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バックナンバー 2013年 10月

「穏やかな死に医療はいらない」萬田緑平氏著作。

川越での講演会に行って来ました。

これは公明党川越支部第1回文化講演会です。

先日、福永県議より紹介、案内をいただき、書籍を読んでから足を運びました。

萬田先生は元外科医で、現在、群馬県高崎市にある「緩和ケア診療所・いっぽ」で在宅緩和ケア医として働いています。

緩和ケアというと、ホスピス、看取り屋=死と連想するという。

他の外科医などから、大変でしょ、辛いね等声を掛けられるといいます。

しかし萬田先生はそんなことを感じたことはなく、ほとんどの方からありがとうといわれ、看取ったときは感動の連続だと。

病院では死は失敗、敗北、だからご愁傷様、残念です、というとか。

「いっぽ」では、ありがとうと感謝の思いになると。

延命治療は誰のためなのか?

本人が望まなくても、家族がそうさせない。

家族が一日でも長く、なんとかお願いします等々、懇願する。

しかし、「いっぽ」では、本人の希望が最優先。

プロジェクターで映し出された患者さんと家族の顔をみるとみなさん笑顔で晴れ晴れとしている。

その患者さんは録画した数時間後に亡くなっている方がほとんどで、本当に直前まで普通に話をし、歩ける人もいるし、お風呂にも入っている。

そして、家族とお別れの言葉と感謝の言葉を繰り返し言い合っている。

驚いた映像がひとつ。

がん患者の男性、本人は病名は知らず、病院に強引に入院させるが、暴れてその日のうちに退院させられる。

「いっぽ」に連絡がありお宅へ。

先生方に迷惑をかけたからビデオレターを送ろうと撮影。

顔は苦しそうで、声をやっと出して、申し訳ないと何度もいっている。

撮り終えて、家族から「本人がかわいそう」と告知を止められていたが、本人に告知。

最初は泣きわめいたがそのうち、しょうがないなと何かを悟ったという。

そして、またもう一度撮影した時の顔が、びっくり!まったく別人と言っていいほど、にこやかですっきりし声もはっきりしている。

萬田先生は語っていました。

身体ではなく、心を診るのだと。

がんが怖いのではなく、死ぬことが怖いのだと。

しかし死を受け入れたとき、穏やかになり、残りの人生を生き切ることができると。

患者さんの希望を叶えることが一番であるが、そのためには家族の理解が欠かせなく、終末期を迎えた家族の心のケアが大切だと痛感していると。

ここに書ききれません…。

今日は、素晴らしい講演を聴かせていただきました。

 

 

公明党朝霞市議団で、

朝霞市クリーンセンターへ、焼却灰に含まれる不燃物の除去作業について、視察させていただきました。

先日支持者の方から、焼却灰の分別についてご意見をいただき、クリーンセンターへ話を聴きにいこうかなと思っていたところで、利根川議長より声をかけてもらい、市議団全員で伺いました。

私は以前にも視察させていただきましたが、そのときにも、焼却灰の中から一輪車が出てきたと、見せていただきました。

焼却灰の最終処分場をもたない朝霞市にとって、県または県外に処理を求めるしかなく、灰の分別をすることにより処理単価を抑えられることになります。

 

しかしその不燃物の除去作業は、手作業で行われ、トラック1台(10t車)につき、6人の作業者で2時間かかるそうです。過酷な作業となります。

一例で1日のゴミの処理量が約100tで焼却灰が10tになり、それを分別すると約140kgの不燃物が発見されたそうです。

朝霞市のクリーンセンターは施設が古く、今延命対策がなされ来年にはその工事が終了予定です。

それを受けて、平成33年までは稼働が可能となるようで、今後建て替えの検討も必要で課題となるところです。

今の設備には焼却灰の不燃物除去装置が設置されておらず、新規導入となると1500万円程度かかるとのこと。

分別作業は業者へ委託されていますが、過酷な作業を知った上での入札となっていますが、これを良しとすることではないと思いました。

もっとも、市民のみなさまのゴミ出しのルールもお願いし、また一般事業者にも徹底していく必要はあると強く感じましいた。

ただ自治体によってルールが違うのも現状です。

それは焼却炉の性能によるものと思われますが、そこはやはり繰り返し周知や学校等での教育を実施していくことが大事と考えます。

今日は市議団全員での視察で、たまにはいいもんだなと感じました。

口頭で課題を共有していきますが、実際に現場で見ることが大事であることは、日頃の活動から身に染みて感じています。

一緒に行動することで、異体同心の団結にもつながっていくと感じた視察でもありました。

 

今日は、朝霞市役所1階市民ホールにて、障がい者 地域活動支援センターによる、自主製品販売会が開催されました。

初めての今日は、*NPO法人彩の会「ぱれっと」さんの、革工芸品と

*スワンベーカリーさんのサブレやクッキーなどです。

 

いままで投稿してきましたが、地域で声をいただき一般質問で2度通告をさせていただき、実現に至った経緯があります。

庁内で調整いただき、初回日程が決定したことを福祉課から連絡をいただきました。

ただ、留守をしていて何度も連絡をいただき申し訳なかったと思っています。

また、今日は福祉部長直々に開催のお電話をいただきました。

私が細かく言っている訳ではないと思うのですが、このように手配していただいていることは、担当課として、前向きにとらえ、推進していこうとの思いであると、私は感じました。

であるから、今日は庁内放送や他課の部課長にも連絡をしていただきました。

本当にありがとうございます。

もちろん私も時間前に行き、購入させていただきました。

来週実家に帰郷する予定なので、お土産にブレスレットを3本とカードケース、焼き菓子を購入しました。

 

夕方「ぱれっと」さんを訪問しました。

やってみてどうだったか、不都合はなかったかなど声をお聴きしました。

ちょうど、お茶の時間ということで、一緒にどうぞとお誘いいただき、ある利用者さんは「あっ、えんどうさんだっ。 何飲む、温かいの冷たいの」等々。話が弾み楽しかったですね!

毎日接している方は大変なこともあるとは思いますが、彼らに接すると、なんだか自分はとても小さな人間に感じることがあります。

また寄らせていただきますね。

今回の件は、施設側にとっては嬉しいことではあるけど、楽なことではないです。

品物を揃えること、利用者さん、職員、ボラさんの手配は大変です。

でも、これをやっていかなくてはいけない、という思いはあって頑張りたいといっていました。

大変さは私も理解しているつもりです。

よく障がい者への理解といって、広報など文字で周知しますが、それは限界があると感じます。

直に接することで本当に理解することが多いのではないでしょうか。

今回の件は、単に物を販売するだけではなく、障がい者への理解の発信、施設利用者への賃金確保と自立への支援、そして市庁舎内の他課への理解。

続けていくための大きな一歩と私個人的には感じています。

ぱれっとさんだけでなく、他施設の方々にもどうか参加していただきたいと願っています。

大変なことは承知しています、しかし、短期間で終了にはしたくはないのです。

将来的にできれば、このコーナーを常設していただきたいと思うほどです。

私は今後も関わって、少しでも力になっていきたいと思っています。

来月も予定されていますので、みなさんどうかご利用いただけたら大変嬉しく思っています。

よろしくお願い致します。

 

 

今日は朝霞駅南口にて駅立ちをさせていただき、挨拶と議会報告のまめ通信を配布させていただきました。

先輩が自分の名前が入った旗を掲げて挨拶しているので、私も掲げやることにしました。

やはり掲げてやると違いますね、急いでいる方は別にして、大半の方はチラッと見ていただいているようです。

これは、2年前の選挙のために作製したもので、顔は入れなくても…とは内心思いましたが、きっと必要なんでしょうね。

通勤のみなさんには、朝からうっとおしいく思われたかもしれません…。

お騒がせ致しました。

どうかまたお付き合いください、よろしくお願い致します。

 

今日は一日地域廻りです。

雨が降ってきてしまい、自転車が使えません…。

こういう場合は廻る地域に行くにも歩きでいきます。

こうなるとまる一日結構歩きます。

歩数計は使わないので、何歩になるのかわかりませんが。

雨の日に革靴で歩くと、中はグチャグチャになってしまいます。

なので、今日は先日購入した防水のシューズを履いて颯爽と出発しました。

地域を廻るとき、私はなるべくスーツ着て、バッチ付けてビシッとした格好ではしません。

かといってラフな格好はしませんが、今日はワイシャツ、カーディガン、スラックス、薄手のコートといった出で立ちです。

以前、支持者の方に、「国会議員じゃないんだから、白シャツとネクタイで廻るのはどうか」と忠告いただいたことがありました。

私はそのとき、「あっそうだな」と納得しました。

短絡的な言葉だったかもしれませんが、その方の思いは、市議会議員は地域にどっぷり入って、汗まみれ泥まみれになって動くことである、と言いたかったことでした。

みなさんは服装についてどう思いますか?

そんなことで、今日は革靴ではなくシューズを履いて地域を廻りました。

これが、結構履き心地もよく、もちろん水も入らず快適に一日動くことができました。

 

朝霞市保健センターへ行き懇談して来ました。

「*こころの体温計」(メンタルヘルスチェック)の反響を知りたかったからです。

9月1日から利用がスタートし約2ヶ月。

一般質問で導入を推進したので責任もありますし、気になります。

朝霞市のホームページを開いて、利用にあたっては、住まい(市内市外)、性別、年齢だけの入力なので、個人情報はお聞きしません。

9月まる1ヶ月の利用は、市内7348、それ以外2556で合計9904件の利用がありました。

利用者のうち、女性が73%でなかでも30代、40代の方が目立って多く、男性では40代の利用が多いようです。

この数字は、始まって最初の1ヶ月ですから、これを分析する段階ではありませんが、今までの自殺予防対策にはなかった数字で成果がみれるところはいいと思います。

懇談のなかで、この数字をうまくPRして、多くの方に利用してもらえるよう周知していきたいと言っていました。

こころの体温計は、気持ちがモヤモヤするなという時や、友達と遊んでいるときなどにも気楽に利用していただき、セルフチェックしてほしいと思います。

一度に限らず、期間をおいてなど何度となく利用していただきたいと思います。

これからも周知していきますので、できればみなさんも話題としてあげていただけたら嬉しく思います。

 

 

今日は市内一斉のきれいなまちづくり運動。

朝いちで地元町内を役員と共に清掃し、終了後隣り町内会の清掃に向かいました。

人が何人か集まっているにも、役員の方々がいないので聞いてみたら中止になったとのこと。

ここは川、土手の清掃なので仕方がないと思いました。

集まっていた方としばし歓談してから、今日は各地域で総会を開催しているので、2ヶ所顔をださせていただきました。

その合い間に、自転車のタイヤが最近空気を入れどもしばらくするとパンクしてしまうので、

バルブのゴムを変えたりしましたが、それでもダメなので、ばらしたらチューブに小さな穴が開いていました!

すぐに行きつけ?のドイトに向かいパンクキットを購入し、修理しました。

そういえば、親父も義父もよくやっていたなぁと思い出しました。

普通ならすぐに自転車屋さんに直行なんでしょうけど、経費節減ということで自分でやりました。

あっ市民相談といって、パンク修理に持って来ないでくださいね(苦笑)

 

*朝霞市ホタルを呼ぶ会の実質初会合を開催しました。

そもそも私がこの会の代表になったのは、この会の前身となる主要な方からの相談からでした。

ホタルが飛ぶのはほんの一時ですが、それまでの苦労は大変なものです。
 
みなさん手弁当でやっています。
一部の方や団体などの利益や売名などでやっている訳ではなく、では誰のためにやっているのか
 
それは子ども達に喜んでもらいたいためにやっている訳で、そしてこれが朝霞の名物になればという思いでやっています。
 
今日はそのことをもう一度、みなで確認しあいました。
ただそれゆえに排他的にならずにやっていきましょうと、私からは語らせていただきました。
こう言ってはなんですが、今日集ったのはみなさん高齢の方ばかりです。
 
でも情熱を持った方ばかりです。いいですね!
 
今年はちょっとゴタゴタがあり、ホタルの飛びは少しでしたが、来年はがんばろう!とここもみなさんと重ねて確認しあいました。
 

前回参加できなかった、

「*療育音楽を楽しむ会」に参加しました。

これも*NPO法人メイあさかセンターの主催です。

今日は2回も顔を合わせることになりました。

高齢者と障がい者と一緒に、楽器を使い音楽を楽しみます。

障がいを持つ利用者さんとは、先日のふれあいスポーツ大会でも顔を合わせているので、この間はお疲れさまぁとお互い挨拶を交わしました。

11月には、2回発表の場があるので、今日は最後の仕上げといった感じで、練習に熱が入ります。

11/9(土)、朝霞市合唱連盟演奏会に出場。これには私も参加します!

11/23(土)、はあとぴあふれあい祭り出場。

ふれあい祭りには昨年参加させていただきましたが、今回は他日程と重なり参加自体微妙な感じです。

この「療育音楽を楽しむ会」、

なんと100回!

素晴らしいですね!!

今日は新しい利用者さんが2人も参加されて、笑顔いっぱいで楽しく過ごさせていただきました。

終了後はもちろん、楽器の片付けも手伝わせていただきました。

ありがとうございました。

来月マレーシアの小学生を受け入れるため、ホストファミリーの説明会に出席しました。

これは*NPO法人メイあさかセンターが主催する、

「*多文化共生を学ぶ・マレーシア小学生と一緒に!」

という事業で、15名の子ども達が日本の文化を学ぶため一週間の留学に来ます。

昼間は小学校で授業に参加し、夜は2日づつホストファミリー宅で寝泊まりするということです。

我が家では初めての経験。

センターの代表より、ホストファミリーにと依頼をいただき、家族で検討し今日を迎えました。

検討するにあたり、去年長男が卒業旅行でイギリスのタプローコートなどに行った際、実際にホストファミリーを利用したこともあったので、恩返しではありませんが、承諾したようなところがありました。

様々説明を聞きましたが、マレー語はもちろん英語が話せるわけでもなく、不安はありますが、代表より、普段の生活の中に受け入れて欲しいとあり、確かにそうだなと納得した感じでした。

子ども達と一緒に楽しみたいと思います。

これは、プチ国際交流になるでしょうか(笑)

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