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バックナンバー 2013年 11月 30日

NPO法人メイあさかセンターさんが行っている、絵画を通して日本とマレーシアの小学生の交流を27年間継続されています。

関わった子ども達は、両国合わせて5万人以上。

代表の尾池さんが、絵を背負ってマレーシアを往復したのは127回と、挨拶されていました。

簡単なことではありません。尊敬致します。

その交流が発展して、人との交流がなされ、今回で3回目ということです。

その子たちが、私のところにもホームステイしているということです。

交流会は、コミュニティーセンター3Fホールにて、歌と踊りで笑顔が飛び交っていました。

来ている子は小学5年生。

ぐぐっと惹きつけられたのは、男の子がニコニコしながら本当に楽しそうに踊っています。

普通5年生といえば、照れてなかなかこうはいかないように思うのですが…。

日本勢も負けてはいません。

鳴子のチームがいくつも来て、ステージの狭さを苦ともせず、迫力のある踊りを見せつけました。

さすが!かっこいい!

やはりこのような文化交流が一番いいですね。

歌も踊りも、本当に言語を飛び越えます。

見ていて気持ちが良かったです。

「うちの子の絵があるんですよ」と

障がいのあるお子さんのお母さんから声をかけられました。

今日は、市内小中学校図工・絵画展に来ています。

昨年同様今年も楽しみにしていました。

なぜなら私も図工が大好きで

(*のっぽさん世代ですので)そこからも、

「創意工夫」という言葉を大事にしています。

そのお子さんは、視力も良くないのですが、笑顔でのびのびと工夫されていて、ほっとする絵でした。

お母さんがとても喜んで、お子さんも一緒だったのですが誇らしげでした。

学校では、写生でも工作でも規制するような指導はされていないと思います。

本当に思いを自由にぶつけて欲しいと思いますね。

今日は楽しませていただきました。

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