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右から私、岡崎議員、富岡市長、利根川議長、本山議員、駒牧議員

公明党朝霞市議団で、平成26年度 予算要望富岡市長へ提出させていただきました。

市議団で検討し、要望項目を絞り全57項目の事案について要望しました。

◎「安心・安全の防災都市」朝霞を目指して

避難・防災訓練のさらなる推進、福祉避難所の指定拡大、マンションの防災力強化の推進、災害弱者対策等々

◎「元気な福祉都市」朝霞を目指して

子ども医療費無料化の年齢拡大(通院18歳まで)、障がい者のための総合福祉施設の建設、レスパイト事業の推進、待機児童の早期解消、高齢者の足の確保を推進等々

◎「輝く未来へ教育都市」朝霞を目指して

不登校、いじめ、体罰対策の推進、通学路の安全対策の推進、通級指導教室の増設、薬物乱用防止とがん教育の推進、音楽・芸術を通して文化の街・朝霞の推進

◎「快適生活・環境都市」朝霞を目指して

道路照明等の増加とLED化推進、ドッグランの設置、歩行者の安全確保、駅ホームの安全柵の推進等々

◎2020年東京五輪・パラリンピックに向けて

専門部署の設置、広報の推進、インフラ整備、ユニバーサルデザインなまちづくり推進

以上(要約)の項目で、市長とも懇談させていただきました。

今回は、東京五輪関係も追加して要望させていただきました。

朝霞市は、陸上自衛隊朝霞訓練所が射撃の会場になっています。

なんの対策もしなければ、朝霞市には人は流れてきません。

これをひとつの起爆剤として、まちの活性化と障がいの方でも気軽にレストランや居酒屋に入れるようなまち、ノーマライゼーション、もっと広くユニバーサルデザインが定着したまちにしたいと思います。

この要望書の項目をひとつでも多く、実現できるようまた頑張って参ります。

 

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