本日は定例会一般質問通告の締め切り日です。
私は早々と提出したため、通告順は2番目となりました。
今回の通告は
学校教育の展開について
・スクールソーシャルワーカーについて
・スクールカウンセラーについて
・がん教育について
震災復興支援について
・ボランティアバスの運行について(今回で3回目)
他、東京五輪・パラリンピックに向けて、データヘルスの推進について、ごみ焼却施設についてなど
計5項目について質問します。(通告の詳細は、後日投稿します。)
準備が足りないと、ヒアリングでこれでいいかな…と思ってしまうことがあるので、しっかりと準備をして、思いを込めて、熱く訴えていきたいと思います。
お陰さまで、だんだん慣れては来ていますが、しっかり声を聴いて現場を調査して、自身の発言としていくように心がけています。
もうひとつ大事なのは、体調管理ですね。
会期中はもちろん、始まる前のこの時期が油断なりません。
さぁ、定例会に向けて、踏ん張って参ります!
公明党のネットワーク力の話し。
昨日は新座市役所へ行って来ました。
今回私が一般質問に通告を出している件で
新座市議会の野中議員が以前取り上げたと話しを聞いたので、担当課に現状をお聞きしました。
他市で話しを聞くことは刺激になります。
帰りに公明党控室に顔を出すと
野中議員と鈴木議員が一般質問の準備をしていました。
朝霞市内にある、県管理の案件への要望をするため、
埼玉県議会の安藤友貴議員と連携を取り訴えて来ました。
このように他市や県、もちろん国との
ネットワークがあるのは公明党だけだと思います。
ちなみに、安藤議員の一般質問が、12月6日の15時からです。
お時間のある方は傍聴いかがでしょうか。
これは、文部科学省人権教育総合推進地域事業
朝霞市教育委員会研究開発学校指定での
人権教育研究発表会です。
テーマは「明るく、元気な学校・家庭・地域づくり」
~人権を尊重する心豊かな人づくり推進~
私は、第一中学校3年生の授業を見学しました。
先日の道徳教育の公開授業は小学生だったので、今日は楽しみにしていました。
ここでのテーマは「少数派の気持ちは?」
学級での生徒の実態は、自分の意見は持っていても、互いに共有できる生徒はいないようです。
人間関係も特定の生徒同士でしか築かなく、新しい人間関係を作ろうとしないということ。
まず生活班に分かれ、トランプでゲームをやる。
ルールを班ごとに見せてすぐに回収。
ゲーム中会話は禁止、ジェスチャーはOK。
1回やって1位と最下位が別々の班に入れ替わる。
また同じゲームをやる。
すると少しざわつきが…
何回か同じことを繰り返し、ワーキングシートを記入する。
ここで種明かし。
班ごとにルールが違ったようで、移動した生徒からは「焦った、困った、でもなんとかゲームを続けた」という言葉が
そうですね、会話禁止ですから説明できないし
受け入れた生徒からは「こっちも焦った、自分たちが当たり前と思っていたが違っていたかも」などの声。
そこで先生から、中学校の入学の時どうだった?これが外国だったら?
自分でもこんな経験はなかった?等々
そして、お互いを理解するにはどうすれば?
生徒から「お互いに尊重することが大切」周りから拍手!
「全て自分を基準にするのではなく、広い視野をもつことが必要」ここも拍手!
なるほどなぁ。
人権っていってもなかなか身近に感じづらいもの、体験させることはとても意味があると思いました。
結局のところ、相手との差異をどう受け入れるか、相手を認められるか、ということなのでしょう。
でも、生徒の答えのように、知識でわかっていても現実どう対応できるのかが問題です。
ここに投稿したことではわからないかもしれませんが、大変興味深く見させていただきました。
公開授業のあとは、一中選抜メンバーによる合唱を披露してくれました。
NHKの番組にも出演したそうで、素晴らしい歌声でした。
次に講演会、埼玉大学教育学部教授会 沢崎俊之氏の講師による
「自分も相手も大切にする児童・生徒の育成」
講演会でも参加した(ほぼ教員)方に、グループで話し合わせるなどして、最後まで興味深く過ごしました。
今日は遠く九州から参加されている方もいるとかで、大勢の参加がありました。
議員で参加は私だけのようでした。
なかなかこのような場はないので、参加できて良かったです。
このように現場を見ることは大事だなと感じます。
今日感じたことは、人権教育といってプロセスは教えられても、つまるところ人間性というか質の問題だと思います。
かといって落胆するのではなく、そこを高めるのも教育だと信じます。
でも、先生は大変だぁ。
今後も私の立場で、活かしていき、訴えるべきところは動いて行きたいと思いました。
最後に、運営に関わった教員のみなさま、そしてPTAのみなさま方、職員の方々本当にお疲れ様でした。
朝霞駅南口(写真は南口広場に設置されている本田美奈子さんの碑)で、「まめ通信」のチラシ配布と挨拶をさせていただきました。
地域廻りをするなか、一般質問の準備で他市へ事業の状況を調査していて、情報があります。
震災復興支援で例えば、被災地へボランティアに行きたいけどどこへいったらいいのか、何をしたらいいのか、というように、現地とのマッチングをとることが一番難しく大変です。
今日教えていただいたのが、
「*ふくしま観光復興支援センター」という公的立場での情報収集と提供を業務しているところがあることがわかりました。
はずかしながら、私は今日知りました。
ここは営業はせず、会社などの団体さんから、こういう場所に行きたい、こういうことをしたいなどの要望にたいして、コーディネイトをしてくれるというものです。
話を聴いたら、個人的な感想は、まったくそうだ!こういうことをやってくれるところが欲しかった、と思いました。
余談ですが、受け付けていただいた方が、最近まで朝霞市に住んでいて、震災後は地元に帰って仕事をしているとのことで、朝霞と聞いて懐かしいと言っていました。
みなさんのなかでも、活用いただけたらと思い紹介させていただきました。
定例会の準備をしっかりやっていきたいと思います。
今日11・18は、公明党の支持団体である創価学会の創立記念日であります。
その晴れやかな日に、志を共にする方ができました。
その方とは、私の選挙の時に支援くださり、議員になってからは地域の要望を形にさせていただいたり、そして被災地であるいわき市に一緒に行ったりと、度々関わらせていただいていました。
私も少しは後押しできたのかなと思っています。
今日は晴れ晴れとした素晴らしい顔をしていました。
本当に嬉しいです。
また今日は、公明党として来年50周年を向けての第1日目のスタートの日です。
私自身「議員力」を付け、新たにスタートしていこうと決意をさせていただきました。
今日よりまた、地域をしっかり廻らせていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。
朝霞市農業祭。
まずひとつ目の秋、収穫の秋。
始まると同時に行列が出来るのが、つきたてのお餅の販売。
私は出遅れました。でも野菜はいっぱい買いましたよ。
農家のみなさん方が丹精込めた野菜の品評会も同時に開催されます。
ご苦労はたえないことと思います。
大変にお疲れ様でした。
午後は、朝霞市文化祭 第29回 朝霞市吹奏楽団 定期演奏会が開催されました。
ここは、まさしく芸術の秋。
昔々、ティンパニー奏者だった(笑)私には、今日は楽しみにしていました。
来賓ではなく一般参加で行かせていただき、ゆっくり最後まで楽しませていただきました。
面白かったのは、二部のスタートにスメタナの「モルダウの流れ」を合唱で披露したことです。
やはり声は最高の楽器ということでしょうか。
私も吹奏楽をやっていた時には、指導の先生から、「歌って歌って」と言われていました。
そう、譜面を追うだけではだめなんですね。
自身が感情込めて歌って初めて、楽器が鳴るんですよね、打楽器も同じです。
聴いていて、私も一緒にやりたいなぁと思ってしまいました。
今回の定期演奏会も朝霞市文化祭の行事のひとつです。
様々な催しが約1ヶ月も続くのは素晴らしいと思います。
私の個人的見解ですが、よく企業で芸術文化を重んじているところは信用できるなと思っています。
なぜなら、利益に一番遠い事業であり、営業不振など続けば真っ先に切り捨てられてしまうと思うからです。
朝霞市としても、芸術文化のしっかりとした基盤をつくることと、多くの市民の方が自由に気軽に参加できるよう応援していきたいなと思います。
というわけで、今日は秋ならではの投稿させていただきました。
農業祭および、吹奏楽団定期演奏会の運営スタッフのみなさん、関係団体そして職員の方々、お疲れ様でした。
またこのような場を提供くださり、ありがとうございました。
牧瀬稔氏(一般財団法人 地域開発研究所 主任研究員)にインタビューが新聞に掲載されていたので抜粋します。
問:地方議会における公明党をどうみているか。
会派と会派をつなぎ、議会としての意思をつくりだす”潤滑油”になっている、と。
投票に行かない人、行けない人、つまり「漏れている層」にも意見を聞きに行き、意向の把握にも努めている。
この姿勢は、立党精神である「大衆とともに」の実践として評価できる、と語っています。
問:公明党の地方議員の課題は。
公明党地方議員の特徴は「素人感覚がある」点だ。
素人感覚のない政策は、生活実感に基づかない政策であり、机上の空論になりがちだ、と。
また、今の公明党は議員活動の目的が各人バラバラで、共有されていないような印象を受ける。
それぞれが異なった大衆像を持っている、と語っています。
今回の牧瀬氏のインタビューは、なるほど確かにと思いながら記事を読みました。
明日は、結党49周年、そして来年50周年に向けて、議員一人ひとりが学び、力を付け質を高めていかなくてはならないと思い、頑張ろうと決意するところです。
今日も新人議員の講座があり、また今後政策研修会の日程も準備中であります。
公明党の地方議員として、大衆=民衆のために、
今日よりまた座してスタートしていきます。
道徳教育の公開授業を見学。
これは、文部科学省道徳教育総合支援事業
埼玉県教育委員会委嘱道徳教育研究推進モデル校
朝霞市教育委員会委嘱研究開発学校指定による
道徳教育研究発表会で、テーマは
「心豊かな児童の育成」
~伝え合う力を通して(言語活動の充実)~
公開授業は1年生、3年生、6年生の3クラスで、私は6年生を中心に見学しました。(一応全クラス見に行きました)
「謙虚に学ぶ心」
先生が資料として使ったのは、県からの資料でも副読本からでもなく、クラスをみて自分で考えて決めたとのこと。
それは、サッカー日本代表のキャプテン長谷部誠著作の
「*心を整える」から
授業の導入に長谷部の紹介のビデオを流し、本の抜粋を読む。
その文章には「謙虚に学ぶ心」という言葉は出てこない。
私が感じた、お行儀のいい答えばかりがでると、先生はその裏にある思いを引き出そうと生徒を誘導する。
意欲的に発言する子と、一度も発言しない子がいても、発言出来る場を作ってあげていたように思えました。
公開授業のあとは講演会がありました。
講師は、文教大学・埼玉県立大学講師の山西実氏。
テーマは本研究発表会と同じ。
今日の来られているのが教育委員会や教師の方々なので、道徳教育授業のレクチャー的なことではありましたが、そのなかで、今までの道徳は価値を教えることだったが、今は人間性を十分理解したうえで、価値観をどう育てていくかということが大事と言っていました。
参加して、私達の時代とは全然違うなと感じ、考え方のプロセスを学んだような感じもしました。
でも、この道徳教育を実施するに、先生は大変だなぁと率直に感じました。
今日見学した先生方はみなさん表現も上手でしたが、他の教師も同じようにはできないのではとも思い、授業の準備も念入りにやらないと、限られた時間では収集がつかなくなるのではと感じました。
今回参加させていただき本当に良かったと思っています。
勉強になり私自身が授業を受けている思いでした。
生徒の意欲的な姿もみさせていただきました。
来週には中学校での公開授業があるので、また見学をさせていただきます。
議会改革の研修会で
「鶴ヶ島市議会の議会改革について」
講師は鶴ヶ島市議会 山中基充議員です。
鶴ヶ島は埼玉県内で早々に議会基本条例を作成し、県内最初に議会報告会を開催した市であることから、先進地の取り組みを聞こうと、企画されたものです。
これらのきっかけは、議員定数削減が背景にあったようで、山中氏より普通ではなかなか言いづらいことでも話されていて、生の声としてとても参考になりました。
また山中氏より、朝霞市も議会改革に積極的に取り組んでいる過程であり、鶴ヶ島市とそれほど違いはないと言っていただきました。
しかし私が感じたのは、決定的に違うのは、議員の意識ではないのかなと思いました。
今日の話しを聞いていても、そんなに難しいことを言っているわけでもなく、できそうではないか、と思えてしまいます。
ではなんで進まないのか?
それは、個人または会派の主張は当然ありますが、それを押し通すことで、誰のためになっているのか。
「市民のためでしょ」、ここに戻れるかどうか、ということではないでしょうか。
議員一人ひとりの意識が変われば、一気に進むのではと改めて感じました。













