NPO法人メイあさかセンターさんが行っている、絵画を通して日本とマレーシアの小学生の交流を27年間継続されています。
関わった子ども達は、両国合わせて5万人以上。
代表の尾池さんが、絵を背負ってマレーシアを往復したのは127回と、挨拶されていました。
簡単なことではありません。尊敬致します。
その交流が発展して、人との交流がなされ、今回で3回目ということです。
その子たちが、私のところにもホームステイしているということです。
交流会は、コミュニティーセンター3Fホールにて、歌と踊りで笑顔が飛び交っていました。
来ている子は小学5年生。
ぐぐっと惹きつけられたのは、男の子がニコニコしながら本当に楽しそうに踊っています。
普通5年生といえば、照れてなかなかこうはいかないように思うのですが…。
日本勢も負けてはいません。
鳴子のチームがいくつも来て、ステージの狭さを苦ともせず、迫力のある踊りを見せつけました。
やはりこのような文化交流が一番いいですね。
歌も踊りも、本当に言語を飛び越えます。
見ていて気持ちが良かったです。
「うちの子の絵があるんですよ」と
今日は、市内小中学校図工・絵画展に来ています。
昨年同様今年も楽しみにしていました。
なぜなら私も図工が大好きで
(*のっぽさん世代ですので)そこからも、
「創意工夫」という言葉を大事にしています。
そのお子さんは、視力も良くないのですが、笑顔でのびのびと工夫されていて、ほっとする絵でした。
お母さんがとても喜んで、お子さんも一緒だったのですが誇らしげでした。
学校では、写生でも工作でも規制するような指導はされていないと思います。
本当に思いを自由にぶつけて欲しいと思いますね。
今日は楽しませていただきました。


