朝霞市農業祭。
まずひとつ目の秋、収穫の秋。
始まると同時に行列が出来るのが、つきたてのお餅の販売。
私は出遅れました。でも野菜はいっぱい買いましたよ。
農家のみなさん方が丹精込めた野菜の品評会も同時に開催されます。
ご苦労はたえないことと思います。
大変にお疲れ様でした。
午後は、朝霞市文化祭 第29回 朝霞市吹奏楽団 定期演奏会が開催されました。
ここは、まさしく芸術の秋。
昔々、ティンパニー奏者だった(笑)私には、今日は楽しみにしていました。
来賓ではなく一般参加で行かせていただき、ゆっくり最後まで楽しませていただきました。
面白かったのは、二部のスタートにスメタナの「モルダウの流れ」を合唱で披露したことです。
やはり声は最高の楽器ということでしょうか。
私も吹奏楽をやっていた時には、指導の先生から、「歌って歌って」と言われていました。
そう、譜面を追うだけではだめなんですね。
自身が感情込めて歌って初めて、楽器が鳴るんですよね、打楽器も同じです。
聴いていて、私も一緒にやりたいなぁと思ってしまいました。
今回の定期演奏会も朝霞市文化祭の行事のひとつです。
様々な催しが約1ヶ月も続くのは素晴らしいと思います。
私の個人的見解ですが、よく企業で芸術文化を重んじているところは信用できるなと思っています。
なぜなら、利益に一番遠い事業であり、営業不振など続けば真っ先に切り捨てられてしまうと思うからです。
朝霞市としても、芸術文化のしっかりとした基盤をつくることと、多くの市民の方が自由に気軽に参加できるよう応援していきたいなと思います。
というわけで、今日は秋ならではの投稿させていただきました。
農業祭および、吹奏楽団定期演奏会の運営スタッフのみなさん、関係団体そして職員の方々、お疲れ様でした。
またこのような場を提供くださり、ありがとうございました。



