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バックナンバー 2013年 12月 4日
 

ど根性ひまわり

12月4日、

今日は東日本大震災から1000日目です。

最近では震災関連の報道も少なく、徐々に風化してきてはいないかと危惧するところです。

被災地は、一部では大きく変わっていきているところもあるでしょうが、ほとんどが遅々として進んでいないのが現状ではないでしょうか。

今日、被災され亡くなられた方々に対して、座して追善供養をさせていただくと共に、地元で懸命に頑張っている方々に希望ある日が一日でも早くやってくるようご祈念させていただきました。

また、改めて自身に何ができるのかを問い考え、絶対忘れないよう発信し続けていこうと決意させていただきました。

 

そして今日はもうひとつ、朝霞市議会改選より満2年の日でもあります。

1期の折り返しとなり、みなさんに支えられ無我夢中でここまでこさせていただきました。

明日よりまた、議員力に磨きをかけるべく、申し訳なくも解らないことだらけですので、国政のこと市政のこと、そして市民のみなさんが活動されていることを勉強して参ります。

 

彩夏ちゃん健康長寿プロジェクト

*朝霞市ぐらんぱ育児支援事業の講演会に参加しました。

「地域が必要としている人材と支援力」

 

 

 

シンポジウムでの講師は

恵泉女学園大学大学院平和学研研究科教授 大日向雅美氏

白梅学園大学学長・東京大学名誉教授 汐見稔幸氏

汐見氏は昭和22年生まれの66歳。

当時としては珍しい、イクメンを経験。

育児はやっていて良かった、生きていくうえで深い意味を与えてくれた、と振り返っていました。

また元国土省の友人が突然保育園の園長に転身したことのエピソードを踏まえながら、地域には子どもがのびのびとできる場所を残さないといけないと。

子どもの頃を思い出すとき、まわりにいた大人はじいちゃん、ばあちゃんばかりが印象に残っていると。

社会の中心は、政治・経済だと。利益を産まない子育ては外にある、これからはこれを中心に持っていく必要があると。

ぐらんぱ第1期生の体験談からは

ボランティアなんだから、自分たちが楽しまなければ続かない

保育園・学校では、朝霞市の事業ということもあり温かく迎えてもらった

保護者の方に喜んでもらえることが嬉しいと話されていました。

 

55歳以上のおじさん世代、「ぐらんぱ」です。

見た目は確かに無骨者で怖いイメージもありますが、今まで企業で一線で働いてきた方々です。

豊富な経験を持つ人材ですし、子育て支援にはすばらしい資源と成りうる方々です。

来年には第2期生の募集があります。

これからも期待をしたいと思いました。

 

今日はちょっと忙しかったです。。。

一般質問のヒアリングを朝9時からほぼ午前中各課とらせていただき、ある課は1時間以上やり取りしていました。

これから自身の中で整理しないといけません。。

午後は一番で市民相談を受けさせていただきました。

不思議と市民相談の件数が増えるとともに、相談内容がいろんな件が重なり合い複雑になってきていて、勉強させていただき、おのずと成長させていただいているのを実感します。

そのあと、党員会の資料作製をし、一息、と思ったら、別件の市民相談の電話が。

すぐに社会福祉協議会に向かい、確認相談させていただき、折り返し先方へ連絡。

そして、産業文化センターで開催される講演会へ参加。

最後まで聞きたかったのですが途中退出し、会合と打合せをし22時過ぎに帰宅し、やっと食事にありつけました。。

って、私のタイムテーブルを投稿しても仕方がないのですが、ネタ?として書いてみました。

今日の疲れはさほどないのです、こうゆう性分なので議会等で一日座っている方が疲れるかな…。

議会中ですから、体調管理はしっかりして頑張ってやり切ますので、よろしくお願いします。

 

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