横浜の踏切内で、男性を助けようとして電車にひかれ亡くなった、女性の通夜が営まれたと新聞、TVで報道されていました。
事故のことを思うと、本当に胸が痛く、悲しい思いになります。
彼女の行動に対し、多くの方が尊敬し、国からも勇気をたたえられています。
両親のコメントに「娘の行動を誇りにして、一生懸命頑張って生きていきたいと思います。」とありました。
私はこれらの一連のマスメディアの報道に対し、違和感を感じてしまいました…。
特に両親のコメントは、とても辛く、我が子を亡くした親が言えることではないと感じました。
世間での評価ゆえ、あのようなコメントになったのではと思えてなりません。
もちろん悪い評価ではありません、でもこの評価を背負い亡き娘のこれからを生きるのは、辛すぎると、私は感じてしまいます。
彼女は、英雄でもなんでもないんです。
評価されたくて行動したわけでも、命を落とすつもりで行動したわけでもなかったはずです。
彼女にとっては、ごくごく当たり前の普段通りの行動だったことで、運が悪く命を落としてしまったと、私は思います。
私が違和感を感じると言ったのは、彼女の死に対してではなく、この事故や同じ事故もあるのに、踏切の安全対策についての議論がぜんぜん聞こえてこないことです。
なんとなく、彼女の勇気ある行動の話題にすり替えられているような感じがするのは、私だけでしょうか…。
どうか、善意ある行動の為、かけがえのない命を奪うことのないように、徹底した安全対策を早急にお願いしたいと強く要望したいです。
今回投稿するのを考えましたが、マスメディアで彼女の美談としての話題に寄っていることに、私個人の思いとしてどうしても「ちょっと待って」といいたく投稿させていただきました。
この場で、改めて、お悔やみ申し上げ、追善の祈りを捧げさせていただきます。
公明党朝霞市議団で、平成26年度 予算要望を富岡市長へ提出させていただきました。
市議団で検討し、要望項目を絞り全57項目の事案について要望しました。
◎「安心・安全の防災都市」朝霞を目指して
避難・防災訓練のさらなる推進、福祉避難所の指定拡大、マンションの防災力強化の推進、災害弱者対策等々
◎「元気な福祉都市」朝霞を目指して
子ども医療費無料化の年齢拡大(通院18歳まで)、障がい者のための総合福祉施設の建設、レスパイト事業の推進、待機児童の早期解消、高齢者の足の確保を推進等々
◎「輝く未来へ教育都市」朝霞を目指して
不登校、いじめ、体罰対策の推進、通学路の安全対策の推進、通級指導教室の増設、薬物乱用防止とがん教育の推進、音楽・芸術を通して文化の街・朝霞の推進
◎「快適生活・環境都市」朝霞を目指して
道路照明等の増加とLED化推進、ドッグランの設置、歩行者の安全確保、駅ホームの安全柵の推進等々
◎2020年東京五輪・パラリンピックに向けて
専門部署の設置、広報の推進、インフラ整備、ユニバーサルデザインなまちづくり推進
以上(要約)の項目で、市長とも懇談させていただきました。
今回は、東京五輪関係も追加して要望させていただきました。
朝霞市は、陸上自衛隊朝霞訓練所が射撃の会場になっています。
なんの対策もしなければ、朝霞市には人は流れてきません。
これをひとつの起爆剤として、まちの活性化と障がいの方でも気軽にレストランや居酒屋に入れるようなまち、ノーマライゼーション、もっと広くユニバーサルデザインが定着したまちにしたいと思います。
この要望書の項目をひとつでも多く、実現できるようまた頑張って参ります。
あさか向陽園(障がい者支援施設)の向陽祭へおじゃましました。
今回でなんと31回目の開催ということで、歴史を感じます。
開会前に園長と少し懇談させていただき、ここの課題もやはり利用者の高齢化があるとのこと。
通所の方が好まれているようですが、今作業をできていても、だんだん症状が重くなって別な施設へ移るにも行き場所がなかったりという問題もあるようです。
お祭りは模擬店、作業体験、バザー等々、ぱれっとさんも参加されていて、新鮮野菜はあっという間に売り切れになっていました。
私も野菜の他、革製のコインケースを購入。
焼き菓子、メダカと結構購入しました。
カレーを食べているときに、障がい者から見て市役所の危ないところをご指摘を受け、また道路の要望などの声もいただき、今後課題と受け止め対策していきたいと思います。
最後にレクリエーションコーナーに行き、卓球バレーを一緒に挑戦しました。
卓球台に通常のネットを少し上に上げて、ラケットは卓球用でもラバーはなく、球は卓球用の中に鈴が入っているものを使用して、球を転がすようにして打ち合います。
片面のコートに4人づつ入りやったのですが、これが結構面白くみんなで盛り上がりました!
楽しい時間を過ごさせていただきました。
利用者で懐かしい顔にもお会いし、また支持者の方が昨日からボランティアで参加していて、みなさんのお陰で盛大に賑やかに催されていました。
みなさんご苦労さまです。そしてありがとうございます。
雨でしたが大勢の方が参加していました。
講演の講師に、
東洋大学 山本美香 准教授、その後に各分野から事例の発表、いわゆる活動報告がありました。
講演のテーマは「地域福祉は”とも”(友・共・伴)助け~今、私たちが取り組めること~」
今後の社会像として、一人暮らしの高齢者が急増してくること、経済的格差の拡大で生活困窮者が増加し子どもの貧困も深刻な問題となること。
子どもの貧困については私も注視しているところです。
内容は私も課題と思っていることそのもので、9月の一般質問でも、そのために福祉なんでも相談窓口やコミュニティーソーシャルワーカーの設置をと、訴えさせていただきました。
活動報告では、溝沼第二町内会 浅川町会長から「ささえあい活動」と題して発表がありました。
日頃お会いして、防災士の資格もあることもあり、地道な活動は頭が下がります。
今日はその一端を話されていて、よくまとめられてすごいなと思いました。
帰りに、ある団体の方に捕まり、「よかった、捕まえた」と(笑)言われ、要望をいくつかいただきました。
今回は入り口付近で、パネル展示もされていて、寄らせていただいている団体の方ともご挨拶ができました。
それにしても、福祉部の職員の方とは毎週末顔を合わせていて、休めなくて大変です。(お疲れ様です)
あっ、私もでした…。
さぁ、明日も頑張ろう!
今日は、私事をしようと予定を入れていなかったのですが、早朝、市民相談をいただきすぐに、学校、教育委員会へと対応させていただきました。
そのあとで、やろうと決めていた、アマチュア無線のアンテナを自宅へ設置する工事を行いました。
ほぼ素人の為、朝霞アマチュア無線クラブの方に教えてもらい、先日合い間をみて秋葉原で購入して来ました。
ちなみに、アンテナ:ダイヤモンドアンテナX-300、同軸ケーブル:5D-2V(30m)、コネクタ、変換コネクタ、以上で、予算が無いので必要最低限に留めました。
アンテナの支柱は、物干し台を利用しました。
工事はもちろん、自分でやりました。ここは前職の経験からお手の物ですが、久々に天井裏をもぐっての配線は、ちょっと体が硬くなったのか…鈍くなったような気がします。
以前に投稿しましたが、無線の免許は高校生の時に取得してそのまま。
今、災害時に役に立つと言うことで、復活させ維持しています。
本当だったら、災害時に使うことがない方がいいですけど。
これで、ハンディー機しかない私にも、アンテナを設置したことで、固定局として運用できそうです。
まだ交信はしていませんが、傍受する限りでは和光、新座は受信できていましたよ。
その後、議会報告の
「えんどう・まめ通信」を印刷、織り機にかけました。
各地区に配布させていただき、来週には朝霞駅、朝霞台駅にて配布させていただきます。
喜んでいただける方がいますので、そこを励みに頑張ります!
今日は1件市民相談を受けました。
障がいを持ったお子さんの通学や装具の件など、様々お話をお聞きしました。
市窓口や学校の対応など、かなり憤慨しており、そういう場合先方の話しも確認しないと事実関係がはっきりしません。
先方は、相手の言い方などで行き違いがあったり売り言葉に買い言葉など…、納得がいかなく収拾がつかなくなることが、というようなことを言います。
言っていることは解らないでもありません、役所はクレーム処理係でもないし、不満のはけ口でもありませんから
確認したら、確かに行き違いがあるようです。
ただ、その方にしてみたら必死に生活しているわけで、お金にも余裕があるわけでもありません。
そこできつい言葉になることもあります。
解って欲しい、ということだと思います。
私も時々やってしまうのですが、要望等をいただいたとき、できない理由をその場で説明してしまうことがあります。
要望を言っている方も、半分無理だろうと思っていることが多いです。
しかし、これだけ大変な思いをしているんだ、ということを理解することが大事なことなんだと感じます。
できる、できないではないということだと思います。
そこの、聴く力を身に着けないといけないなと痛感します。
こんなことを言っては失礼ですが、いただいた市民相談で成長させていただいております。
とはいって、みなさん、不安がらないでください。
ご相談はお気軽にお声掛けください。
丸沼芸術の森、須崎勝茂様主宰により、市庁舎にブロンズ像が寄託され、今日その除幕式がありました。
このブロンズ像は、
モデルになった彫刻家、笹戸千津子さんも来庁され挨拶くださいました。
須崎主宰からは、若い人が育って欲しい、そのために本物を見てもらいたい、人が育てば芸術文化が育つ、そうすればまちづくりになると、朝霞市のために力を尽くしたいと述べられていました。
ご好意により、作品を手で触れられる距離で見させていただけます。
また2年に一度作品を入れ替えてくださるということで、より多くの作品に触れられる機会を作ってくださり、本当に感謝申し上げます。
須崎主宰は絵画のコレクションも多く、
今回*富士美術館で「光の賛歌、印象派展」に、
モネの作品2点を貸出してくださいました。
これも素晴らしいことです。
ぜひこちらも、お時間を都合つけていただき、ご覧いただきたいと思います。
やはり、芸術・文化のないところにまちは発展していかないと感じます。
本日の夕方、消費税が来年4月に8%となることが閣議決定されたと安倍首相から発表がありました。
これを聞いて賛成する人は少ないと思います。
今更ながら、なぜ増税する必要があるのか。
それは毎年膨れ上がる、社会保障費に国の借金でまかなっている部分を、増税分で充てると、安倍首相の発表の中でも明確に発言している。
これ以上の借金は、私にもいずれできるだろう孫の世代に回す訳にはいかない、これは政治の責任で対策すべきことであると思う。
ただ今日から食品等が値上がり、景気回復していると数字では示されているが、まだまだ一般庶民には実感がないのが現状です。
増税時に低所得者対策として、しっかりとした簡素な給付もいいが、一番きついのはそこの線引きされた上の所得の世帯だと思います。
だからこそ、公明党が訴える軽減税率は絶対に導入しないとダメだと強く言いたい。
また、中小企業は増税分を価格に転嫁できにくい。
ここもなんらかの対策も実現して欲しい。
安倍首相が推し進めている、復興税を法人税から前倒しして減税する、というのは、意図はわかりますが、減税分が必ず従業員の賃金に回ると言う保証はどこにもない、それに、減った復興税分をなんの財源で充てるのかを明確にしなければ、到底理解を得られるものではないと思います。
公明党として押し切られるのではなく、しっかり議論していただきたいと強く願います。
地域を廻りみなさんに説明するのは、私達地方議員なのですから、理解してただけるよう丁寧な対応をお願いしたいと思います。
消費税は上がったけど、社会保障の介護、医療、年金、子育て支援が充実したと、実感できるように期待したい。






