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バックナンバー 2013年 12月 20日

「大介護時代を

               元気に生きる」

~ゆるやかな有縁・有縁社会をつくるために~

 

講師は、樋口恵子さん(東京家政大学名誉教授)

これから行われる東京五輪・パラリンピックになぞらえて、日本は高齢化に向けて金メダルをたくさん獲得できると

・平均寿命が世界一

・高齢化のスピードが速い

・高齢化率は世界一

平均寿命が世界一は、基本的に祝福できることではありますが、他は…

朝霞市の高齢化率は17%台で、全国的にも若い市ではありますが、急速に高齢化に向かっていることはまちがいありません。

2050年の人口比率を予測した場合(この確率はあたるようです)

現在65歳以上の高齢化率は約25%

それが75歳以上の高齢化率が約25%になるとのことです。

私もその一人になります。

もしかしたら、定年も年金の受給年齢が上がっているかもしれません。

ということは、歳を取っても元気でいられないと、ついていけない社会になっているとか…

今、介護者の状況が変わっているようです。

いままでは、主たる介護者は女性(嫁)だったのが、家族へ変わってきていると。

血縁化が進んできているとか。

と同時に、家族がいない人が増えているようで、これからは血縁でなくとも介護に関わっていける

また、サポートし合う地域のしくみづくりが大事になってくると言っていました。

近所や地域の人に関心を持ってもらうこと。

なるほどですね。

私もそう感じます。課題です。

これからの時代、大介護時代は誰も経験したことのない訳で、ひとつひとつ作り上げていかなくてはいけませんね。

行政も後手にならぬように、喫緊の課題として早急に対応していく必要がありますね。

 

 

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