丸沼芸術の森、須崎勝茂様主宰により、市庁舎にブロンズ像が寄託され、今日その除幕式がありました。
このブロンズ像は、
モデルになった彫刻家、笹戸千津子さんも来庁され挨拶くださいました。
須崎主宰からは、若い人が育って欲しい、そのために本物を見てもらいたい、人が育てば芸術文化が育つ、そうすればまちづくりになると、朝霞市のために力を尽くしたいと述べられていました。
ご好意により、作品を手で触れられる距離で見させていただけます。
また2年に一度作品を入れ替えてくださるということで、より多くの作品に触れられる機会を作ってくださり、本当に感謝申し上げます。
須崎主宰は絵画のコレクションも多く、
今回*富士美術館で「光の賛歌、印象派展」に、
モネの作品2点を貸出してくださいました。
これも素晴らしいことです。
ぜひこちらも、お時間を都合つけていただき、ご覧いただきたいと思います。
やはり、芸術・文化のないところにまちは発展していかないと感じます。
