萬田緑平先生の川越での講演会(10/31ブログ参照)の記事が公明新聞に掲載されました。
ここでの映像を、福永県議会議員がDVDにしていただいたので、それをダビングし訪問看護ステーション2か所へ訪問しました。
1か所では萬田先生をよく知っていらして、twitterでもフォローしているほどでした。(私も早速フォローしました)
DVDを差し上げたら喜んでくださり、少し懇談させていただきました。
代りに、冊子をいただきました。
兵庫県で展開中の「*おかえりなさい」プロジェクト
朝霞市は今は比較的若い世代が多い市です。
しかし、埼玉県では急速に高齢化が進んでいて、今後朝霞市も例外ではありません。
在宅看護・介護が進む中、今後自身の人生の終えんをどのようにするのか…。
この冊子は、在宅ホスピスケアを紹介するものです。
ホスピスとは本来”あなたらしく生きることのお手伝いすること”そのものを意味します。
萬田先生も「徹底的に患者本人の希望を叶え、生き切るお手伝いをしている」と語っています。
あとは、残される私達が意識を変える必要があると思います。
今回(お一人は以前からですが)訪問看護ステーションの方と人脈を広げることができました。
また知恵をお借りしながら、自身の課題として取り組んでいきたいと思います。
「障がい者が地域で生活するということ」
最初に各NPO法人の活動発表がありました。
・なかよしねっとさん:障がい児放課後クラブ、子育て支援センター、おもちゃ図書館など
・彩の会(ぱれっと)さん:授産活動、野菜の販売、パンの取次販売など
・メイあさかセンターさん:療育音楽を楽しむ会など
みなさん準備不足といいながらも、ちゃんとまとめて発表されていました。
次に講義。
河東田 博教授(立教大学大学院コミュニティ福祉学部)
昨日4日、障害者権利条約が国会で承認され、やっとスタートラインに立ったと述べていました。
障がいを持つ親や支援者が陥りやすいことは、過保護になり心配性、過干渉になってしまうこと。
しかし、これは仕方がないのだが、失敗させないように防御や情報の遮断をしないようにと。
また今、団体の組織など家族会で運営している場合がほとんどであるが、これからは、当事者が組織を運営していけるようにと。
先生からは、議会や議員さんが後押しをお願いしたいと訴えられました。
障がいの方と接するとき、何かしてあげるということではなく、一緒に楽しむということだなと思います。
今日の学習会でまたさらに自身の課題としていこうと思いました。
今日は発表をしていただいたみなさんお疲れ様でした。
写真は、障害者週刊が12月3日~9日まで。市役所1階で展示を実施、ぱれっとさんが紹介されています。
12月4日に、なかよしねっとさんが自主製品販売のワンデイショップ。



