ここは、日光鬼怒川の
「*日塩もみじライン」
やはりこの時期これを観ない手はありません。
このところ行楽というものはほとんどないので、回り道してでも楽しみにしてきました。
親父が軽い脳梗塞で1週間入院し先日退院して来ました。
お袋も入院前から身体の調子が良くないようで、心配なので見舞いという訳でもありませんが、日帰りで帰省してきました。
福島県泉崎村(そういって解らないので、白河市の方と人には言います(笑))
午前は病院でリハビリだからお昼頃ならいる、ということで、鬼怒川経由で実家に行きました。
親父に会ったら、すこぶる元気で、話すことも問題なく身体の麻痺が多少ある程度とのこと。
リハビリも前向きにやっており、頼もしい限りです。
逆にお袋の方が心配なくらいで、精神的にも少し参っているようでした。
今回の帰省も一泊でゆっくり行けばいいのですが、泊まると寝具の用意やらと手間をかけるので日帰りとしました。
二男は隣町に住んでいて、三男が同じ敷地内にいるので、兄弟の頼りは自然に三男にいきます。
息子が帰ったからと言って別にどうこうはありません。
それは私もわかりますが、顔を見せて、今日は私が夕飯を作りました。
家ではよくやっていますが(必要に迫られて)考えてみたら実家では初めてやりました。
そういえば、今まで帰省したらでんと座り、夕飯は早々親父と酒を呑んでぱったり寝てしまっていましたから、やることもありませんでした。
次回からもお袋に手間をかけさせることなくやろうと思いました。
カミさんの両親は、がん、認知症と患いすでに亡くなっています。
子どもが親を心配する世代であるとは、数年前から承知しているところです。
兄弟は男ばかりですが、お陰様で仲がよく、親父の入院をきっかけにLINEのグループを作り、近況を報告しあうようになりました。
地域を廻った時など、支援者の方から、「親にたまには電話でいいから声を聴かせてあげな」と言われることがあります。
そうだなぁ、そういう何気ないことがだいじなんだなぁと、実感しました。
親父は普段、たばこは吸わないしお酒もほどほど、運動は毎日犬の散歩等、気を配っていても病は襲ってくるものです。
どうかみなさんも(私自身も)過信せず、日々の生活をお送りください。




