときは静かにずっと座っていられると。

会の中だけでは、彼らの変化になかなか気づかないこともあります。

外部から先のような報告があると、少しでも成長した証になりやっていてよかったという達成感のようなものを得られると思います。

このような会を運営されている方みなさん同じ悩みを抱えていると思います。

「こうやればこうなる」というようなマニュアルなく、手探りでやっていることと思います。

ただ、情熱あるみなさんの思いが支えになっていることでしょう。

私はこれからも、みなさんの後押しができるよう関わらせていただきますし、市政へ声を届けて参ります。

 

昨日地域廻りで、障がいを持った子のお母さんから声を聴きました。

鉄道運賃が当事者と同行者は半額になるが、パスモやスイカが使えないと…。

割引の対象とするには、行き先までの切符を購入し、駅員がいる改札で、障害者手帳を見せることで対象となります。

手帳を見せることは当然だが、切符をわざわざ買わないといけない。

障がいの子どもを連れ財布からお金を出して買う行為は、できれば省きたいとの声。

たまあになら仕方ないが、頻繁に利用すると負担になります。

また切符とパスモ等で路線によっては運賃に差が生じる場合もあります。

割引の制度は知っていても、現実の運用については知りませんでした。

この声を伝えるため、県議に相談しました。

民間企業への対応はなかなか難しいものもありますが、切なる声があることを訴えました。

また県議とも連携し、国会議員にもつないでいきます。

障害者差別解消法が制定されるなか、障がいを持っている方への対応は様々されていますが

どうしても「してやっている」感が強く感じるし、健常者目線だといつも感じます。

今回の件も当事者に「仕方がない、そういうものだ」という思いに終わらせずに、今後も声をあげていきます。

いつも思うのは、このようなことはできるできないは二の次で、やはりおひとりおひとりと会わないと声を聴くことができないということ。

公明党の命でもある「小さな声を聴く力」実践していきます。

 

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