国民の2人に1人ががんにかかり、3人に1人ががんで死ぬといわれている「がん大国」と日本は言われています。
しかしながら、1人1人のがんの知識、備えは乏しいというのが現状です。
「ドクター・ビジット」とは、がん検診の大切さや効果的な予防法を知ってもらうため、日本対がん協会が主催し、学校に医師を派遣しがん授業を行っていることです。
今回は、中川恵一・東京大学准教授が、母校である暁星中学校でのがん授業を参観させていただきました。
がん教育では大きく4つの目的があると
・リスクを知って予防する
・がん検診の重要性
・がんの治療や基礎知識を知ること
・がんの体験談を聞いて、命の大切さを知り考える
最初に、がんの6割が生活習慣でなると強調されていました。(原因はタバコが1番多いそうです)
そして早期発見で、9割が治るということです。
みなさん、がん検診を受けていますか?
日本は、がん医療に至っては先進国であるが、がん検診においては後進国だそうです。
欧米では、学校でがん教育をきちんと行っていることもあり、健診受診率は80%。
日本はがん教育も遅れていて、健診受診率は20%とと本当に低く残念な結果です。
私は今回参観させていただき、自身の課題としっかり受け止め、訴えていこうと思いました。
今日の情報を得ることができたのは、Facebookで友達になっている岩切隆司様(公明党政務調査会 前副会長)のFB投稿をみて、案内をいただきました。本当にありがとうございました。


