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萬田緑平先生の川越での講演会(10/31ブログ参照)の記事が公明新聞に掲載されました。

ここでの映像を、福永県議会議員がDVDにしていただいたので、それをダビングし訪問看護ステーション2か所へ訪問しました。

1か所では萬田先生をよく知っていらして、twitterでもフォローしているほどでした。(私も早速フォローしました)

DVDを差し上げたら喜んでくださり、少し懇談させていただきました。

代りに、冊子をいただきました。

兵庫県で展開中の「*おかえりなさい」プロジェクト

朝霞市は今は比較的若い世代が多い市です。

しかし、埼玉県では急速に高齢化が進んでいて、今後朝霞市も例外ではありません。

在宅看護・介護が進む中、今後自身の人生の終えんをどのようにするのか…。

この冊子は、在宅ホスピスケアを紹介するものです。

ホスピスとは本来”あなたらしく生きることのお手伝いすること”そのものを意味します。

萬田先生も「徹底的に患者本人の希望を叶え、生き切るお手伝いをしている」と語っています。

あとは、残される私達が意識を変える必要があると思います。

今回(お一人は以前からですが)訪問看護ステーションの方と人脈を広げることができました。

また知恵をお借りしながら、自身の課題として取り組んでいきたいと思います。

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