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バックナンバー 2013年 12月

一般質問での、がん教育についての発言のなかに

防災教育、「釜石の奇跡」で有名な、片田敏孝教授の話を取り上げさせていただきました。

東日本大震災前から、三陸で8年間教えていました。

大人達は、津波警報が出ても「大丈夫だ」と言って逃げないのが習慣になっていたようです。

市も困って、片田教授に依頼し、子ども達へ防災教育を始めました。

津波が来たら、真っ先に逃げること。

そうすれば、親は安心して我が子を探しに行かない。

2次被害が防げる。

昔から言われる「つなみてんでんこ」

これは、家族の絆の上に、信頼があるから成り立つ言葉と。

震災時もやはりおじいちゃんが逃げないと言ったのを、孫が懇願して、やっと非難し命を救ったと

釜石の奇跡は、「奇跡」ではない「教育の結果」であると、発言しました。

がん検診も同じことがいえると。

なんの痛みも異常もないから検診には行かない。

そこへ、がん教育を受けた子が、大切な親に「お願いだから検診に行って」と頼めば、大人は動くもの。

また、教育を受け続けた子が、よもや大人になれば世の中も変わる。

今回訴えたがん教育に限ったことではありませんが、大事だと思うのですが、どのように考えますか?

1回だけでなく、今後も訴え続けていきます。

 

今回の一般質問で質問しました。

「がん教育」を通告したきっかけは、10/22の投稿をみていただければと思うのですが

がん教育の公開授業を参観したことから、自身の課題としようと思ったからです。

訴えたのは、がんの知識だけではなく、がん体験者の話を聞いたり、がんを通して「命の大切さ」を学んで欲しいということ。

ヒアリングのなかで、公開授業でいただいたDVDを担当課へ貸出しさせていただき、現場の先生に負担をかけないように、進め方のテキストもあとで渡せるとも伝えてあります。

負担をかけないという点では、専門医などの外部の方や市の保健センターなどとの連携はできないか、とも訴えました。

タイミングが良かったのは、前日に和光市での子宮頸がんの講演の講師をやられていた、埼玉病院婦人科医長と話しができ、「学校等で講演をやりたいと思っているが、なかなか声がかからない、ルートを知っていれば紹介して欲しい、無償でやります。」と言っていたので、そのまま訴えさせてただきました。

その時、教育長がメモをとっていたのが印象に残りました。

そういうことから、保健体育の授業だけでなく、道徳や総合学習などの時間を利用してでも取り入れていただけないかと訴えました。

答弁では、保健学習を充実させその推進に努めるとあり、指摘の通り、単に知識を学ぶだけでなく、道徳等と関連させながら、「命の大切さ」という観点から、より効果的な取り組みについて研究する、とう感じでした。

私の解釈では、私の訴えは理解していただいて、授業に反映していただけると思っています。

私も知りえた情報は提供させていただくので、子ども達のため、否、大人たちのためにもお願いしたいと思います。

 

本日から定例会一般質問が始まりました。

私は2番目に登壇しました。

(通告した項目は一般質問のタブを参照ください)

その中で、市長より嬉しい答弁をいただきました!

 

 

#震災復興支援:ボランティアバスの運行について

私はこの質問は今回3日目になります。

もうじき震災後3年を迎えるも、復興はまだまだ先がみえなく、被災地では今なお不安な生活を強いられています。

一般質問で何度も通告させていただくのは、いたずらに復興、復興と叫ぶものではありません。

やはり風化してほしくない、否風化させないとの自身の使命感からでもあります。

担当課とは、私の思いを熱く語らせていただき、何度もヒアリングを重ねました。

本日、市長から答弁いただけて本当に嬉しいです。

涙がでます。。。

ボランティアバスの運行といっても、実際は市で実施するのではなく、朝霞市社会福祉協議会が主となり運営することになります。

まだ正式に決定したわけではありませんが、

市長が「社会福祉協議会と実施に向けて協議します」との答弁は、非常に思い言葉です。

私は「実施する」と解釈します。

来年早々には実施していただき、その際には、もちろん参加させていただきます。

できれば市長にも参加いただきたいですね。

また、1回目が実現した折には、どうか継続していただきたいと、今から要望させていただきます。

単発で終わらせる事業ではなく、ここに参加した方々は、いずれ朝霞市にとって貴重な地域福祉の核となる資源となっていくことは間違いないと私は思います。

今日の質問に際し、担当課のみなさんのご尽力、ありがとうございました。

そして、傍聴にきていただきました支援者のみなさん、他の用事もあるなか本当にありがとうございました。

8名の方が来てくださいました。(写真に写っていない方もいます)

後ろで見守っていただくことが、どれほど力になるか、本当に勇気をもらえます。

また来ていただけると思うと、しっかり準備しなくては、わかりやすく訴えていかなくてはと、プレッシャーにはなりますが、お陰さまで力をつけさせていただけることに感謝いたします。

次回もさらに頑張って参りますので、懲りずに応援いただき傍聴に来ていただければありがたく思います。

今後もどうかよろしくお願い致します。

一般質問の内容と答弁は、明日もブログで1項目投稿させていただきます。

また、近日中に全項目を「一般質問」のタブへあげさせていただきますので、少しお時間をいただければと思います。

 

 

 

午前中、婦人の方達と一緒に地域を廻らせていただきました。

そこで、子宮頸がんワクチンの副作用について話がでました。

私は、因果関係の有無や過大な報道等話をしましたが、時間もなくきちんと説明できていなかったと思いました。。。

帰ってきて、たまたまtwitterをチェックしていたら、和光市からの投稿に、

「子宮頸がんの予防と治療について」とのテーマで、市民講座の案内がありました。

いいね!

よくみたら、今日!で、今か向かえば間に合う!

午後は、明日の一般質問の準備をしようと空けてあったので、「よし、行こう!」

講師は埼玉病院婦人科医長の中川先生。

2部の講師に、和光市役所保健福祉部の主任。

第15回市民公開講座にして、初めて、講師が行政と連携しての開催だそうです。

(朝霞市役所の関係の方々、聴いてますかー)

中川先生からは、性交渉が一度でもあれば、子宮頸がんの発症は誰でもありうると強調されていました。

部位別がんの死亡数で、胃がんは年々減ってきているが、乳がんや子宮頸がんは変わらず、むしろ微増していると。

子宮頸がんのピークは、30歳代後半。

予防はやはり、一度も性交渉をしていない10代での接種が好ましく。

海外では、成人の証として、子宮がん検診があるといっていました。

母親でも自分の子に健診の啓発をするのが難しいと参加者から

大人になったら検診を、と言ってはどうかと先生。

ただ、手術をして完治しても、子宮を全摘出してしまうので、リスクが大きいということはきちんと伝えるべきと言っていました。

質疑応答では、当然ワクチン接種の副作用の話しがでて。

データでは、痛みが前身にでて、歩けなくなるなどの副作用がでる確率は

1000万人に1人の確立。

献血でも同様の副作用が出る場合があるとのことで

100万回に1回の確立だという。

すべてのワクチンにおいて、リスクがゼロの物はなく、医療の立場では、接種して欲しいと述べていました。

確かにそう思うが、全部自己責任で済ましてはいけないと思った。

私からは、子宮頸がんは女性の病気ではあるが、性交渉での感染が原因であれば、男性は関係ないとはいえない。

男性への周知はどのように考えるのかと、質問させていただきました。

先生は、いい質問ですね、これは盲点ですね。

いつも患者さんは女性ですし、病気を治すという観点からしかみていないので…

ここはやはり行政から発信ですね。

担当課からは、婚姻届に来た際に案内をすることもあるが、まだまだ周知できていない。

という答えでした。

和光市の講座に行って嬉しかったのは。

朝霞市が部位別がん検診受診率ですべて上位にあったことです。

特に、今回の子宮頸がんと乳がんの検診受診率は、県内1位でした。

すばらしい!!

でも30%代なので、喜んでもいられません。

今日は急きょ参加させていただきましたが、良かったです。

資料を1部余計にいただき、午前に話があった方にまずはお届けしました。

また時間を取って、お話ししていきたいと思います。

さぁ!明日の一般質問頑張らなくては!!

 

公明党朝霞支部、支部会を賑やかに開催しました。

今回は、岡本衆議院議員を迎えての開催で、参加者は199名で、大成功の支部会でした。

みなさん寒い中参加くださり、本当にありがとうございました。

まずは長年党員とし尽力くださった方への、20年永年表彰をさせていただき、

地域での活動の報告を党員さん代表で発表してくださいました。

岡本議員には、あらかじめ国政報告をお願いしていて、先ごろ可決された「特定秘密保護法案」について、とても解り易く解説いただき、ありがとうございました。

最後にみなさんに日頃の感謝を込めて、「母」を市議団で歌い贈らせていただきました。

私は、岡本議員の振る舞いをみて、感動しました。

国会から直で電車で来られ、駅に到着したので向かいにと申し出たところ、歩いてくるとのこと。

そのまま参加されるみなさんを迎え、開会も最初に市議団と共にと提案され

最後の歌も岡本議員からの提案で行いました。

徹底して、みなさんの為にとの姿勢に、本当に私自身姿勢を正しました。

国政報告では、今話題になっている、特定秘密保護法案と消費増税について解り易く話していただきました。

ウケたのは、つかみに私達5人の市議団を「ゴレンジャー」(知ってますか?)にみたて、紹介してくださりアメリカンジョークをふんだんに盛り込んで、飽きさせない工夫もすばらしかった!

このような支部会は初めてでした。

終了後、早速党員さんから感動メールをいただきました。

岡本議員に学ばせていただきました。

今日は忙しいなか本当にありがとうございました。

支部会の記録係りには、息子にお願いして写真をたくさん撮ってもらいました。

助かりました。。。(またよろしく!)

 

「*がんばろう石巻の会」さんの facebook にこんな投稿がありました。
 
~~~~~~~~~~
 
告知

ど根性ひまわり展 開催! 
(展というよりコーナーですかね)
日程 12月8日(日)から年内(石巻ニューゼの営業時間)

場所 石巻ニューゼ 石巻市中央2丁目8-2ホシノボックスピア  

このひまわりは、東日本大震災により甚大な被害があった石巻市沿岸部の
一つ、門脇・南浜地区の「がんばろう!石巻」の看板のすぐ横に震災後咲いたひまわりを “ど根性ひまわり” と名付けました。
 

がんばろう!石巻の看板は震災1カ月の時、津波に負けたくない、地域の人を励ましたいと建てられました。 

その3か月後に、皆が先の見えない状況に心身も疲れきっていた時、看板のすぐ横に小さな芽を見つけました。それはひまわりの芽でした。
植えたことも、近所で植えてもいなかったひまわりは津波でどこからか流されて来たものでした。
かわいらしい芽は確かに確実に生きようと、がんばっている姿をしていました。
その姿にどれだけの勇気と希望をもらったかわかりません。
種も採れ2世・3世と命を繋ぎ、全国・世界にその種は広がり各地にど根性のわを広げています。
今回の展示では各地の”ど根性ひまわり”たちをご紹介いたします。

展示は随時変更していきます。 

~~~~~~~~~~

私も写真を送りました。

 
タイトルと説明は、こちら。

想いを届ける 

被災地から離れた私達、何もできないと今でも悶々としている方がいます。 

でもこのど根性ひまわりのお陰で、毎日見て世話をすることで、復興に携わっている、と元気をもらったと言っていただける方もいます。 

そんな私たちの想いを届けたいと、ミツバチに託して。。。 

私達が元気になることも復興支援だと教えてくれた、ど根性ひまわり。 

  

緑ヶ丘町内会のもちつき大会です。

天気も良く、臼も修理して準備万端!

もちをつく若手がいないと言っていましたが、いざ始まると、足りないどころか、「よし、やるか!」と順番待ちになるほどでした。

さすが、昔取った杵柄。

私もここで鍛えられたので、だいぶ上手くなりました。

 

 

 

知っていましたか?

最初にこねる作業が一番大変なのを。

これ8割、つき2割だそうです。

全部終わって、さておもちをいただこうと思ったら、手が震えて箸が上手く使えませんでした。

うむ…明日は筋肉痛だなぁ~

前日から準備してくださった、執行部、担当役員のみなさんお疲れ様でした。

そして、いつもありがとうございました。

 

高齢者と心身障がい者と共に、療育音楽を楽しむ会

今日は、来週15日に「みんなで集合!音楽で一日楽しく遊ぼう!」

本番を迎えるためのリハーサルです。

いっぱい歌い練習しました。

高齢者の方とも、♪♪「たのしいね~」と歌いながら、手をパチンと合わせて笑い合いました。

もちろん今日も最後まで参加し、楽器の片付けまでやって帰ってきました。

15日は午後1時から、ゆめぱれすにて開催いたします。

入場は無料です!

みなさんもご一緒に、音楽で楽しくすごしませんか。

 

朝霞にホタルを呼ぶ会の2回目の会合を持ちました。

黒目川まるごと再生プロジェクトの部会をやっていることもあり、ホタルを呼ぶ会のメンバーに経過報告をすると共に、会としての意見をまとめ、みなが同じ方向を向いていることを確認しました。

みなさんの思いが、「子ども達にホタルを見せてあげたい」ただこの一点であることが、確認できて本当に嬉しかったし情熱もみることができました。

なんかとても有意義に感じました。

これからは、毎月1回会合を持っていくことも決めました。

ただ、会場が某ファミレスなんですが…

店員さん、ちゃんと食事しますから多めにみてくださいね。

みなさん!身体に気を付けて頑張りましょうね!!

 

 

埼玉県議会定例会で県庁議事堂へ行って来ました。

安藤友貴県議の一般質問の傍聴です。

前回来た時もそうでしたが、傍聴者が多い!

100人以上は来られていたでしょうか。

1回目の質問時間は30分。

9項目に亘っての通告。

気になったのは、質問に対するヤジだったり掛け声ならいいと思いますが、たぶんそれに関係ない私語が多いなぁと思いました。

傍聴者も気になって、声がする方を見ていました。ちょっと、資質が問われるのではと思いましたね。

登壇しての安藤議員は、元気よく言葉をはっきりと発言していて気持ち良かったです。

ある答弁に対し、安藤議員が再質問、再々質問をしていましたが、なんともお粗末な答弁で、?なんだかなぁってかんじでした。

私も一般質問を来週に控えているので、これから原稿をしっかりまとめ、気合い入れて向かいたいと思います。

自分の準備もまだできていないのに、傍聴に行ったのは余裕があるわけではありません、勉強です。ハイ。

さぁ、がんばろう。。。

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