「障がい者が地域で生活するということ」
最初に各NPO法人の活動発表がありました。
・なかよしねっとさん:障がい児放課後クラブ、子育て支援センター、おもちゃ図書館など
・彩の会(ぱれっと)さん:授産活動、野菜の販売、パンの取次販売など
・メイあさかセンターさん:療育音楽を楽しむ会など
みなさん準備不足といいながらも、ちゃんとまとめて発表されていました。
次に講義。
河東田 博教授(立教大学大学院コミュニティ福祉学部)
昨日4日、障害者権利条約が国会で承認され、やっとスタートラインに立ったと述べていました。
障がいを持つ親や支援者が陥りやすいことは、過保護になり心配性、過干渉になってしまうこと。
しかし、これは仕方がないのだが、失敗させないように防御や情報の遮断をしないようにと。
また今、団体の組織など家族会で運営している場合がほとんどであるが、これからは、当事者が組織を運営していけるようにと。
先生からは、議会や議員さんが後押しをお願いしたいと訴えられました。
障がいの方と接するとき、何かしてあげるということではなく、一緒に楽しむということだなと思います。
今日の学習会でまたさらに自身の課題としていこうと思いました。
今日は発表をしていただいたみなさんお疲れ様でした。
写真は、障害者週刊が12月3日~9日まで。市役所1階で展示を実施、ぱれっとさんが紹介されています。
12月4日に、なかよしねっとさんが自主製品販売のワンデイショップ。



