私の所属する、民生常任委員会が開かれました。
付託された議案、10件について審議します。
9月は平成24年度朝霞市一般会計歳入歳出決算認定についての議案があるので、審議も慎重で様々な質問がでます。
なかには、担当課に対し委員(議員)がそこまでつっつくか、ということもある一方、担当課の対応がそれはどうなのかと思うようなこともあります。
そのような件は、一般質問で通告するまでもなく改善していただきたく思います。
今日は朝9時から始まり、17時過ぎにはとりあえず終わらせた感がありますが、明日も引き続き審議して参ります。
しかし、一日座りっぱなしというのは私の性分に合いません…。
帰って即行、中央公園陸上競技場にウォーキングへ行きました。
最近ぶら下がりと懸垂も組み合わせるのが、私のメニューになっています。
自身の体にも結果を出さないと。。。
ブログをほぼ毎日投稿するようになって、もうじき1年が経ちます。
このきっかけは、昨年9月に、あるシンポジウムに参加した折、ふじみ野市公明議員のT先輩と一緒になりました。
その方がブログを毎日投稿しているとの言葉に、驚き触発されて、「ヨシ!私も!」と思いここまで続いています。
中身は薄いですが、私の議員としての活動の一端をお伝えできればと思っています。
時々覗いてくださるみなさんには本当に感謝しております、いつもありがとうございます。
こんなスタイルですが、これからも現場第一で頑張っていきたいと思います。
どうか今後もお付き合いいただければ嬉しいです。
今日は、明日の民生常任委員会での議案を再度チェックし、一般質問の原稿に取り掛かったのですが、地域廻りの約束があったので途中にして行ってきました。
外の風が気持ちが良く、蝉の鳴き声がかすれて、「ん~秋かな」なんて感傷に浸りました(笑)
さぁ、明日からもまた、まめに動いて参ります!
昨日から2020年オリンピック・パラリンピックの開催地が東京に決定したことで、日本中が大騒ぎになっています。
本当に嬉しいことと思います。
ただ個人的には、両手を上げて喜べないところがあります。
それは、やはり被災地の復興を思うこと。
それに緊急な課題は、福島原発の汚染水の処理。
東京招致は、ALL JAPANで決めたというならば、
汚染水の件もALL JAPANで早急に対応して欲しい。
東京五輪開催は7年後。
それまでに、否、一日も早く復興を成し遂げ、安心して五輪を楽しみ喜び合いたいと強く思います。
これが開催にあたる最低条件だと、個人的に思っています。
もう一点、今回のプレゼンで、パラリンピックに走り幅跳び日本代表で参加した佐藤真海さんが第一声の登壇をされていました。
実に落ち着いていて、胸に刺さるプレゼンだと私は思いました。
この意味は、パラリンピックはオリンピックのおまけではないということ。
東京から本当のノーマライゼーションな町に、仕上げていただきたいと願うばかりです。
公共交通のスムーズな乗車、レストランや居酒屋など一人でも自然に入れる仕組みづくり等々。
そして、パラリンピックの民間での放送。
この大きな2点を置き去りにして、経済効果などあり得ません。
少し強い口調で個人的な意見を述べさせていただきました。
ここでのインフラが50年先にも残ると言うことを、忘れないでいただきたいと思います。
2020東京オリンピック・パラリンピック開催決定おめでとうございます。
明け方に小雨が降っていたましたが、なんとか開催することができました。
町内だけで運動会をやるところはそんなに無いと思います。
ここでひとつの目的は、来月に朝霞市総合体育大会があり、そこでの種目を事前にやると言うのがあります。
人数が少ないので、やる種目にほとんど出るようになります。
みなさん結構本気モードになり、熱くなります。
綱引きでは2回戦やり引き分けで、3回戦をやることに…。
1分間の勝負は相当長く感じられます。
最後の年代別リレーにも参加して、もう足があがりません。
今日は子供会を中心とした子ども達も多く参加してくれ、とても賑やかでした。
開催できて本当に良かったです。
町会長、役員のみなさま大変にお疲れ様でした。
朝霞市中央公園陸上競技場、ウォーキングコースでの小さな実績報告です。
先日カミさんが買い物先で
「コース脇の木が茂って垂れ下がっていて頭に当たるんだよ、旦那に言っておいて。旦那ならわかっていると思うよ」
と店主に言われてきました。
確かに、聞いてすぐわかりました。なぜなら、私もそこでウォーキングをしているからです。
でも、事前に処理できなかったことに反省しています。
私を含め、たぶん多くの人がわかっていて避けて通っていたと思います。
声をあげる人ってあまりいないと実感しました。
いろんなことに通じるなと思っています。
一見些細なことで、たいしたことないと思われますが、問題意識を持つことが大事で声をあげることも大事だと改めて確認させられました。
しかし、こういう些細なことを気軽に言っていただけることはありがたいです。
本当にみなさんに力をつけさせていただいていると感謝です。
市の対応も、要望したその日に即対応していただき、ありがとうございました。
さぁ、明日もウォーキング!頑張ろ!(できるかな…)
昨日は議案質疑。
毎回長丁場になります。ただ昨日は朝からゴタゴタがあり、始まりは1時間遅れの上終了は22:30と、さすが疲れますね、というよりは、ヘルニア持ちの私としては腰が痛いです…。
私の質疑は、平成25年度一般会計補正予算について3点させていただきました。
特に県支出金について、あぶく銭ではないので、しっかり意識を持って使って欲しいとの思いで質疑がさせていただきました。
詳細は常任委員会で質問させていただきます。
本来そうあるべきで、議長も開口一番に述べますが、なぜかご自分の主張がメインになっている方も…だから長くなるのかな?
さて、今日は午後から一般質問のヒアリングを担当課としました。
これですべての通告に対してのヒアリングが終わったことになります。
ひとつの通告では何度もヒアリングを重ね思いと市民の方の声を語らせていただきました。
その際、今回が初めてではありませんが、役所の縦割りの業務がなんとも歯がゆい思いをしました。
実際なにか新しい事業を展開したいと思う時、担当一課だけでは決定できません。
相互に関連する課が必ずありますが、そことの連携というか思いが共有しずらいというのが感じます。
そこを粘って思いを語るのですが、私の言葉が達者でないからかなかなか難しいと実感します。
そういう時は、一般質問という公の場で問題提起することが大事なんだ、と自分に言い聞かせることもあります。
もっと力を着けて頑張っていきます。
私はこれから一回目の質問の原稿に取り掛かります。
2回目以降は参考資料をまとめ、自身の思いが真っ白にならないようにちゃんとメモにして準備をしていきます。
というけれど、ここからが結構大変なんです…。
あとは、担当課からの前向きな答弁を期待したいところです。
最初に9月のお誕生日紹介があり、3人の方がいて、思わず「私もー!」と手を上げてお祝いしていただきました(笑)
メインは、社会福祉協議会の出前講座で手話をみなさんで楽しみながら学びました。
でも忘れないようにしないとですね。
これで聴覚障がいの方と話しができたら嬉しいですね。
今日はみなさん、最初から歌う声も大きく張り切っていたように感じます。
たぶん、社会福祉協議会に研修で大学生が3人来ていたからかもしれませんね。
聞くと、社会福祉士の資格を取るため頑張っているとか。
頼もしいです!
私は今回の一般質問で、コミュニティソーシャルワーカーの設置について質問します。
このような若い方達が、どんどん出てきて欲しいと強く願うところです。

話しは変わりますが、今回社会福祉協議会からレンタルしたものがあります。
それは「磁気ループ」という、磁気を発生させ直接補聴器に音声を送り込む機材です。
使った感想を聞いたら、きれいに良く聞こえると言っていました。
私は初めて見ました。
市庁舎ロビーにも設置してあるのだろうか?
今度現状を調べたいと思います。
今月は議会のため参加できないので、また来月を楽しみにしたいと思います。
昨日、埼玉、千葉に竜巻と思われる突風が発生し甚大な被害があった。
被害に遭われました方々に、心よりお見舞い申し上げます。
岡本三成衆議院議員と矢倉克夫参議院議員は予定を変更して、越谷市に急行し現地の被害状況を歩いて確認しました。
すでに地元の県議、市議が住民の安否と被害状況を聞いて廻っていたそうです。
議員として当然の行動ですが、公明党議員の動きは早いです。
皮肉にも「防災の日」の次の日の災害です…。
テレビで流れている竜巻の映像は、映画の特撮を見ているようで、恐ろしく感じました。
各局でこれらの映像を繰り返し見ていると、あの3・11の津波の映像を繰り返し見せられたことを思い出してしまいました。
マスメディアは情報を伝える以上に残酷です。
印象に残ったのは、電柱が何本も折れていて被害を大きくしているのでは、と思いました。
矢倉議員の報告では、同じ場所の信号機や個人のアマチュア無線塔は無事とのこと。
やはり、電線の地中化も防災に対して大きな役割があることがわかります。
しかし、今回の竜巻は時速60kmともいわれています。
速度が速く、局地的。
予防策は何もできないのでしょうか。
・竜巻の予兆の学習、教育
・地震や火災と違う避難訓練
・被害を最小限にするための、窓ガラスの飛散防止フイルム
様々考えられると思います。
どこでもありうると実感しました。
自分の身は自分で守るは鉄則ですが、行政として何ができるか自身の課題としていきます。
今日の総合防災訓練にて。
市の危機管理ブースの前で、福祉部長に呼び止められました。
バンダナができました、とのこと。
聴覚障がい者支援について、災害時に避難所などで聴覚障がいの方は見た目ではわからないため、情報がわからなく不自由したとの経緯から、「バンダナ」を作製して欲しいとの質問をさせていただきました。
市長より、「災害備蓄品として配備したい」との答弁をいただきました。
それが今回完成して、展示及び備蓄品として配備されたとのことでした。
なんとも嬉しい報告でした!
もちろんこれで完全な対策ではありませんが、支援が一歩前進できたのかなと思っています。
聴覚障がいの団体だけでなく、他の障がい者団体にも周知はされているとは思うのですが
できれば、広報あさかなどで一般に周知していただけるといいと思うのですが…いかがでしょうか?










