これは朝霞市文化祭のひとつで、
今回は合唱連盟加盟6団体と特別出演7団体の計13団体が、歌や演奏を披露しました。
私は認定NPO法人メイあさかセンターさんの
「高齢者と心身障がい者と一緒に
療育音楽を楽しむ会」
で一緒にステージに立たせていただきました。
療育音楽を楽しむ会には何度か顔を出させていただいているので、このようなイベントではメンバーというよりは、スタッフさんに近い感じで行動させていただいています。
今日も椅子をセッティングしたり楽器を搬入、片付け等々。
利用者さんの中には、ぱれっとさんにも通っている方がいるので、顔馴染みでなかよくしてもらっています。
改めてですが、声ってすごいですよね。
これほどすばらしい楽器はないと思います。
みなさん1年間の練習の成果を存分に発揮されたのではないでしょうか。
披露する曲は2曲。
最初は手話を交えた
「こんにちわ」。障がいを持った青年達が前に出て堂々と歌います。
次は「上を向いて歩こう」。
パーカッションを使って、賑やかに歌も歌います。
隣りの彼女は、「緊張する?」って聞いたら「うん」って。
でも1曲歌ったら、「なんか楽しいね」って。
彼らといると価値観がなんか変わる思いがして、「よーし頑張ろう」って思うのですが、これはおかしいことでしょうか?
今日のステージは、私のところからでは、みなうまく楽しくできたと思うのですが、会場で聞かれた方はいかがだったでしょうか?
私は実は、今日他にも予定があり時間的にパッツンパッツンだったのですが、結局次に間に合わず、あきらめて最後まで合唱演奏会を聴かせていただきました。
楽器の片付けや搬出もできたので、かえって良かったです。
今日は、文化協会、音楽連盟の方々大変にお疲れ様でした。



