私が一般質問で訴えてきた、障がい者施策が実現します。
それは、障がい者地域活動支援センターで作製した製品を、市庁舎で販売することはできないのか、という内容のものです。
9月の一般質問でも質問させていただき、実現できるように調整するとの答弁をいただきました。
これが今月30日に実現することになりました!
担当課においては、たぶん急ピッチに調整いただいたのでしょう、こんなに早く実現できるとは思っていませんでした。ありがとうございました。
この知らせを聞く前に、地域活動支援センター2ヶ所でお礼を言われ、本当に喜ばれていました。
地域を廻る中で、販売する場がもっとあればと、お声をいただき取り上げたので、私自身本当に嬉しいです。
本当にこのような場が少ないのです。
福祉的就労を安定することにより、賃金の向上につながるし自信にもなります。
初回は、10月30日 10:30から
NPO法人 彩の会「ぱれっと」さんです。
特に革製品はオリジナルで、利用者さんが革に自由に打刻して、色を染めて、ボランティアさんが型を取り製品にしていきます。
どれも可愛らしく、もちろん一点ものです。
写真は、私が以前に購入した物で、愛用しています。
どうかみなさんもお立ち寄りいただきたいと思います。
これが定期的に実施していただき、市民のみなさんには障がいの方への偏見を無くし、なんの隔たりも無く接して社会に溶け込んでほしいと思うし、商品は情けで購入するのではなく、楽しんでいただきたいと強く思います。
本当の意味で、ノーマライゼーションを市庁舎から発信していただきたいと思います。

