朝霞市クリーンセンターへ、焼却灰に含まれる不燃物の除去作業について、視察させていただきました。
先日支持者の方から、焼却灰の分別についてご意見をいただき、クリーンセンターへ話を聴きにいこうかなと思っていたところで、利根川議長より声をかけてもらい、市議団全員で伺いました。
私は以前にも視察させていただきましたが、そのときにも、焼却灰の中から一輪車が出てきたと、見せていただきました。
焼却灰の最終処分場をもたない朝霞市にとって、県または県外に処理を求めるしかなく、灰の分別をすることにより処理単価を抑えられることになります。
しかしその不燃物の除去作業は、手作業で行われ、トラック1台(10t車)につき、6人の作業者で2時間かかるそうです。過酷な作業となります。
一例で1日のゴミの処理量が約100tで焼却灰が10tになり、それを分別すると約140kgの不燃物が発見されたそうです。
朝霞市のクリーンセンターは施設が古く、今延命対策がなされ来年にはその工事が終了予定です。
それを受けて、平成33年までは稼働が可能となるようで、今後建て替えの検討も必要で課題となるところです。
今の設備には焼却灰の不燃物除去装置が設置されておらず、新規導入となると1500万円程度かかるとのこと。
分別作業は業者へ委託されていますが、過酷な作業を知った上での入札となっていますが、これを良しとすることではないと思いました。
もっとも、市民のみなさまのゴミ出しのルールもお願いし、また一般事業者にも徹底していく必要はあると強く感じましいた。
ただ自治体によってルールが違うのも現状です。
それは焼却炉の性能によるものと思われますが、そこはやはり繰り返し周知や学校等での教育を実施していくことが大事と考えます。
今日は市議団全員での視察で、たまにはいいもんだなと感じました。
口頭で課題を共有していきますが、実際に現場で見ることが大事であることは、日頃の活動から身に染みて感じています。
一緒に行動することで、異体同心の団結にもつながっていくと感じた視察でもありました。
今日は、朝霞市役所1階市民ホールにて、障がい者 地域活動支援センターによる、自主製品販売会が開催されました。
初めての今日は、*NPO法人彩の会「ぱれっと」さんの、革工芸品と
*スワンベーカリーさんのサブレやクッキーなどです。
いままで投稿してきましたが、地域で声をいただき一般質問で2度通告をさせていただき、実現に至った経緯があります。
庁内で調整いただき、初回日程が決定したことを福祉課から連絡をいただきました。
ただ、留守をしていて何度も連絡をいただき申し訳なかったと思っています。
また、今日は福祉部長直々に開催のお電話をいただきました。
私が細かく言っている訳ではないと思うのですが、このように手配していただいていることは、担当課として、前向きにとらえ、推進していこうとの思いであると、私は感じました。
であるから、今日は庁内放送や他課の部課長にも連絡をしていただきました。
本当にありがとうございます。
来週実家に帰郷する予定なので、お土産にブレスレットを3本とカードケース、焼き菓子を購入しました。
夕方「ぱれっと」さんを訪問しました。
やってみてどうだったか、不都合はなかったかなど声をお聴きしました。
ちょうど、お茶の時間ということで、一緒にどうぞとお誘いいただき、ある利用者さんは「あっ、えんどうさんだっ。 何飲む、温かいの冷たいの」等々。話が弾み楽しかったですね!
毎日接している方は大変なこともあるとは思いますが、彼らに接すると、なんだか自分はとても小さな人間に感じることがあります。
また寄らせていただきますね。
今回の件は、施設側にとっては嬉しいことではあるけど、楽なことではないです。
品物を揃えること、利用者さん、職員、ボラさんの手配は大変です。
でも、これをやっていかなくてはいけない、という思いはあって頑張りたいといっていました。
大変さは私も理解しているつもりです。
よく障がい者への理解といって、広報など文字で周知しますが、それは限界があると感じます。
直に接することで本当に理解することが多いのではないでしょうか。
今回の件は、単に物を販売するだけではなく、障がい者への理解の発信、施設利用者への賃金確保と自立への支援、そして市庁舎内の他課への理解。
続けていくための大きな一歩と私個人的には感じています。
ぱれっとさんだけでなく、他施設の方々にもどうか参加していただきたいと願っています。
大変なことは承知しています、しかし、短期間で終了にはしたくはないのです。
将来的にできれば、このコーナーを常設していただきたいと思うほどです。
私は今後も関わって、少しでも力になっていきたいと思っています。
来月も予定されていますので、みなさんどうかご利用いただけたら大変嬉しく思っています。
よろしくお願い致します。




