今日のスタートは
毎年恒例です。
会館前に集まった役員さんがいつになく多い気がします。
男連中は、窓・網戸を全部外し水洗いをします。
途中での会話「会館の掃除はやっても、家はやらないもんなぁ」
わかります…。
人数が多いお陰で1時間で終了しました。
お疲れ様でした!
さて、次は…
ここは何かにつけて、私に声をかけていただき本当にありがたいんです。
今日は年内最後とあって、マンションの集会所で開催です。
全員とはいきませんが、みなさんからの一言があり来年に向けて希望のある会合でした。
ブログ・FB・LINEに載せたいので、記念写真を、と言ったら快く撮らせていただきました。
みなさーん!見てますか!
さぁ、次へ急げ!
メイあさかセンターさんが主催する
「みんな集合!音楽で一日楽しく遊ぼう!」
高齢者と心身障がい者と共に、療育音楽を楽しむ会で一緒にステージに立ちました。
楽器セッティングや歌詞のめくりなど、スタッフ側としても動きました。
来賓で県会議員や市会議員が何人か来ていました。
挨拶すると、なんでユニホーム着てるの?
なんて言われ、来賓紹介では紹介されませんでしたが、今日はメンバーの一員で参加できたことに嬉しく思います。
本番前に、「緊張する」ってきいたら「ううん。」といっていました。
今日はなんか、声も出ていて良かったなって思いました。
残念だったのは、次のところを約束していたので、途中で抜けてしまったことです。
すみませんでした…でも、楽しかった。ありがとうございました!
さぁ!また次へ急げ!!
20分ほど遅れてしまいました。
つばさ会がさんが主催する
精神保健福祉講演会、見えない障がいを学んでみませんか
演題は「こころの病はどのように始まるのか」
この講演を企画していたころ、つばさ会さんから、今年初めに精神保健福祉のボランティア講座を受けた方々が呼ばれ、知恵を貸してほしいと数人と懇談があり、私もその中の一人でした。
そんなことで、今日の出席を約束していたので、かけつけました。
講師は、東洋大学ライフデザイン学部教授、白石弘巳先生です。
精神障がい、特に統合失調症になる過程を話していただき、その本人を取り巻く環境や身内だったりの対応など解りやすく話していただきました。
病気を理解し、当事者に寄り添うことの重要さを痛感しました。
統合失調症はいまや誰でもなる病気であり、患者さんも相当数います。
しかし、病気を理解している方はほとんどいないのが現状です。
中学・高校生にアンケートを取ってみても
うつ病はよく知っていても、統合失調症を全く知らないと答えた人は
中学では82%、高校では49%だという。
知ることが、当事者を救うことにつながるのでこれからの最重要課題だと思いました。
今日も忙しかったですが、楽しかったです。
長々の投稿にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。




