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バックナンバー 2013年 9月

9月18日は私の誕生日です(笑)

28歳ではありません(だれも聞いてない?)

48歳となりました…。

FBでは、おめでとうのコメントをいっぱいいただきました。ありがとうございます。

ただ、FBは少し思うところがあり休止していたにも関わらず…すみませんです。

プレゼントは、利根川議長から議会中のお昼にヤクルトジョアをいただきました!

うれしいですね。ただ一人です!

♪ジョア、ジョア、だれのため~♪

 

冗談はさておき

今日は特別なことがありました。

それは青年部のとき、一緒に活動していた青年のお通夜でした。

なんと今日が彼の37歳の誕生日。同じ日なんです。

くも膜下出血で亡くなったのですが、実は彼は17歳のとき、やはり脳の病気で生死を彷徨い、その後奇跡的に回復し、実に20年も寿命を延ばしたことになります。

一般世間で見れば、若くしてなくなれば、可愛そう、無念、親より先にと不幸であると思うでしょう。

それは確かに悲しいです。私も涙が止まりませんでした。

でも人はいかに亡くなったかではなく、いかに生きたかだと感じます。

彼は使命を全うしたと、文字通り、命を使い切ったと確信します。

祭壇に「ニンジン」(写真)が祭ってありました。

私は、ぐぐっと、きてしまいました。

これは、師匠の懐刀として闘った証です。

青いブレザーを着て…。

彼の素直さ、笑顔、そして親思いの振る舞い。

私は、いろんな方の葬儀に参列しましたが、初めてこのように文字にしました。

というよりは、思いを表したくて仕方がない衝動にかられました。

今日は私の誕生日。

私は彼と同じ誕生日であることを誇りに思いました。

 

本日より定例会一般質問が始まりました。

私は本日2番目に登壇しました。

通告の内容は「一般質問」の項目をご覧いただければと思います。

追って質問、答弁の要旨を投稿いたします。

答弁ではとても前向きな回答もいただきました。

今回、演壇で話していてとても勇気づけられました。

それは、支援者の方が傍聴に来ていただいたことです。

毎回というわけではありませんが、来ていただくとガゼンはりきってしまうし、それまでの準備もおろそかにできません。

今日は7名の方が来てくださいました。

本当に本当にありがとうございました!

また頑張って、「まめ通信」を作成して配布させていただきます。

 

朝から晴れやかで、すばらしい青空です。

まさに、台風一過の晴天です。

その反面、台風18号の爪痕は各地で甚大な被害となっています。

被害に遭われた方に、心よりお見舞い申し上げます。

 

台風の影響で、敬老会が中止となりその連絡を防災行政無線で、前日と当日に複数回放送していました。

また朝霞メール配信サービスやSNSで、お知らせがありました。

今日地区を廻った時に、衝撃を受けました…。

それらの連絡が解らず、当日会場に足を運んだ方がいたと聞かされました…。

本当に申し訳なく、愕然としました。

私は支援していただいている方40名ほどにメールをし、そこからまたメールをしていただいたのですが…。

それだけ楽しみにしていたということだったと思います。

前日廻った時に、「台風だってなんだって行くわよ」、と言った方が行ってしまったわけではありませんが、課題となります。

まずはすぐに対応できるのは、防災ラジオを購入していただけるようお願いしました。

ほかにもきめ細やかな対応を考えていかないといけませんね。

昨日の大雨に続き、強風を伴う台風18号が真夜中から近づいてきました。

幸いにも雨の量は多くなかったので、浸水の心配はひとまず大丈夫そうでした。

ただ風は相当なもので、また別な心配が募りました。

少し落ち着いたところでまた地区を廻ってきました。

昨日浸水した地区の何軒か訪問し話を聴いてきました。

お店をやっているところは、本当は今日は営業だけどなんとも困ったと。

なかには、他党議員も来て話を聴いていったよとか、市長も来たよなど話を聴きました。

でも、遠藤さんは前から来てくれて内容がわかってるからね、と言っていただきここの課題をしっかりやていく責任を改めて感じます。

また他では、こうやって来てくれるから安心するよ、公明党様様だね、ともったいない言葉をいただきました。

ただ、訪問しただけではなんの解決にもなっていないので、現実に有効な対策をひとつひとつ行っていきます。

最後になって失礼しますが、他の地域で浸水被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

 

明日の16日敬老の日に予定されていた、朝霞市敬老会が中止となりました。

台風18号の影響によるもので、このようなイベント開催の判断はとても難しいと思います。

ただ、絶対無事故の運営をするならば最善の判断ですね。

昨日地区を廻っていたら、みなさん敬老会を楽しみにしていて、「台風でも絶対行くわよー」とか「五木ひろし大好きなのよー」と、待ち遠しい感じでした。

それを思うと、本当に残念だなぁと思ってしまいます。

元気な方が楽しみにしている反面、一人では動けなく介助を必要とする方、また寝たきりになってしまっている方などは行きたくもいけない方が多く、どうしても不公平感がでてしまうのも課題としてあります。

町内では、緑ヶ丘親交会より、70歳以上の方にお祝いの品が贈られました。

これからも元気に過ごしていただきたいいと思いますし、地域でしっかり見守りをしていきたいと思います。

 

台風18号の影響により明け方から大雨が降っていました。

私は気になってしまって何度も目が覚めてしまい、朝方気になるところをパトロールに行って来ました。

消防無線を聞きながら、膝折、溝沼地区を廻りました。

私が廻った時は大丈夫でしたが、その後に急に水が上がってきて床下浸水したところもあり、住民の方はなんとも不安になっていました。

あと無線を聞いていると、浜崎、内間木地区では道路冠水したところもあったようです。

明日は台風の上陸の可能性もあるので、十分に警戒していただきたいと思います。

ゲリラ豪雨対策については、今回の定例会一般質問で質問します。

 

 

夏の間、我が家のグリーンカーテンになっていたサラダゴーヤ。

これが最後の収穫となります。

2,3日前にも集まった婦人の方々に持って行っていただきました。

8月に収穫した時は実も大きかったのですが、終盤は小ぶりながらもたくさん実がなりました。

品種がサラダゴーヤというだけあって、苦味はだいぶ抑えられていて美味しいですよ。

前に市議団にも配りましたが、みんなから美味しかったと喜んでもらいました。

種もちゃんと確保したので、来年も楽しみにしたいと思います。

 

今日は、一般質問の原稿を準備していて、頭がカッチカッチです。

原稿といっても、最初に登壇した時の原稿を書いていました。

ただ感情的な文書になっても仕方がなく、本当に私には難しいです…。

でも質問の元は、地域を廻ったときにいただいたみなさんの声なので、どうしても熱くなってしまいます。

そこは、再質問や再々質問でぶつけていきたいと思っています。

再質問以降は原稿を作れないので、当日は本当に緊張します。

原稿まだ仕上がっていません…。

そう何日もこもってはいられないので、明日にはなんとかしないとです。

さぁ、知恵熱を出さないように頑張ろう!

 

民生常任委員会2日目です。

朝9時から終わりは18時過ぎに終了しました。

付託された10件の議案審議をし採択した結果、民生常任委員会においてすべて認定されました。

議案と件名は以下の通りです。

議案第69号 平成24年度朝霞市一般会計歳入歳出決算認定について

議案第70号 平成24年度朝霞市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について

議案第72号 平成24年度朝霞市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について

議案第73号 平成24年度朝霞市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について

議案第75号 平成25年度朝霞市一般会計補正予算(第1号)

議案第76号 平成25年度朝霞市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

議案第78号 平成25年度朝霞市介護保険特別会計補正予算(第1号)

議案第79号 平成25年度朝霞市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

議案第83号 朝霞市介護保険条例及び朝霞市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例

議案第87号 朝霞市子ども・子育て会議条例

以上、10件。

 

ど根性ひまわり

本日、9・11はアメリカの同時多発テロの日でもありますが

東日本大震災から2年6か月の日でもあります。

ここで、改めて故人の無念に思いを馳せながら、静かに鎮魂の祈りを捧げさせていただきました。

今なお約29万人の方が全国で避難生活を送り、仮設住宅での生活が長期化しております。

絶対に、絶対に風化させてはいけない。

復興支援の決意をさせていただきました。

今日の公明新聞に、関西在学の学生達が「復興に役に立ちたいっす!」と集いあい、大型バスを自分達でチャーターし、9月2日、宮城県東松島市宮戸島へボランティアバスツアーの様子が掲載されていました。

メンバーの大半は、あの阪神・淡路大震災の年に生まれた世代。

「自分の肌で被災地の今を感じたくて」とSNSで呼びかけ集まったそうです。

私も被災地に行かせていただいた経験から、議会定例会での発言や社会福祉協議会へも足を運び、ボラバスツアーの実施をと、訴えてきましたが、力不足で実現しておりません。

私は若い青年ほど被災地を見て欲しいと強く願っています。

被災地の方達には、言葉は適当でないかもしれませんが、生きた教材だと思っています。

観光でもいい、行って自身の目で見て触れれば必ず感じると確信しています。

それを感じた人は、帰ってきてからも自分のできる復興支援が必ずできると信じています。

被災地から離れた私達は、現場を直接支援することは難しいです。

掲載された彼らも、今回のツアーをただのイベントとして終わらせないでしょう。

…東北に思いを馳せながら…。

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