今回の一般質問で質問しました。
「がん教育」を通告したきっかけは、10/22の投稿をみていただければと思うのですが
がん教育の公開授業を参観したことから、自身の課題としようと思ったからです。
訴えたのは、がんの知識だけではなく、がん体験者の話を聞いたり、がんを通して「命の大切さ」を学んで欲しいということ。
ヒアリングのなかで、公開授業でいただいたDVDを担当課へ貸出しさせていただき、現場の先生に負担をかけないように、進め方のテキストもあとで渡せるとも伝えてあります。
負担をかけないという点では、専門医などの外部の方や市の保健センターなどとの連携はできないか、とも訴えました。
タイミングが良かったのは、前日に和光市での子宮頸がんの講演の講師をやられていた、埼玉病院婦人科医長と話しができ、「学校等で講演をやりたいと思っているが、なかなか声がかからない、ルートを知っていれば紹介して欲しい、無償でやります。」と言っていたので、そのまま訴えさせてただきました。
その時、教育長がメモをとっていたのが印象に残りました。
そういうことから、保健体育の授業だけでなく、道徳や総合学習などの時間を利用してでも取り入れていただけないかと訴えました。
答弁では、保健学習を充実させその推進に努めるとあり、指摘の通り、単に知識を学ぶだけでなく、道徳等と関連させながら、「命の大切さ」という観点から、より効果的な取り組みについて研究する、とう感じでした。
私の解釈では、私の訴えは理解していただいて、授業に反映していただけると思っています。
私も知りえた情報は提供させていただくので、子ども達のため、否、大人たちのためにもお願いしたいと思います。
