こうして一緒に廻らせていただくのも、今日が今年最後になります。
1年間各地区を、時には壮年の方と、そしてもちろん婦人の方と
暑い日も雨の日も、そして今日のように寒い日も、文句ひとつ言わずに一緒に行動してくださいました。
本当に感謝、感謝です。
個人でも地域を廻りますが、やはり地元の方と一緒というのは心強いです。
今日は時間があまり取れず限られたなかでしたので、1軒、1軒またまた隣りと、走る走る…。
朝より気温も上がり、私達の体温も上がり、ポカポカです。
お陰さまで、1時間半で50人の方とお会いし挨拶することができました。
マンションならまだしも、戸建てでこの数は、今までなかったかもしれません。
さすがに、お腹がすきました(笑)
全地区のみなさん(特に婦人の方々)本当にありがとうございました!!!!
また来年も、地域を「まめ」に廻らせていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。
元気に生きる」
~ゆるやかな有縁・有縁社会をつくるために~
講師は、樋口恵子さん(東京家政大学名誉教授)
これから行われる東京五輪・パラリンピックになぞらえて、日本は高齢化に向けて金メダルをたくさん獲得できると
・平均寿命が世界一
・高齢化のスピードが速い
・高齢化率は世界一
平均寿命が世界一は、基本的に祝福できることではありますが、他は…
朝霞市の高齢化率は17%台で、全国的にも若い市ではありますが、急速に高齢化に向かっていることはまちがいありません。
2050年の人口比率を予測した場合(この確率はあたるようです)
現在65歳以上の高齢化率は約25%
それが75歳以上の高齢化率が約25%になるとのことです。
私もその一人になります。
もしかしたら、定年も年金の受給年齢が上がっているかもしれません。
ということは、歳を取っても元気でいられないと、ついていけない社会になっているとか…
今、介護者の状況が変わっているようです。
いままでは、主たる介護者は女性(嫁)だったのが、家族へ変わってきていると。
血縁化が進んできているとか。
と同時に、家族がいない人が増えているようで、これからは血縁でなくとも介護に関わっていける
また、サポートし合う地域のしくみづくりが大事になってくると言っていました。
近所や地域の人に関心を持ってもらうこと。
なるほどですね。
私もそう感じます。課題です。
これからの時代、大介護時代は誰も経験したことのない訳で、ひとつひとつ作り上げていかなくてはいけませんね。
行政も後手にならぬように、喫緊の課題として早急に対応していく必要がありますね。
きっかけは、facebookで、板橋区議会のなんば英一議員の投稿でした。
そこには、今年9月にこの区の施設が廃止の検討となっているというもの。
テレビ等で存在は知っていましたが、実際に行ったことはなく、もし廃止となれば…
「朝霞にホタルを呼ぶ会」のメンバーに連絡し見学に行くこととしました。
ここで、公明党のネットワーク力。
なんば議員と連絡を取り、見学したい旨を話すと、せっかくだから正式の視察で行かれた方がいいと言われ、板橋区議会事務局と連絡を取り、今日伺いました。
責任者である、理学博士の阿部氏からお話しをお聞きし、我が会の飼育担当者は興味津々です。
参考になることをいろいろお聞きしました。
今日来れなかったメンバーにもしっかり伝えていきたいと思っています。
阿部氏は、以前朝霞市で滝の根公園でホタルを育成した時に、技術提供で関わっていただいた方です。
板橋区役所さんとは縁があったようです。
滝の根公園は2,3年くらいでホタルが飛ばなくなり消滅してしまったようです。
今後、当時のいきさつと現在の扱い等整理したいと思っています。
阿部先生のアシスタントかと思った女性の方は、茨城大学大学院 博士後期課程終了の方です。
この区の施設、板橋の財産と思うのですが、なんとか廃止を中止する方向へ持っていけないものでしょうか。
次回は、ホタルを呼ぶ会の他のメンバーとも、視察に伺いたいとおもいます。
本日12月定例会の日程がすべて終了しました。
付託された13議案すべて採決されました。
また、今回は議長、副議長の改選。
また各常任委員会の改選もありました。
議長は満2年で辞表を提出しますが、議会で承認されず、続投という形になり、我が会派の利根川議員が引き続き議長となりました。
個人的には喜ばしく思いますし、適任と思います。
それに議会改革を掲げ進んできたこの2年間。まだまだ道半ばであるし、熱い思いでまたさらに進めていっていただきたいと思います。
副議長には、佐野議員が推挙されました。
常任委員会の改選では、私は民生常任委員会から教育環境常任委員会となり、そこで副委員長に推挙いただき、身の引き締まる思いです。
周りを見ても1期4年の折り返しだと実感するところです。
これからもしっかり頑張っていきますので、よろしくお願い致します。
たぶん積りはしないと思いますが…。
でも今年は雪が速そうなので、冬支度をしなくてはと思っていたところです。
まずは、車。
スタッドレスタイヤに交換しなくては。
いつやるの? 今でしょ!
という訳で、今日、富士美術館から帰ってきて、夜の会合まで空くので、
「やる」と決めました。
ちゃちゃと準備をして、作業に取り掛かりました。
もちろん自分でやります。
おかげで、暗くなる前に交換終了しました!
やはり、準備がいいとスムーズです。
その前に、「やる」と決めることが大事ですが…。
何事もこうでなくてはいけませんね…。
あとは、いつ雪が降ってもOK!です。
少し走ったら、また増し締めして確認します。
みなさんも早めのご準備を。。。
印象派展
東京富士美術館にて開催中。
本日鑑賞して来ました。
この展示会に、朝霞市丸沼芸術の森より作品を2点提供されています。
今日は、丸沼芸術の森の須崎氏と朝霞
市議団5名、それと地域の婦人の方々と一緒に鑑賞させていただきました。
館内を、富士美術館 館長の五木田氏が直々に案内いただきました。
丸沼芸術の森からの作品とは、モネの若き日に油絵を薦めた、ウジェーヌ・ブーダンの絵と同じ構図のモネの絵2点。
この作品に対して、外国からの来賓の方から、この2枚の絵が並んで展示されていることはとても価値のあることで素晴らしいと。
是非みなさんの直接鑑賞いただきたと思います(来年1/5まで)
師弟の絆が絵画を通して観れるのは、なかなかないチャンスだと思いますし、それが朝霞にあることに誇りを感じます。
須崎氏は、名画をただコレクションしてもただの自慢にしかならない、みなさんに観てもらい喜んでもらうことが嬉しいと。
作品を集めるにしても、縁がないと手に入れることは難しいようです。
今回の展示会にも、富士美術館では相当の苦労があったとのこと。
館長と企画責任者とで、1ヶ月間ヨーロッパを廻り、35か所の美術館に交渉したが作品を貸出しいただいたのは、その半分の館だとか。
貸していただくにも、信用がなければまず無理とのこと。
あたりまえですね。
ただ、富士美術館は所蔵作品の豊富なこと、過去の展示で各国の様々な展示実績があることなどから、信頼をえているとのことです。
やはり実績ですね。
素人の私でも、作品をひとつひとつ鑑賞するなか、目が肥えるというか、表面的な見方だけでなく、作者のそのときの状況などに思いを馳せるように観ることができました。
今日は本当に素晴らしいと思え、心が満ちた感じがしました。
このような場を与えていただき、ありがとうございました。
本日で、一般質問の日程が終了しました。
定例会も18日が最終日となります。
今回の一般質問から、質問席が設けられ、一回目の質問は演壇で通告内容をはなすことになり
2回目以降は自席ではなく、質問席からとなりました。
自席は議場の一番後ろなので、いつもと風景が違いちょっと緊張してしまいました。
私の質問内容と答弁の要約を作成しましたので、お時間のある方はご覧ください。
一般質問のタブからか、こちらから ⇒ 2013.12一般質問
今日のスタートは
毎年恒例です。
会館前に集まった役員さんがいつになく多い気がします。
男連中は、窓・網戸を全部外し水洗いをします。
途中での会話「会館の掃除はやっても、家はやらないもんなぁ」
わかります…。
人数が多いお陰で1時間で終了しました。
お疲れ様でした!
さて、次は…
ここは何かにつけて、私に声をかけていただき本当にありがたいんです。
今日は年内最後とあって、マンションの集会所で開催です。
全員とはいきませんが、みなさんからの一言があり来年に向けて希望のある会合でした。
ブログ・FB・LINEに載せたいので、記念写真を、と言ったら快く撮らせていただきました。
みなさーん!見てますか!
さぁ、次へ急げ!
メイあさかセンターさんが主催する
「みんな集合!音楽で一日楽しく遊ぼう!」
高齢者と心身障がい者と共に、療育音楽を楽しむ会で一緒にステージに立ちました。
楽器セッティングや歌詞のめくりなど、スタッフ側としても動きました。
来賓で県会議員や市会議員が何人か来ていました。
挨拶すると、なんでユニホーム着てるの?
なんて言われ、来賓紹介では紹介されませんでしたが、今日はメンバーの一員で参加できたことに嬉しく思います。
本番前に、「緊張する」ってきいたら「ううん。」といっていました。
今日はなんか、声も出ていて良かったなって思いました。
残念だったのは、次のところを約束していたので、途中で抜けてしまったことです。
すみませんでした…でも、楽しかった。ありがとうございました!
さぁ!また次へ急げ!!
20分ほど遅れてしまいました。
つばさ会がさんが主催する
精神保健福祉講演会、見えない障がいを学んでみませんか
演題は「こころの病はどのように始まるのか」
この講演を企画していたころ、つばさ会さんから、今年初めに精神保健福祉のボランティア講座を受けた方々が呼ばれ、知恵を貸してほしいと数人と懇談があり、私もその中の一人でした。
そんなことで、今日の出席を約束していたので、かけつけました。
講師は、東洋大学ライフデザイン学部教授、白石弘巳先生です。
精神障がい、特に統合失調症になる過程を話していただき、その本人を取り巻く環境や身内だったりの対応など解りやすく話していただきました。
病気を理解し、当事者に寄り添うことの重要さを痛感しました。
統合失調症はいまや誰でもなる病気であり、患者さんも相当数います。
しかし、病気を理解している方はほとんどいないのが現状です。
中学・高校生にアンケートを取ってみても
うつ病はよく知っていても、統合失調症を全く知らないと答えた人は
中学では82%、高校では49%だという。
知ることが、当事者を救うことにつながるのでこれからの最重要課題だと思いました。
今日も忙しかったですが、楽しかったです。
長々の投稿にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
子どものこころとからだ」
子どもの発達を理解する講演会が、
朝霞市産業文化センター
で開催されました。
講師は、お茶の水女子大学大学院教授 榊原 洋一氏
子どもはほっといても育つ。
自然の過程で学び育つ、親はそれを邪魔しないこと。
これで、今日は終わってもいい。(えっ、笑)
印象に残ったことを何点か投稿します。
よく親は子どもをよく見ていなさい。というが、それはウソです。
子どもは親が興味を持つものに興味を持つと。
そこで社会性の発達がある。
今は前抱っこが主流だが、おんぶの方がいいと思う、お母さんが見たものを声に出して「花がきれいだね」と一緒に見る、共同注視が大事という。
子育てとは、良い子育てとは…
結局のところ、保育する人(親や保育に関わる人)の感受性が豊かかどうかで決まると
具体的には、子どもが何かサインを出した時に、それに反応すること。
でもそれに応えて、子どもが100%満足しなくともいいと。
何をしてあげたかではなく、応えてあげたかが大事。
子どもは安心する。
最後に、先生の専門である、発達障害について。
発達障害は、産まれつきのもので、親の育児が悪いとかなどではない。
親の責任ではない。
と断言していました。
よく、子どもに対するネグレクトは、第4の発達障害などという方がいるが、それは間違いであると。
もちろんその子に対して、サポートは必要だが、決して親の責任ではないと強調されていました。
今日は、子どもが成長していく過程での、すごさ、まさに生命力の強さを改めて教えられた気がします。
子どもは常に、挑戦と冒険をし驚異の学習をしていると感じました。
親はそれを遮断してはいけないなぁと思いました。
結構気づかないうちにやってしまっていることもありそうですが…。
しかし、このような講演は、私にとってはありがたいです。
よく、精力的に動きますね。
なんて言われることがありますが、講演や講座に参加させていただくことは、何も知らない素人であるのはごもっともですが、自身の考えを整理する意味でもあります。
また、市民のみなさんが何を求めているのか知るチャンスでもあるし、課題も見つけることができます。
運営する側は大変かと思いますが、これからもみなさんの声を拾って、無事故での運営お願いします。
今日はありがとうございました。
第4回あさか市民活動まつりが、コミュニティーセンターで開催されました。
今日は時間がなかったため1時間くらいしかいられませんでしたが、それでも結構多くの方と話しができました。
今回は朝霞市も共催し、参加は33団体ということです。
日頃個々に活動されている団体が、一堂に会しての催しものはそうはありません。
ここで、市民へのアピールはもちろん、情報交換やネットワークを築ければいいと思います。
私は、鼓巴流楽団の和太鼓演奏を聴きたかったので、許す時間ギリギリまで観させていただきました。
〇〇さーん!カッコいいよー!!
一緒にやらせてもらいたいなぁ…。
参加団体のみなさん、お疲れ様でした。
また、運営役員の方々ありがとうございました。














