牧瀬稔氏(一般財団法人 地域開発研究所 主任研究員)にインタビューが新聞に掲載されていたので抜粋します。
問:地方議会における公明党をどうみているか。
会派と会派をつなぎ、議会としての意思をつくりだす”潤滑油”になっている、と。
投票に行かない人、行けない人、つまり「漏れている層」にも意見を聞きに行き、意向の把握にも努めている。
この姿勢は、立党精神である「大衆とともに」の実践として評価できる、と語っています。
問:公明党の地方議員の課題は。
公明党地方議員の特徴は「素人感覚がある」点だ。
素人感覚のない政策は、生活実感に基づかない政策であり、机上の空論になりがちだ、と。
また、今の公明党は議員活動の目的が各人バラバラで、共有されていないような印象を受ける。
それぞれが異なった大衆像を持っている、と語っています。
今回の牧瀬氏のインタビューは、なるほど確かにと思いながら記事を読みました。
明日は、結党49周年、そして来年50周年に向けて、議員一人ひとりが学び、力を付け質を高めていかなくてはならないと思い、頑張ろうと決意するところです。
今日も新人議員の講座があり、また今後政策研修会の日程も準備中であります。
公明党の地方議員として、大衆=民衆のために、
今日よりまた座してスタートしていきます。

