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「光の賛歌」

印象派展

東京富士美術館にて開催中。

本日鑑賞して来ました。

この展示会に、朝霞市丸沼芸術の森より作品を2点提供されています。

今日は、丸沼芸術の森の須崎氏と朝霞市議団5名、それと地域の婦人の方々と一緒に鑑賞させていただきました。

館内を、富士美術館 館長の五木田氏が直々に案内いただきました。

丸沼芸術の森からの作品とは、モネの若き日に油絵を薦めた、ウジェーヌ・ブーダンの絵と同じ構図のモネの絵2点。

この作品に対して、外国からの来賓の方から、この2枚の絵が並んで展示されていることはとても価値のあることで素晴らしいと。

是非みなさんの直接鑑賞いただきたと思います(来年1/5まで)

師弟の絆が絵画を通して観れるのは、なかなかないチャンスだと思いますし、それが朝霞にあることに誇りを感じます。

須崎氏は、名画をただコレクションしてもただの自慢にしかならない、みなさんに観てもらい喜んでもらうことが嬉しいと。

作品を集めるにしても、縁がないと手に入れることは難しいようです。

今回の展示会にも、富士美術館では相当の苦労があったとのこと。

館長と企画責任者とで、1ヶ月間ヨーロッパを廻り、35か所の美術館に交渉したが作品を貸出しいただいたのは、その半分の館だとか。

貸していただくにも、信用がなければまず無理とのこと。

あたりまえですね。

ただ、富士美術館は所蔵作品の豊富なこと、過去の展示で各国の様々な展示実績があることなどから、信頼をえているとのことです。

やはり実績ですね。

素人の私でも、作品をひとつひとつ鑑賞するなか、目が肥えるというか、表面的な見方だけでなく、作者のそのときの状況などに思いを馳せるように観ることができました。

今日は本当に素晴らしいと思え、心が満ちた感じがしました。

このような場を与えていただき、ありがとうございました。

 

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